令和8年8月5日(水)、ウインクあいち1101会議室において、熱田・中村・中川・東の4支部合同の研修会を開催しました。
テーマは、「税務調査の着眼点と対応の留意点~最近の税務調査の考え方を知る~」、講師は櫻井明人税理士です。
櫻井先生は、国税調査官として15年以上の調査経験があり、最近の税務調査の傾向や調査先の選定や着手の方法まで、実際の調査での経験を基にお話しいただきました。
研修では、税務調査官は、どんな情報を基に調査先の選定をしているのか、我々税理士は、調査にあたりどのように対応すればよいのかなど、税務調査で信頼される税理士になるためのポイントを、事例を用いてご説明いただきました。
本日の研修を通じて学んだことを、実際の税務調査対応に活かして、顧問先から信頼される税理士になりたいと思いました。
【櫻井明人先生より】
講師をしてくださった櫻井明人先生からコメントをいただきましたので掲載させていただきます!
『今回、支部合同研修会の講師として登壇させていただき、「税務調査を知る」をテーマに話すなかで、参加していただいた皆さんは、真剣に話を聞いていただき、質問にもさすがの解答をしていただきました。
講師としてはとても話やすく、私自身も学びとなる時間になりました。
このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
櫻井 明人』
研修後は、一魚魚一 はなれにて、懇親会を行いました。
26名の会員が参加され、支部の枠を超えて懇親を深めることができました。
佐藤夏帆



















