2024年5月11日土曜日

名青税第59回定時総会懇親会が盛大に開催されました!

こんにちは。厚生部副部長の吉田です。

コロナが始まって以来の総会の懇親会が、BIS-TRIAgatsby(ビストリアギャツビー)にて開催されました。

司会は松葉づえの田中良幸(たなかよしゆき)副部長と、私吉田(よしだ)。Wヨッシーで、「日本一の司会者」「蝶ネクタイ」のお揃いで挑みました。






紛糾した(←準備で正直噂レベルしか知りません(笑)?)総会から押し出され、急遽追加された事項により緊張よりも、ハラハラが先行するなかの開始でした(笑)


まずは池田新会長からの挨拶。


続いて、名古屋税理士政治連盟会長 平様よりご祝辞を頂戴し、名古屋税理士協同組合理事長 鈴木朋宏様の乾杯で懇親会がスタートしました。






しばしの歓談のあと、各部の紹介時間をかけた「部対抗!風船割りゲーム!」がスタート。各部の副会長、部長、副部長及び委員長に、空気入れで風船を膨らましてもらい早く割れた方の勝ち!というゲームです。

そして、懇親会の参加者の皆様には、激レア商品をかけた優勝準優勝チームを予想していただきました!


皆さん、本気で風船を割っていただき嬉しかったです。


厚生部の想定では1人で風船を割る!っと思っていたので、皆様のチームワークに惚れ惚れしました。


新会長率いる「全青シンポチーム」。各務先生という助っ人を手に入れ、まさかの優勝!

楽しんでいただけてそうで何よりでした。

 

忖度も働きつつ(あれ?時間の奪い合いどこいった??(笑))、部紹介。

どの部も魅力的な、部紹介でした。

皆様、今年度は何部で活躍し、輝かれるのでしょうか??

 

そして、名青の根幹である各支部の支部長に登壇いただきました。

通常なら皆様1人1人に自己紹介いただくのが望ましいのですが、時間の都合もあり池田新会長からのエールを贈っていただきました!


今年度の各部の活動も楽しみです。


ここで今年度卒業生への記念品贈呈。代表して名青税の活動を19年間勤め上げられた俵先生に受け取っていただきました!涙が…でてませんでしたね。






19年って成人できますね。尊敬しかありません。大変大変お疲れ様でした。


今後もぜひ、参加いただけると嬉しいです。


俵前前会長のあとは、池田新会長から木下前会長への花束贈呈。







感慨深いものがあったと思います。こちらも涙が…でてませんでしたね。


コロナが5類になり、とても精力的に活動された木下前会長、お疲れ様でした。


中締めを、株式会社税理士会館代表取締役社長 飯島明伸様よりしていただき、「万歳三唱」で締めくくりました。






激動の1日がすぎ、新体制スタート。新厚生部もスタート。


名青税を楽しんでいただき、よさを伝えられる企画運営をしていきますので、是非ご参加ください!(Wヨッシーの司会、何回あるかな。見に来てくださいね。)


1年間、どうぞよろしくお願い致します‼



厚生部 吉田

名青税第59回定時総会が開催され、すべての議案が承認可決されました!(ウインクあいち及びZoom)

令和6年5月11日(土)名古屋青年税理士連盟第59回定時総会が開催されました。今年の定時総会も新型コロナウィルスを鑑み、会場とZoomとのハイブリット方式での開催となりました。





会場参加が多数となりコロナ前以上の活気のある状態に戻っていると感じました。



定時総会は、小菅前総務部長の開会の辞から始まり、ご臨席いただいた全国青年税理士連盟の冨川和將会長、岐阜青年税理士連盟の佐々木靖高会長、名古屋税理士会の尾崎秀明会長、名古屋税理士政治連盟の平昌彦会長、名古屋税理士協同組合の鈴木朋宏理事長、株式会社税理士会館の飯島明伸代表取締役のご紹介があり、木下前会長最後の挨拶の後、議案の審議に入りました。議長は、中村支部太田麻紀会員でした。






審議では、今回より導入した事前質問制により事前に質問をいただきました。他士業等の若手団体との交流の具体的な内容についての質問があり、愛知県弁護士会若手活動部(若活)と合同研修会及びゴルプコンペで交流を図りました、と回答させていただきました。






審議の後、無事に事業報告・収支報告が賛成多数で可決されました。会長選出委員会より次期会長候補者の選出がされ、会場から溢れんばかりの拍手が起こり、 令和6年度名青税会長に千種支部池田大志会員が承認をされました。所信表明では、名青税に参加する事で会員一人ひとりが「成長」し能力の向上を図っていきたい旨が語られました。



我々税理士一人ひとりの「成長」によって名青税の目的の1つでもある「税理士会の発展並びに税理士の社会的地位の向上」にも繋がることであり若手税理士にとって大変心強いものだと思いました。






池田新会長より新役員の紹介があり、間に理事会を挟んだ後、事業計画・予算案の審議へと移りました。審議では、事業計画や新たに設立された総合企画・検討委員会についての議論が多くかわされていました。



また、「経費削減のために」総会議案書・会員名簿の発行をとりやめたことよる次期繰越金の使い道について意見がありました。



今後の課題となりましたが、会員が納得のできる有効な使い道を考えていかなければならないと感じました。議論の末、事業計画・予算案は、無事に賛成多数で可決がされました。






前年は、多数の方の入会及び活動への参加によりコロナ前の活気のある名青税活動を行うことができたことは木下前会長の所信表明通りの一年間だったと思います。



前執行部の皆様、一年間本当にお疲れ様でございました。 



総務部長 村上裕