2018年2月16日金曜日

全国青税埼玉理事会2/10

全青税委員長の野島です。

3連休の初日のせいか、はたまた名古屋で他の行事があるせいか、埼玉理事会の参加者は5名にとどまりました。寂しいですねえ。

7時12分名古屋発の新幹線に乗り、9時半ごろ浦和駅に到着、ここで仙田さんは、法対策部会出席のため下車。

私は全青うどん部会(部員鋭意募集中です。)のため、大宮駅のひとつ先の土呂駅で下車。
WI-FI環境のある喫茶店で原稿でも執筆するかと思っていたら、そのような喫茶店はなく、やむなく開店55分前に目的のお店に到着してしまいました。

店の前で待っていると、ありがたいこと中に入れてくれたうえに、前倒しでうどんを提供してくれることになりました。太くて力強い武蔵野うどんをいただいた後、開店まで間があるため、奥様とうどん談義を交わしました。
聞くところによると、この4月で店舗賃貸借契約満了を機に閉店するとのことでした。これほどの佳店が後継者不在のため閉めるのは実に惜しいと思いました。
若い人はラーメンのほうにいってしまうそうで、我々税理士も受験者数の減少、登録年齢の高齢化を実感していますが、若手うどん職人減少問題は税理士以上に深刻であることを痛感させられた埼玉部会でした。


浦和に戻り、さいたま共済会館での理事会に出席。

協議を重ねてきた平成31年度税制改正要望書について審議が行われ、今回でその可否が決まります。
この日は、名古屋、近畿の某元会長が不在なので、シャンシャン決議かと思っていましたが、平成30年度税制改正大綱に関する意見書について、

この男が
しゃべること喋ること。

時間内に終わるか心配でしたが、無事審議は進み、税制改正要望書については、メールで文言修正したものを理事に流すとのことです。
東京の今井委員長、仙田法対策部長、おつかれさまでした。

私は、太田会長の代役で単位会報告をすることになっておりました。
太田会長から原稿をいただいていたので、あがり症の私も、なんとか乗り切ることができました。

懇親会は浦和駅近くのおしゃれな韓国料理店で行われました。
次期全国青税会長予定者が各テーブルを回っていましたが、果たして名古屋青税から今年も役員が輩出されるのでしょうか。

今回は参加者が少なかったので、帰りは岐阜青税の理事の方と新幹線の車内でも親睦を深めました。
近隣青税で同じ名古屋会同士これからも仲良くさせていただければと思います。


名青税ホームページhttp://www.meiseizei.gr.jp/

2018年2月15日木曜日

全国青税名古屋理事会1/21

全青税委員長の野島です。

今回の全国青税の理事会は地元名古屋のウインクあいちで行われました。

会場設営、懇親会の準備に総務部の皆様お疲れ様でした。

本日も全国青税活動の屋台骨ともいえる、税制改正意見書や次期税理士法改正に関する意見書の内容について、熱い意見が繰り広げられ、厳しい指摘に法対策部長のこの方もタジタジの様子。

日税連理事会報告は、委員長のこの方。

応援していたアイドルの卒業ライブ当日で失意のご様子かと思いきや、そうでもないとのこと。子役時代から20年もの生活で疲れたんだって。
水野さんも、名青税会長、全青税会長と第一線での活躍続きで疲れたよね。あ、引退勧告ではないので念のため。

部会終了後、近くの居酒屋で懇親会が行われました。地元開催で普段なかなか参加できない理事の方もたくさん参加しました。初参加の方恒例の自己紹介コーナーも何とか乗り切ったようです。

懇親会終了後も、森全国青税会長、本日オブザーバー参加の中国税理士会所属の2名の先生にも残っていただき、二次会でさらなる懇親を深めました。

最後までお付き合いくださった皆様お疲れさまでした。

名青税ホームページhttp://www.meiseizei.gr.jp/

2018年2月14日水曜日

1月27日新入会員歓迎会



厚生担当副会長の野島です。
熱田区金山町のサイプレスガーデンホテルにて、新入会員歓迎会が行われました。
18時開始予定でしたが、会場設営に手間取り、15分ほど遅れて始まりました。


なんとこの日は、101名もの参加がありました。
 
101といえば、ディズニーファンはダルメシアンを、バブル世代は「僕は死にましぇん」を、麻雀好きは全自動麻雀卓を使わない競技団体を、仙田前会長は往年ブームになった中国の毛生え薬を思い浮かべるでしょうが、とにかくそれだけ集まり、会場は熱気ムンムン(死語)でした。
 
参加してくださった皆様、呼びかけてくださった支部長の皆様ありがとうございました。
 
 
本日の司会は、渡邊厚生部長と艶やかな着物で着飾った中支部のT村会員(美鈴の名前で出ています。)です。

会場の扉が開き、新入会員の入場です。
今年度は新入会員が29名も入会してくださり、そのうち25名もの会員が参加してくださいまして、壇上に3列にならないと並べないほどでした。
 
太田会長挨拶、塚下岐阜青税会長に乾杯のご発声をいただきまして、しばらく歓談となりました。
 
歓談中、司会の田M会員は各テーブルを回って美貌?をアピールしておりました。おひねりをくださった会員の皆様、ありがとうございました。有効に使わせていただきます。
 
しばしの歓談後、新入会員に向けて、名青税の組織紹介として、研究部、制度部、組織広報部、厚生部、判例等研究委員会の代表者がそれぞれ1分間部紹介を行いました。
 
再度歓談を挟んで、我々厚生部が秋から準備してきた、新入会員参加のアトラクション「頭を使え、チーム対抗グーチョキパーゲーム」がトーナメント方式で行われました。
忖度なしのガチンコ勝負のため、余剰人員調整の役員チームが空気を読まず決勝進出したため、厚生部員一同大いに焦りましたが、なんとか敗退し、無事に新入会員さんのチームに豪華景品のホットネックマッサージピローが当たりました。
また、アトラクションに参加してくださった新入会員さん全員に入会記念オリジナルクオカードが当たりました。
 
続いて、妹尾総務副会長の協力のもと全員参加の「頭フル回転!後出しじゃんけんゲーム」が行われ、決勝進出者の中で見事に激苦ドリンクを引き当てた、千種支部の宮松制度副部長が見事、名青税オリジナルビスコ100個を獲得しました。
 
盛会のうちに、厚生担当副会長の私が中締めの挨拶を行い閉会となりました。
 
厚生部員一同、参加者の皆様をお見送りして、記念撮影を行いました。
 
厚生部員の皆様一年間ありがとうございました。
申告明けにおいしいお酒を飲みましょう。
 
名青税ホームページhttp://www.meiseizei.gr.jp/

2018年2月10日土曜日

名青税シンポジウム(制度部編)

皆さまお待ちかねの制度部の癒やし系担当の金田光加です。

1月27日(土)に開催されました名青税シンポジウム第2部にて、我が制度部は「使命と業務から考える税理士のすがた」をテーマに発表を行いました。

税理士のすがたを考えるにあたり、第1条税理士の使命、第2条税理士の業務について寸劇でコミカルに、座学でシリアスに発表させて頂きました。

チャッチャチャララチャララチャララ~♪


世にも奇妙な物語のテーマ曲とともに劇が始まりました。

ストーリーテラー(物語の語り手)は、我が制度部の癒やし系№2宮松タモリさんです。
オールバックを強固に嫌がっておりましたが、部員の予想に反してお似合いでした。
宮松タモリさんもまんざらではなかったようです(*^_^*)


寸劇では、職業の成り立ちの起源からお米による徴税について始まり、明治時代に税理士の前身の税務代弁者の出現、シャウプ勧告を受けて基本法たる税理士法の公布、昭和55年税理士法改正による職責から使命への改正までを制度部員の皆さまの白熱した演技でお送りいたしました。

左)年貢受け取るゴージャス寺西様と上納するいつも笑顔の水野君
       右)畑耕す心優しい小作A田邉さん
 
制度部きっての和まし系の役人牧野さん
 
 
商人役がはまりすぎ(?)でオシャレーズな長屋さん&濵さん
 
アドリブ満載の西川マッカーサー
     ・・・ぴちぴち具合がなんともチャラい
 
ノーと言えない水野シャウプ君
 
 
寸劇の解説代わりに座学で少しまじめに発表もしております。
 
   税理法第1条『税理士の使命』


   税理士法第2条『税理士の業務』

寸劇の始まりに宮松タモリさんの「税理士とはなんであるかということを真剣に考えたことがあるでしょうか?」という問いに対し、私はNOでした(^_^;)
 
制度部の発表を通じ、税理士には与えられた使命があること、税理士だからこそ出来る業務があるということを再度知って頂き、税理士のあるべきすがたを考えて頂くきっかけになればな~と思いますʕ´•ᴥ•`ʔ
 
 
『税理士資格なくても出来る業務は一切いたしません』
お金のDoctorXより
 
 
名青税ホームページhttp://www.meiseizei.gr.jp/