10月29日、北支部で第2回夜間研修を開催しました。
今回の講師は、不動産鑑定士の山田佳人先生。
「不動産鑑定及び固定資産税評価検証の実務」と題して、不動産鑑定士の基本的な業務内容から業界におけるAI利用の実情、また熊本地震被災地での支援業務のご経験等をご講演いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
北支部長 穂迫雄真
10月29日、北支部で第2回夜間研修を開催しました。
今回の講師は、不動産鑑定士の山田佳人先生。
「不動産鑑定及び固定資産税評価検証の実務」と題して、不動産鑑定士の基本的な業務内容から業界におけるAI利用の実情、また熊本地震被災地での支援業務のご経験等をご講演いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
北支部長 穂迫雄真
令和8年9月25日(金)、ウインクあいちにて、「実践・事業承継の提案事例」と題した研修会を開催しました。
今回講師を務めていただいたのは、税理士法人ミライヲカタル代表税理士の佐竹善安先生です。事業承継や組織再編、相続対策などの資本政策コンサルティングを専門とされる佐竹先生から、株価評価の見直し案、株式承継の必要性、ホールディングスを活用した具体的なスキームについて、踏み込んだ事例を多数交えて解説していただきました。
取引相場のない株式の評価については、国税庁の有識者会議で見直しの議論がされており、先行きに不安を感じている方も多いと思います。今回の研修では、残余利益方式の考え方についても試算例とともにご紹介いただき、現時点でどのように考えておけばよいかが整理できました。
佐竹先生のご説明はとてもわかりやすく、大変有意義な研修となりました。また、今後会員からの個別案件の相談にも快く応じてくださるとのことで、心強く感じました。こうした先生方と身近につながれることこそ、青税や支部活動ならではの魅力だと感じています。
最後になりましたが、ご多忙の中、貴重な研修をしていただいた佐竹先生に、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
千種支部 岡田佳子
10月17日、名城大学天白キャンパスにて「名古屋青年税法ディベート大会」が開催されました!
当日の様子をリポートいたします!
この坂を上ると、「今年も来たなぁ」という感じがしますね。
試合開始は12時30分ですが、
当日は朝10時に集合して立論の最終確認を行います。
皆さんギリギリまで立論の修正に余念がありません。
本番前のイメトレに励む
木下 元委員長
楽しそうな寺澤さん(ズームしてみてね)
いよいよ本番。
八橋委員長の掛け声で気合いを入れます!
『がんばるぞ♪ がんばるぞ♪ エイ エイ オー♪』
まずは、第一試合。
「早生まれの子に適用されない扶養控除規定は、憲法14条1項に違反するか?」
2年目の岩塚さんと、
3年目の岩下さん。
お二人ともディベーターとしての姿が板についてきました。
最後にしっかりまとめる
深谷 元委員長
仲間の勝利を願う
見廣 前委員長
さてさて結果は…
3-0で名青チームの勝利!
勝利のピースサイン(ひとり vivant ピースがいるな)
続いて、第二試合。
「他の所得のない者が得た競馬所得は事業所得にあたるか?」
初出場の榊原さんと、
同じく初出場の村瀬さん。
お二人とも委員会から積極的に参加していただいて、その成果を存分に発揮しています。
厚生部長 吉田さんの
判例副委員長としての御姿
仲間の勝利を…(以下同文)
さてさて結果は…
こちらも3-0で名青チームの勝利!
こちらも勝利のピースサイン。
二試合とも3-0の完全勝利でしたね!
そして、本日の名青チームMVPは…
第一試合に出場した加藤さん!
おめでとうございます!
最後に60周年の旗を掲げて記念撮影
11月7日の青税戦に向けて、幸先の良いスタートを切ることができました。
応援に来ていただいたみなさん、ありがとうございました!
次の青税戦も
『がんばるぞ♪ がんばるぞ♪ エイ エイ オー♪』
判例等研究委員 穂迫雄真
こんにちは! 制度部の岩下です。
令和8年9月16日に、令和8年度 名古屋青年税理士連盟 制度部の第1回部内研修が開催されました。今年度の制度部では「税理士法人制度」を1年間かけてじっくりと学んでいきます。
今回は、税理士法人に関しまして状況が全く異なる3名の先生方をパネラーにお迎えしました。
北村 徳志 氏:直近で法人を新規設立
栗本 知弥 氏:法人の脱退と個人への復帰を経験
小川 徹 氏:今後、親族との法人化を前向きに検討中
事前に実施した会員アンケートの結果も交えながら、以下のような4つのテーマで、普段はなかなか聞けない本音トークが飛び交いました。
① なぜ税理士法人なのか?「きっかけと目的」
個人のままでも共同経営は可能な中で、なぜあえて法人化を選んだのか?「社員2名以上の要件」や「2名割れのリスク」といった制度上のハードルをどう乗り越えたのかなど、具体的な設立準備の裏話が語られました。
② 法人にして(個人に戻って)どうだった?〜メリットとデメリット〜
アンケートでも声が多かった「源泉徴収がない資金繰りのしやすさ」や「決算期の自由設定」といった法人のメリットと、「競業禁止規定」による業務範囲の制限といったデメリットについて、それぞれの立場からリアルな実感が共有されました。
③ 社員税理士同士のリアル〜無限責任と持分払戻〜
法人運営の最大のネックとも言える「無限連帯責任の重さ」と「退社時の持分払戻し」。意思決定の対立を防ぐためのルール作りや、脱退時の財産や顧客の引き継ぎなど、定款のカスタマイズの重要性が浮き彫りになりました。
④ これからのキャリア・法人化戦略
最後に、今後の事務所規模の拡大や世代交代、そして個人事務所と税理士法人、どちらがどんな人に向いているのかといった将来ビジョンが語られ、参加者にとっても自身のキャリアを考える深い時間となりました。
■ まとめ
「一人税理士法人の設立容認」や「有限責任社員制度の導入」など、今後の制度改正への期待が高まる中、現在の制度下でいかにリスクを管理し、メリットを最大限に活かしていくか。非常に学びの多い第1回研修となりました。
ご登壇いただいたパネラーの皆様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!今後の制度部の活動にもぜひご期待ください!
制度副部長 岩下弘享
皆様こんにちは!
全青税委員長の増田です!
9月12日、全青税の理事会が神奈川県横浜市にある東京地方税理士会館で行われましたので、その様子をお届けしたいと思います。
と、その前に他の税理士会館にいくことなんてほとんどないと思うのでそのお写真載せときます。おしゃれーなオブジェや、ロビーがあります。
まず、法対策部ですね!
全青税の理事会がある日は、大体10時くらいから法対策部という部が、午後から理事会が開催されます。
法対策部は、税理士法改正や税制について議論し、意見書・要望書の作成や、国会議員等への意見陳情、報道機関への意見表明をしているところです。皆さん真剣に活動していて、名青ではなかなかみられない活動をしていると思います。頭いいなー、凄いなーと思う税理士さんが沢山いらっしゃいますので、是非みなさんにも経験して欲しいです!
さて当日ですが、まず税制改正の意見書を書くにあたり、全青税の共通理念を確認しました。各単位会ごとに担当する税目を決めて、税制改正の意見書を考えるのですが、その意見書の方向性をある程度決めようということですね!
その後には、具体的に各単位会がどの税目を担当するかの話し合いがありました。
名古屋は今年は納税環境について担当します、たぶん。ですから皆様、普段の納税環境について改善したいことがあればぜひご意見ください。こんな不便なこと、理不尽なことがあったよ、みたいな報告でも大歓迎です。
さて、法対策部が終わった後は、楽しい楽しいランチタイムです。法対策部から理事会開始までの少ない時間ですが、名古屋で集まってご飯を食べています。真面目なことからどうでもいいことまで色々話してますので、是非きてください。私が初めてきた頃は名青の執行部やレジェンドの方々といろんな話ができて楽しかったなと記憶してます。今や私が執行部側になってしまいましたが、是非色んな話しましょう!
その後は理事会がありました。理事会では今後の理事会の日程の承認や、2026年の事業計画の承認が行われました。名青と違って、事業計画の承認が総会後に理事会で行われるんですね。あとは各部、各単位会の活動報告が行われて、理事会は終了となります。
この日はその後に研修会が行われました。内容は埼玉青税の会員である矢倉先生による「政策提言を国会で通すために~官・政・野党を動かす新たな戦略~」です。矢倉先生は元公明党の国会議員だそうで、その経験からいつ要望書を出すといいのか、議員の心を揺さぶるにはどうしたらいいのか、みたいなお話がありました。このテクニックを使って消費税の改正を目指したいですね!
それが終わると懇親会が行われます。他の単位会の皆さんと文化の違いを話すのは色んな発見があって、とっても勉強になります。増田は現東京青税の会長である斎藤先生とあんなことやこんなことをお話ししました、とっても楽しかったです。
そんなこんなでお開きとなり、名青はみんなで新幹線にて帰って来ました。次回は10月4日に近畿で、その次は11月8日に岐阜で開催されます、興味のある方、増田まで連絡下さい!待ってます!
全青税委員長 増田英晃
令和8年9月6日(日)、STATION Ai 1階イベントスペースにて、連盟創立60周年を記念した夏季懇親会「名青文化祭2026」が開催されました。今回は会員だけでなくご家族もお招きし、会場を埋め尽くすほどの沢山の参加者で、にぎやかに楽しむ一日となりました。
開会の乾杯とともに立食ビュッフェでお昼をいただきながら、200インチの大画面を使ったステージ企画へ。ゲーム大会はまるでeスポーツのごとく涙あり、笑いありの盛り上がりとなりました。子どもたちの声援のおかげで会場の空気があたたかく一体感のある雰囲気となりました。
その後のクイズ大会は早押し、マルバツ形式など。税理士あるあるから名古屋ローカルネタ、連盟60周年にちなんだ問題から「へぇ〜」なネタまで、チームごとに競い合いました。どのチームも和気あいあいと話し合えていた姿が印象的でした!
会場のまわりには、工作ブースや縁日コーナー、おもちゃ譲渡会などのブースが並び、お子さんたちが時間を持て余すことなく夢中になって遊んでいました。
そして今回の目玉、全員で作り上げる大型モザイクアート!完成した絵が浮かび上がった瞬間には、会場から大きな拍手が起こりました。60周年の記念にふさわしい、みんなの手で作った作品になりました。
子どもたちが主役になれる場面がたくさんあって、家族で参加できる懇親会っていいなと、しみじみ感じた一日でした。
企画・準備を重ねてくださった吉田部長はじめ厚生部の皆さま、ご参加いただいた会員・ご家族の皆さま、本当にありがとうございました!
この日をきっかけに、連盟の輪がさらに広がればうれしいです。
厚生副部長 岩出和也