皆様こんにちは!
全青税委員長の増田です!
9月12日、全青税の理事会が神奈川県横浜市にある東京地方税理士会館で行われましたので、その様子をお届けしたいと思います。
と、その前に他の税理士会館にいくことなんてほとんどないと思うのでそのお写真載せときます。おしゃれーなオブジェや、ロビーがあります。
まず、法対策部ですね!
全青税の理事会がある日は、大体10時くらいから法対策部という部が、午後から理事会が開催されます。
法対策部は、税理士法改正や税制について議論し、意見書・要望書の作成や、国会議員等への意見陳情、報道機関への意見表明をしているところです。皆さん真剣に活動していて、名青ではなかなかみられない活動をしていると思います。頭いいなー、凄いなーと思う税理士さんが沢山いらっしゃいますので、是非みなさんにも経験して欲しいです!
さて当日ですが、まず税制改正の意見書を書くにあたり、全青税の共通理念を確認しました。各単位会ごとに担当する税目を決めて、税制改正の意見書を考えるのですが、その意見書の方向性をある程度決めようということですね!
その後には、具体的に各単位会がどの税目を担当するかの話し合いがありました。
名古屋は今年は納税環境について担当します、たぶん。ですから皆様、普段の納税環境について改善したいことがあればぜひご意見ください。こんな不便なこと、理不尽なことがあったよ、みたいな報告でも大歓迎です。
さて、法対策部が終わった後は、楽しい楽しいランチタイムです。法対策部から理事会開始までの少ない時間ですが、名古屋で集まってご飯を食べています。真面目なことからどうでもいいことまで色々話してますので、是非きてください。私が初めてきた頃は名青の執行部やレジェンドの方々といろんな話ができて楽しかったなと記憶してます。今や私が執行部側になってしまいましたが、是非色んな話しましょう!
その後は理事会がありました。理事会では今後の理事会の日程の承認や、2026年の事業計画の承認が行われました。名青と違って、事業計画の承認が総会後に理事会で行われるんですね。あとは各部、各単位会の活動報告が行われて、理事会は終了となります。
この日はその後に研修会が行われました。内容は埼玉青税の会員である矢倉先生による「政策提言を国会で通すために~官・政・野党を動かす新たな戦略~」です。矢倉先生は元公明党の国会議員だそうで、その経験からいつ要望書を出すといいのか、議員の心を揺さぶるにはどうしたらいいのか、みたいなお話がありました。このテクニックを使って消費税の改正を目指したいですね!
それが終わると懇親会が行われます。他の単位会の皆さんと文化の違いを話すのは色んな発見があって、とっても勉強になります。増田は現東京青税の会長である斎藤先生とあんなことやこんなことをお話ししました、とっても楽しかったです。
そんなこんなでお開きとなり、名青はみんなで新幹線にて帰って来ました。次回は10月4日に近畿で、その次は11月8日に岐阜で開催されます、興味のある方、増田まで連絡下さい!待ってます!
全青税委員長 増田英晃












































