4月23日、かに将軍今池店にて総会を開催しました。
審議等活発に意見交換が行われ、新執行部が決定致しました。
ご多用の中、
千種支部 田中
東支部令和7年度支部長を務めた寺澤です。
4/16に私の最後の仕事である支部定期総会が開催されました。
今年は張り切って規約改正案を提出したので、時間内に審議終了できるのか、始まる前からドキドキ。
18:30定刻となり、事業報告・会計報告と慎重に審議が進んでいきます。
難しい質問が出て全員で考え込む場面もありましたが・・・
心配していた規約改正も無事に承認され、全ての審議が時間内に終了!
新支部長には大林会員が就任しました。
19:00からはお食事をしながら懇親の時間です。
新年会以来の久しぶりの集まりなので、色々な話題に花が咲きました。
その後の二次会でも遅くまで楽しい時間を過ごしました。
来年度も東支部会員がたくさん活躍しますので、どうぞよろしくお願いしますね!
東支部 寺澤英里
みなさま、こんにちは。研究部担当副会長の村上です。
先日、令和7年11月29日(土)、名古屋青年税理士連盟では「シンポジウム」を開催いたしました。
当日は多くの会員にご参加いただき誠にありがとうございました。
■ 第1部(制度部)
「税理士の倫理 〜懲戒制度から見る納税者との関係〜」
■ 第2部(研究部)
「インボイス制度が与える小規模事業者への影響」
第2部では、その考えをより伝えやすい形に落とし込むために、架空の政党同士が選挙マ
ニフェストをめぐり討論するニュース番組形式の寸劇という構成を採用しました。
賛成・反対それぞれの立場が語る “言い分” を敢えて強調することで、制度の仕組みがもた
らす影響の複雑さを視覚的に伝えることが狙いでした。
✨ おわりに
ご参加いただいた皆様、そして当日まで準備・研究を積み重ねてこられた制度部・研究部の皆様、さらに進行・運営面で支えてくださった皆様に心より御礼申し上げます。
令和7年度の活動は残りわずかとなりましたが、来年度も研究・制度・広報・厚生の各部
がそれぞれの役割を発揮しながら、名青税をさらに活発な団体にしていければと願っており
ます。
引き続き、ぜひ各部の活動へ積極的にご参加いただければ幸いです。
研究部担当副会長 村上裕
令和7年11月29日に名青税新入会員歓迎会が開催され、84名の方にご参加いただきました。
今年の会場はストリングスホテル名古屋です。
17時ごろ名青税シンポジウムが終了し、続々と参加者が集まってまいりました。
そんな皆様を迎えるのは、「枡」田会長のために作った「マスタワー」
思ったより予算がかからないのでぜひプライベートでも作ってみてください。
まずは我らが増田会長の挨拶から。
続きまして、岐阜青年税理士連盟の石黒会長に乾杯のご発声をいただき、新入会員歓迎会のスタートです。
会場が温まってきたところで、本日の主役の紹介です。
せっかくなので会場備え付けの螺旋階段から登場していただきました。
おそらく厚生部から何かやってくれ等のむちゃぶりがあったと思います。
しっかり対応していただいた新入会員の皆様、本当に感謝しております!
各部長・委員長による名青税の組織紹介では、新入会員へむけて名青税の魅力を発信しました。気になった部・委員会はあったでしょうか?
このブログを見た人は2027年1月23日開催の名青税60周年記念式典を今すぐスケジュールに入れましょう。
毎年恒例のアトラクションは全員参加の早押しクイズ大会を開催しました。
とにかく厚生部員の私物である早押しボタンを使いたいという熱い思いから始まった企画ですが、例年と違う全員参加のイベントは楽しんでいただけたでしょうか?
気になる結果は…
優勝は、北・千種支部合同Hテーブルでした。
想像以上にクイズが盛り上がり、時間が押してしまいましたが、最後はアンケート回答者限定の抽選会。アンケートにご協力いただきありがとうございます!
楽しい時間はあっという間に過ぎ、そろそろお開きの時間です。
マスタワーの桝をひとつずつ持って解散となりました。家で使ってください。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
厚生部担当副会長 各務豊
研修委員長の井上です。
11月17日(月)に第三回研修会「時給1,500円時代への一つの処方箋」を開催しました。
研修委員会として、名古屋青年税理士連盟の会員の参加者で、今後の時代の流れを考えて、顧問先へのアドバイスやそれのための事務所自体の経営の方向性等を考えるきっかけとなればと考えて企画させていただきました。
概要としましては、
【全体テーマ】
・大きな経営課題である人材や人件費について考える研修である
【第一部】
・上記解決策の一つの処方箋として、事務所のIT化や仕組化を進めて、大学生(数年で必ず入れ替わりのある人材)を雇用し、スムーズな引継ぎや業務の効率化が正しく行われているのかを定期的にチェックしていくことを提案
【第二部】
・クライアントの上記経営課題に寄り添うために、まずは一番身近な会計事務所の経営を例題として解決策を考える
【目指すゴール】
・その知識や経験を活かして、クライアントのバックオフィスの効率化に対してアドバイスができるようになろう
というものです。
当日は、名古屋青年税理士連盟の行事が多い11月ということと、それぞれの事務所業務が多くなっていく時期にも関わらず、総勢24名に参加頂きました!参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!当日の急遽参加が一名、当日体調不良一名により、事前の参加予定人数通りの開催となりました。
これだけの人が集まってくれたのは、支部長や役員の皆様の集客という面でのお力添えがあってこそです。ありがとうございました。
さて、ここからは当日の様子を振り返っていきましょう。
司会は、安藤委員が務め、会長挨拶からスタートし、委員長の講師紹介からさせていただきました。
【第一部の講演において】
① まずは時給1,500円時代に向かって大幅な最低時給の上昇が起きている現在どのような変化が起きていて、その先の時給1,500円時代がどのような時代となるかのイメージの共有をします。
② 現在すでにどのような問題が表面してきているのか・・・(愛知県も転出超過となりました)
③ その時代に向かってどのような考え方をして向かうべきかをお話しさせていただきます。
④ 結局、③をやっていくには業務効率化IT化等をしていかないといけないのですが、いいことばかりではなく、どのような問題が生じてしまうのか。IT化後の業務は経営者側としては良くなることが皆イメージできるのですが、社内抵抗勢力が発生したり、従業員間格差が生じたり、業務変更作業を誰もやりたがらない、業務を変更する都度検証作業をしたいけど難しい、様々な問題が生じます。
⑤ ④の問題を乗り越えて改革していくには、短期勤務する学生の採用を2年程度ごとで繰り返すことで、各事業所の業務の質の向上が図れるようになっていきます。しかし、学生が一年二年と継続勤務してもらうには、それなりに採用時や採用後の工夫が必要であると考えております。そのあたりの工夫点を講師からお話しさせていただきます。
【第二部のグループディスカッション】
こちらでは、この研修会の受付時に選んでいただいた各自の事業の運営方法の考え方ごとのグループに分かれて頂きます。各々のグループでそれぞれの方が『時給1,500円時代にどの様に対抗していこうともともと考えているのか』下記の二つのテーマに沿って方針を意見集約していただき、各グループで発表して頂きます。
① 一人当たり売上の方針
② 事務所人員体系の方針
休憩をはさんでからのグループディスカッションは、
・税理士のみチーム
・税理士+社員チーム①
・税理士+社員チーム②
・税理士+社員+学生パートチーム
それぞれのメリットやデメリットからどのような方向性に向かうかを、それぞれのチームごとに思い思いの内容を付箋に記入いただき、画用紙に張ってもらい、順番に発表していただきました。
話し合いから、意見出し、発表まで、熱のこもった内容となり、大変盛り上がりました。
【第三部の学生への質疑】
学生に前に登壇してもらい、事前に研修委員会で考えた質問をします。
こちらは、事前に当委員会にて用意した質問に順番に答えていただく内容となりました。こちらに関しても、参加者の皆様の関心が高く、想像以上に盛り上がりました。
全体のQ&A
Q&Aタイムは、主に会場の方から、当日感じた質問を学生にして頂く時間となります。
学生さんへの会場からの質問に関しては、次から次へと手が上がり、時間を押してQ&Aタイムをやりました。
【懇親会】
懇親会には、講師の方も含め18名+学生3人の参加をいただきました。
増田会長の挨拶でスタートし、事務所の経営や時給が上がっていく時代にどうしていくかについての内容で多くの方が話を交わしておりました。
講師も務めた委員長である井上の締めの挨拶でお開きとなりました。
以上で、当研修委員会で企画した2025年の第三回の研修会を終了いたします。
ご参加いただいた方、開催に協力いただいた方、大変ありがとうございました。
この委員長としての経験は、井上の今後にも大変役立つかと考えております。
研修委員長 井上