2014年10月31日金曜日

名古屋青年税法ディベート大会


10月18日に名城大学にて名古屋青年税法ディベート大会が開催されました。


 会場は奥に見えるタワー75、15階のレセプションホールにて行われました。
 今回の大会ですが前年同様前半がディベート、後半がディスカッションで行われました。
 濱田会長、伊川教授のご挨拶に続き大会が始まりました。

 まずは前半のディベート大会

 テーマは

「ホステス報酬からの源泉徴収にかかる基礎控除方式における計算の「期間」は出勤日数か全日数か」

 さて各々着席です。



 12人対3人ですね。。。

 これは名青税が各支部より1名以上有志を募ってディベートチームをつくったこと、たまたま伊川ゼミ生のこの年度の人数の都合でこうなってしまったのでした。

 と言うことで試合を行いました(詳細はアルバムに掲載予定です)。


 審査員はご覧の3名の先生方、結果は1対2で名青税チーム、伊川ゼミ生チームに敗れました。講評もいただいたのですがなるほど、と思うこともあり大変勉強になりました。うーん負けたのは残念。。。


 さてディベートにつづきディスカッションが行われました。

 テーマは

「所得税法および消費税法における『給与』の意義」

 まずは伊川ゼミ生がテーマについて寸劇を交えながら発表しました。



 それを受けて名青税からは研究部がチームとして参加、ディスカッションが行われました。


 実務でもなかなか判断に困るような細部にわたってのディスカッションが行われました(この模様もアルバムに掲載予定です)。

 ということで名古屋青年税法ディベート大会は終了しました。

 その後は1階のオリーブに場所を移し懇親会が行われました。


 名城大学の伊川教授、ゼミ生のみなさんには大変お世話になりました。名青税ディベートチーム、研究部のみなさま、お疲れ様でした。
  
 


  組織・広報部  佐藤



2014年10月28日火曜日

第6回組織・広報部会


組織・広報部の佐藤です。

10月27日、19時より事務局にて組織・広報部会が開催されました。

 今回の部会は前回部会にて校正作業を行った名簿と広報誌の発送作業です。夏と春の広報誌は本会発送の封筒に同封させてもらっているのですが秋の広報誌は名簿の発送がある都合上名青税より直接送付となっております。

 と言うことで部員7名と名青税執行部より濱田会長、水野誠委員長と総勢9名で発送作業を行いました。さっそく役割分担を決めて作業開始!



 通常この時期の発送は名簿と広報誌だけなのでどんどん封入していけばいいのですが今回は全青税からの「青税連」も封入しますので正会員と賛助会員と区別しての作業となります。


 と言うことで会員558名分の封入が1時間ほどで無事完了しました。発送は本日メール便にて行う予定です。早ければ週内には会員のみなさまのお手元に届きます。楽しみにお待ちください。

 終了後はみなさんで事務局近くの筑前屋へ。


 ひと仕事を終えてみなさまでかんぱ~い!


 このお店、ご存知の方もいらっしゃると思いますが一部メニューはメガ盛、デカ盛ができるのです!サラダもガッツリ盛ってもらいましたがこれがなかなかな大変でした。。。


 ここには何回か来てはいるのですが今回新たなメニューの発見もあり大いに盛り上がりました。

 ご参加の皆様、作業お疲れ様でした!ありがとうございました。
 部員のみなさま次回部会もよろしくお願いします!




2014年10月23日木曜日

第7回理事会


10月21日、名古屋都市センターにて第7回理事会が開催されました。



会場14階へはこの真ん中のエレベーターを使って向かいます。
上の階ではガラスばり部分がありますのでエレベーター内より展望もできます。


私が到着すると宮島総務副部長が黙々と会場設営をしていました。


こうして理事会に理事のみなさまをお迎えするのも総務の大切な仕事のひとつとなっています。いつもありがとうございます。

さて、理事会は定刻になりましたので19時より開始。
まずは会長挨拶、今回の理事会は議案上程が4件と多くなってますのでさっそく審議開始です。

まずは研究部、制度部より11月29日開催の新入会員歓迎会前の行事について上程です。


内容については審議の結果可決となりましたので後日配布される新入会員歓迎会のご案内をご覧下さい。名青税会員にとっては大変意義のある行事となる予定です。理事会では行事への参加者が多岐にわたることが予定されているため内容も含めて慎重に時間をかけて審議を重ねました。



行事としては具体的にまだまだつめていく部分がありますが会員のみなさまには楽しみに案内をお待ち下さいますようお願いします。

他には名青税シンポジウムの日程、会場の上程が行われました。こちらも審議の結果可決、日時は平成27年1月24日土曜日、13時より税理士会ビルにて開催されることとなりました。ご予定のご確認をお願いします。



さて引き続き厚生部より新入会員歓迎会(未承認事項)について、新年会についての2件の上程。


いずれの審議案件も審議の結果承認可決となりました。新年会は先にご案内の名青税シンポジウムのあとに行われます。名青税シンポジウムと共にご案内の予定です。


4件の審議に十分時間をかけたためこのあとは駆け足気味に各部、各支部より報告依頼があり、最後に監事所見も行われ理事会は会場完全撤収ギリギリ21時で終了となりました。



次回理事会は11月19日、場所は同じく名古屋都市センターにて。理事、理事会構成メンバーのみなさま、次回もよろしくお願いします。




組織・広報部 佐藤

2014年10月17日金曜日

ディベート部会報告


名青税ディベートチームの山本です。

 いよいよ今週末は名城大学とのディベート大会。10月16日の今日、最終のディベート部会が事務局にて行われました。


チームごとに打ち合わせ中


 これまで数回行われた部会では、それぞれ納税者チーム、課税庁チームに分かれて検討を進めてきました。直前の部会では模擬ディベートを行い、お互いの立論の守りを固め、攻め手を探り、また時間配分など調整して仕上げてきました。


 それぞれの考え方に染まった状態でそれぞれの意見を出し合うと、相手側には思いもよらない形で伝わったり、意図したことが伝わらなかったりします。普段はある程度の予定調和に助けられているのでしょうが、このような正反対の考えを持つ相手とのコミュニケーションというのはとても難しいですね。そこを熱くならず冷静に、いかに正確に自分の考えを伝えられるか。貴重な体験をしているという実感があります。


模擬ディベート。けっこう激しい議論が行われました。



さて今回のディベートのテーマ。

 「ホステス報酬からの源泉徴収にかかる基礎控除方式における計算の『期間』は出勤日数か全日数か」(最判平成22年3月2日民集64巻2号420頁)です。



 個人事業主であるホステスに支払う報酬から源泉徴収する金額の計算方法について争われた事件を題材としていますが、このテーマ、「租税法令の読み方」の議論です。

 通常は、書いてあるとおりに解釈して問題がないのですが、時々迷う時もあります。
 「文章から素直に読むとこういうふうに読めるのだけど、この制度ってそもそもこういう制度だったっけ?」なんてこと、ありますよね。


文章を素直に読んで解釈するという「文理解釈」
制度の趣旨などに照らして解釈する「趣旨解釈」
これらはどのような関係にあるのでしょうか?


 そして名城大学の学生と名青税ディベートチームはどんな主張をし、どんな議論をするのでしょう?


制限時間を告げる、チーン


 ご興味がわいた方、是非とも10月18日(土)14時、名城大学天白キャンパス:タワー75へお越しください。
 参加費無料、観戦者は観戦だけです。普段何気なくやっている税法解釈について考えてみませんか?



 「ホステス」と聞くだけで心躍るみなさんも是非どうぞ。







2014年10月10日金曜日

全青税委員会&韓国税務士考試会との勉強会報告


全青税委員長の水野です。


台風が迫る10月4日・・・

 嵐の前の静けさとばかりに、秋の青空が広がる中、全青税理事会と韓国税務士考試会との勉強会が開催されました。

 勉強会が3時から予定されているため、12時45分からの2時間という限られた時間で開催された理事会ですが、今回も審議2件、報告6件、協議2件と盛りだくさんの内容でした。名古屋からは濱田会長以下13名の参加となりました。
 いつも通り、内容詳細は理事会での報告といたします。


続けて開催された勉強会では、会場いっぱいの日韓会員が詰めかけて熱い議論が交されました。

勉強会風景


 内容としては、「日韓両国の税務調査比較」というテーマで、税務調査と争訟手続きを比較するものでした。

 http://www.aozei.com/kokusai.html

 2010年の第一回勉強会から、すべての勉強会を見てきましたが、毎回、通訳を入れながらの質疑は本当に時間がかかります。運営は本当に大変だと思います。

勉強会前に余裕の表情の森国際部長(東京)は名古屋市出身です!


 韓国は、日本で達成できなかった「納税者権利憲章」が導入されています。税務調査にあたり、税務署から納税者にその権利を読み聞かせるそうです。
 考えてみれば刑事事件でも行われることで当たり前のことですが、日本では「納税者に権利がない」なんていう権力者がいるみたいなので、そういう意味では韓国が先を行っていますね。

【資料・日本語版】日本と韓国でそれぞれ資料作成しています!
もちろんハングル版もあります。

 また日本でも国税通則法改正により、白色申告者の「二重の前置」が改正されました。異議申立を不服申立および訴訟より先に経なければならなかった改正前より納税者にとって便利になったのですが、韓国では以前から異議申立(意義申請)は選択制だったようです。(不服申立に相当する「審判請求」を経なければ訴訟できない点は改正後の日本と一緒です。)ここも進んでいますね。

 日本も当たり前のことが当たり前にできるような制度になって欲しいものです。



 熱気あふれる勉強会の後は楽しく懇親会を行い、長い夜は更けていくのでした。。。

懇親会の乾杯は我らが濱田会長!


 次回理事会は千葉シンポ前の開催です。


 また、来年の勉強会はSeoulでの開催です!祝福が欲しいのなら、韓国に羽ばたけウルトラSeoul!!



2014年10月6日月曜日

第5回組織・広報部会


 今回の組織・広報部の部会報告は「あみだくじ」でブログ原稿担当になりました赤堀がお送りします。

 10/3の19:00から事務局にてに組織・広報部会が開催されました。今回は、広報誌の校正と名簿の内容確認をしなくてはいけません。


 と、その前に・・・。


 今年の組織・広報部は部会開始の時間には事務局の電気がついてる!昨年も組織・広報部にいましたが、昨年は部会開始時刻の10分前についても事務局は開いてないわ、副会長は鍵を忘れてくるわで、てんやわんやだったのに・・・。(でも、とっても楽しい組織・広報部でしたけどね!)今年の組織・広報部ってすばらしい!

 さてさて、部会の様子ですが、まずは広報誌の校正から。あーでもない、こーでもないと言いながら細かい修正を加えていきます。意外と皆さん細かいところに気づきます。まぁ、校正作業をしているので気付いてもらわないと困るんですけど。それにしても、言い回し一つで内容が変わってしまう・・・。ニホンゴ、ムズカシイデス。


 次に、名簿の確認。これは、各支部の方に確認してもらいながら進めて行きます。住所が違ってないか、書式は大丈夫かなど、ちょっと油断すると見落としてしまうような細かいミスを探していきます。その作業中に、千種支部のA先生が、郵便番号が違っているのを発見!よくそんな細かいところに気づきましたね。大ファインプレーです。スバラシイ!!




ホントにこの作業は大変なんです。



 間違ったものを皆さんのお手元にお届けするわけにはいかないので念には念を入れて何重にもチェックを繰り返します。この大変な作業も、前年度の部長のS先生の大活躍により、スムーズに進行しました。S先生には、感謝、感謝。


 なんだかんだと部会を無事に終え、その後は食事会へ。その場でも、話題は名簿の話へ・・・。
ここでも、前年度の部長のS先生が大活躍!!これは、永世名簿部長確定か!?といったら怒られますが、部会・食事会ともに楽しい組織・広報部。


 次回の部会は、10月の終わり頃に広報誌と名簿の発送作業を行う予定です。発送作業は、人数が多ければ多いほど作業がスムーズに進みます。発送作業のお手伝いをしてもいいよという方は、組織・広報部のボスまでご連絡ください。 

2014年10月1日水曜日

名青税研究部・制度部合同研修会


みなさんこんにちは
東支部の牧野と申します。

今年から、名青税に入会し、研究部に所属させてもらっています。
サボってばかりですが・・・

9月27日(土)に名青税研究部・制度部主催の研修会に参加しました。



研修の内容は、

第1部が制度部テーマの「税理士会の自治権と懲戒制度について」

  坂田純一先生(東京税理士会板橋支部所属)




第2部が研究部テーマの「実務家のためのタックスミックス」

  伊川正樹先生(名城大学法学部教授)



でした。

両先生、貴重なご講義ありがとうございました。




研修会後は懇親会に参加させてもらいました。


大勢の方が参加され、みなさんパワフルでとても楽しかったです。
あまりにも楽しかったために三次会まで行っちゃいました。

今後ともよろしくお願いします。