2024年6月25日火曜日

制度部内研修

こんにちは、今年度制度部長を務めます安部です。

6月25()に制度部の部内研修を行いました。

講師の先生方が豪華なこと。



中支部の東本真依先生、昭和支部の荒川章三先生、千種支部の水野誠先生のお三方に講師を務めていただきました。



お三方とも名青税での活躍に留まらず、全青税や本会等で活躍されている方々です。

そのお三方プラス私という畏れ多いLINEグループで連絡を取りながら、事前の研修の内容まで全て先生方に準備していただいて、改めて青税のパワーを感じました。

大変ありがたかったです。




今年度の制度部の研究テーマが「税理士制度の国際比較」ということなので、東本先生に韓国、荒川先生にドイツ、水野先生に日本と各国の税理士制度について座談会のような形式で論点ごとにお話ししていただきました。

内容は大変勉強になりました!

そもそも皆さん税理士法ってまともに読んだことありますか?

私は正直まともに読んだことありません。

日本でもまともに分からないのに、それが国によって、税理士の使命が違い、税理士として出来る業務が違い、試験の内容や科目も違う(韓国の税理士試験は英語があるんですよ!)

私にとっては知らないことだらけで大変刺激になりました。

税理士の社会的地位の向上に少しでも貢献できるよう、微力ながら1年頑張ろうと思った部内研修会でした!

2024年6月23日日曜日

第2回研究部会

6月28日(金)に第2回研究部会が開催されました。



今年の研究部のテーマは「所得控除」について研究を行います。所得控除はどうあるべきか、現代社会の状況を踏まえ、あるべき姿をまとめる予定です。



水野貴郎部長を支える研究部員の中には、研究部顔なじみの面々もいて、盤石の布陣で頼もしい限りです。無事、名青税シンポで発表ができるよう頑張っていきたいと思います。

2024年6月21日金曜日

岐阜青税主催のゴルフコンペが開催されました!

こんにちは、木下です。

6月21日、岐阜関カントリー倶楽部で開催された岐阜青税さん主催のゴルフコンペに、池田会長と俵元会長と参加させていただきました。




朝からあいにくの雨でしたが、11時頃には雨も止んで快晴となり、最高のゴルフ日和になりました。

雨が降っている間も、皆さん元気いっぱいプレーを楽しんでいました。

私も久しぶりにプレーし、楽しくリフレッシュすることができました。






ゴルフの合間には、岐阜青税さんと名古屋青税との懇親会の開催について相談することができました。

コロナ前までは毎年開催されていましたが、久しく開催されていませんでした。

懇親会の開催も楽しみにしています。


そして、今回も豪華な賞品がたくさん用意されていました。

特に面白かったのが、ニアピン賞の佐々木会長の顔がプリントされたゴルフボール!

とても欲しかったですが、残念ながらニアピン賞は取れませんでした。

次回はぜひ参加賞でお願いします。




岐阜青税の皆様、今回も素晴らしいコンペを企画していただきありがとうございました。

これからも、岐阜青税さんと名古屋青税との交流が続いていくことを願っています。


ゴルフコンペに参加された皆様、お疲れ様でした。

また次回のイベントでお会いできるのを楽しみにしています!

2024年6月16日日曜日

千種支部旅行

千種支部では、6/1516に支部旅行に行ってきました。

今回の旅の目的は『古き良き日本伝統を味わう旅』ということで、名古屋から京都までバス旅行へ。今年は、去年に引き続き賛助会員の先生方にもご参加いただき、とても楽しい有意義な週末となりました。



京都ならではの自然美体験ということでまずは保津川下りをしました。到着時から晴天に恵まれ、とても緩やかな川の流れの中、目の前に広がる大自然の美しさの中で涼しい風にあたりながら、船員さんの面白い話に耳を傾けながら約90分の乗船。トロッコ列車や長い年月を経て変化してきた石、野生のシカとかスッポンを発見したりと豊かな自然をゆったりと堪能しました。嵐山に到着するまであと数分のところで屋台と遭遇したのでもう少し早く出会いたかった(笑)。





嵐山に到着後は、昼食としばしのお買い物タイム。おいしい天ぷらやお蕎麦を食べ、お目当てのお土産もゲット。続いて、清凉寺へ移動し、嵯峨大念佛狂言について学んできました。こちらの狂言は言葉を発せずにお面をつけて身体全体で物語を伝えるとのことで、例えばヤマトの表現の仕方が空中に山を描いてから、両手を広げて10を表すなど当て技のような感じで面白かったです。そして、こういった支部旅行でしか味わえないことということで、今回はお面をつける体験も。個性あふれるちょっと強面なお面を各々選び、お面をつけた状態がどんな感じかを。私がつけたお面は両目で比較的周りが把握できるものでしたが、中には片目しか見えないような作りのものもあるようです。ただでさえ支えてもらいながら歩いていたのに、これをつけての演者は場所によっては立ち位置を徹底して覚えなければ危険が伴うと知り驚きです。今回は小学生の演者指導の様子や演目を2つほど見せていただきました。言葉を発することがないので、何を表しているかを教えてもらいながらか、物語の内容を知っていないと素人には到底理解が難しいと感じるとともに、昔ながらの伝統を受け継ぎ守っていこうと頑張る子供たちにとっては大変、けれども、素晴らしいことだと思いました。日本人でありながら、こういった古典伝統に触れる機会は中々ないので、良かったです。





夜は待ちに待った鴨川納涼床での夕餉。。。の予定が、生憎の雨天。残念ながら川床にはでられず、、お部屋にて美味しい日本料理。お刺身、鮎、美味でした!二次会は、懐かしのゲームやキャラクター、コミックに囲まれた駄菓子バーで、賛助会員の先生方の若かれし頃の手書きの申告の苦悩や、PCが普及しだした頃のフロッピーのお話など、当時ならではの事をお聞き出来ました。



二日目。午前中は伏見稲荷大社へ。外国の方にはやはり人気なスポット。各々参拝やお土産タイム。中にはうずらの丸焼き食べられている方も!香ばしく美味しいとのことです(笑)!




昼食は、八つ橋庵とししゅうやかたへ。すきやき定食、美味しいうえにボリューミー。おなか一杯のあとは、個人的にすごく楽しみにしていた舞妓さんとのご対面。なんと御年齢16歳。見習いさんです。舞妓踊りを5分ほど踊っていただきました。華麗でしなやか、舞妓さんのイメージを崩さないための日々の気配りに驚きの連続です。舞妓さんの髪のままコンビニに入ってはいけない。髪は1週間に1回しかほどけない。暖かい家庭を思い出させるようなカレーなどは食べてはならない。お小遣い制。スマホは舞妓姿で持ち歩かない、使わない。などなど、普段の私たちの生活では考えられないほど窮屈に感じてしまうところが多くありました。。。が、小さいころから本当に舞妓さんに憧れ、厳しく窮屈な生活となるとわかっていながらそれを仕事に決めるという、16歳でその信念。自分が同じ年の頃、、、はて?大人すぎて感無量でした。自分から興味を持たない限り恐らくそこまで知る機会のなかった業界、京の花街文化にも触れられました。そして着物はやはり良いですね。ありがたいことに、お財布に入れておくと「お金が舞妓む」=「お金が舞い込む」という縁起物といわれる舞妓さんの名刺変わりの「千社札」を一人ずついただき記念写真。これからのご活躍応援しております。




 予定いっぱいに詰まった旅も終盤へ。最後は、千利休ゆかりの地となる大徳寺大仙院というとてつもなく広い敷地のお寺へ。座禅体験と豊臣秀吉を御もてなししたとされる茶室や庭園、お抹茶を味わいました。座禅体験、、、しびれました。瞑想と違い、目を開け一点集中。。。しびれました。しびれて笑いそうになりながら、(和尚に笑ってたのばれてた。。)本当は「バシッ」とされるのが良かったと思いますが、警策の音が痛そうで痛そうで、迷って躊躇してたら終わってしまいました。。自分の中では15分くらいかと思っていたので、まさかの30分の経過時間に驚愕。でも良きリフレッシュとなりました。そして、一つの教訓との出会い。




 「気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく」。たった4文字の漢字を、書き方の工夫で、ここまで意味が深いとは。心がけていきたいものです。茶室や庭園も見せていただき、最後の締めくくりに美味しい和菓子とお抹茶を。こちらで頂いたお抹茶は、豊臣秀吉がこのお茶を飲んだあと、3回良いことがあったそうで、三福茶と呼ばれるようになったそうです。多くの貴重な文化財を残されているお寺さんで、とても詳しく丁寧に色々と説明してくださり、とても有意義な時間となりました。



 時間が許される限りに、やりたいこと、学びたいことを詰め込み、日本伝統を存分に味わうことができた二日間となりました。受け継がれ続ける自然美、伝統、教訓。時代の変化に伴って変えていかなければならないこともある中、対応しながらも変えるべきではないものも確かにある。守っていかなければならないものや、それを守り続けていこうと尽力されている方々の存在は貴重なのだと改めて感じました。

千種支部 厚生担当 松原亜希子

2024年6月5日水曜日

名青税オリエンテーション及び合同部会・懇親会が開催されました!

研修委員長の寺西です。

6月5日(水)に名青税オリエンテーション及び合同部会が開催されました。

総会後、新体制になってはじめての名青税のイベントです。

当日は80名が参加する一大イベントとなりました!参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

これだけの人が集まってくれたのは、支部長や役員の皆様の集客という面でのお力添えがあってこそというのはもちろんなのですが、池田新会長の人望も大きく影響したのでしょう。


さて、ここからは当日の様子を振り返っていきましょう。

まずは会長挨拶からスタートです。



そして、第1部名青税オリエンテーションが始まります。

オリエンテーションの最初のパートでは名青税会員が実際に部員として入部して活動に参加することのできる各部・委員会の紹介が行われました。

どの部も部員集めを兼ねての紹介になるので、新しく部長になった役員は緊張しながら、あるいは流暢に、それぞれの思いがこもった紹介でした。

今回から初めて立ち上がった総合企画・検討委員会も大注目ですよ!

皆さんからは名青税愛を感じました!



そして、各部・委員会紹介も終わり次のパートは、現役会員によるセミナーです。

私が講師を依頼したのは我らが千種支部の秘密兵器、仲会員です。

このセミナーは主に独立開業している会員に自身の現在の税理士としての立場に至るまでの経歴や実務上の体験談を語ってもらい、開業間もない会員や今後独立開業を考えている会員の参考になればと思い企画しているものです。

顧問先の獲得の仕方やリアルな売上額を用いた具体的な話など、他では絶対に聞けないような話を赤裸々に語ってくれました。税理士としてだけではなく、一事業主としての苦労話など、仲会員の独特な語り口によりファンになった方も多いのではないでしょうか。



そして、次は第2部になります。

第2部は合同部会です。

どの部も部員集めも兼ねており、第1回の部会でもありますので、もの凄く気合が入っているのが会場の雰囲気で伝わってきました。



そんなこんなであっという間に名青税オリエンテーション及び合同部会は大盛況のもと終えることができました!


そしてお次は懇親会の様子です。

なんと懇親会も名青税オリエンテーション及び合同部会に引き続き、78名も参加していただくことが出来ました!

新入会員の方たちも多く参加してくださり、名青税の勢いを感じました。

妹尾元会長による乾杯の掛け声で懇親会が始まります!




さて、予定されていた楽しい時間があっという間に終了の時間です。最後は仙田元会長による締めの挨拶でお開きとなりました。



以上が、名青税オリエンテーション及び合同部会の報告となります。

研修委員会では今後、皆さんが参加したくなるような内容の研修会をいくつか企画しています。

開催の際は是非、参加してくださいね。

ちなみに研修委員会は私ひとりなんです。。。だれか一緒にやってみたい人は声をかけてください。いや、声かけてーーーっ!!

とにかく、名青のイベントに参加したことないよーって人は一度は何かのイベントに参加してみてくださいね!