2012年12月16日日曜日

TAC合格祝賀会

さて、なにかと気ぜわしい師走の今日この頃、
みなさんはいかがお過ごしですこと?

今回、組織・広報部は安藤会長とともに
TACさんの税理士試験合格祝賀会にお邪魔して
ちゃっかり名青のPRをしてまいりました。

12/15(土)。場所はあの名古屋マリオットアソシアホテル!


余裕の表情の会長&副会長。
今日はうぶな若人をガッチリ確保しまっせ~!


まずはお祝いの言葉を安藤会長から。
でも合格者の皆さんはおしゃべりに夢中で
あんまり聞いてもらえなかったかな~・・・。

ならばと


直接、攻撃もとい口撃だ~。
安藤会長の無料シンポチケット作戦が
功を奏し、多くの若人達とコンタクトを取ることができました。

水野副会長も手当たり次第に
話しかける、話しかける。

わたくしはあえて講師の皆さん狙い!
講師の方に名青を覚えてもらえれば
波及効果も大きいはずという目論みです。

ちなみにこの作戦は組織・広報部の鈴置さん提案なのです!
鈴置さんありがと~!

ってなことであっというまにパーティーは終了。
この日にお話しした皆さんが将来名青に入ってくれますように。

TACの関係者の方から最近の
税理士試験の受験者傾向なんかも聞くことができたので
これを今後の組織活動に生かしていくことを心に誓った三名なのでした。

安藤会長、エスプレッソごちそうさまでした!

組織・広報部 小林弘隆

2012年11月29日木曜日

2012 全青税 秋季シンポジウム

どうも~、組織・広報部長の小林です。
みなさん、11月は無事乗り切れましたか?

わたくしも薄氷を踏む思いでしたが
なんとかなりそうです。

え、いきなり言い訳をするなって?
そりゃ言い訳もしたくなりますよ。

だって更新がとっても遅れちゃったんだもの・・・。

ってなことで今月の10日(土)に行われた
全青シンポの様子をレポートします!

場所は神奈川!新横浜プリンスホテルでの開催です。

例年、神奈川で全青行事があるときはこのホテルですよね。



新横浜駅から足取りも軽やかにゾクゾクと税理士が集まるわけです。

今年の全青シンポもディベート!
昨年に引き続き単位会対抗の舌戦が繰り広げられました。




青木会長の挨拶。その直後から激しいディベート対決が開始します。


名古屋からは長尾前会長が審査員として参加していました。
長時間のディベートを真剣に観戦するのはそれだけで一苦労ですよね。
いやはや、お疲れ様です。


名古屋の研究部が登場したのは最終戦の第三試合。
時間になるとちゃんと聴衆が集まるのが名古屋らしいところですね。
それまでみなさんどこに行かれていたのやら(笑)


いよいよ選ばれた精鋭たちが闘いに挑みます。
部会報告でも書きましたが、この日のために
コツコツと積み重ねてきた努力、それをここで爆発させます。

大舞台だけに緊張も見られたものの
メンバーが力をあわせて強敵東京青税に
果敢に立ち向かう様子は誇らしく思いました。

メンバー間の役割分担がしっかりしてて
贔屓目なしでもチームワークのよさを感じましたよ!

たった一言で有利になり、たった一言で劣勢にもなる。
ジリジリするような緊張感の中で知的ゲームは進行します。

こっちは見てるだけなんですが頭の中では
議題と日頃の業務とを照らし合わせたりもして。
様々な視点からの主張と反論は聞いていてとても勉強になりましたね。

さて結果は・・・

残念ながら名古屋の負け。
でもこの一戦のレベルの高さは
審査員の皆さんも認めていましたよね。
両者の差は極々僅差だったと審査委員長も発言されていました。


闘いが終わればノーサイド。
懇親会でディベーターの労を労います。

対戦チーム同士が語り合う場面も散見され、
とてもいい雰囲気の懇親会でしたよ。


研究部のみなさんホントにお疲れ様です。
壇上のメンバーだけでなくそれを支える部員のみなさん
全員がかっこよかったです。

出番直前に中華レストランで
昼食を食べながら志気を高めるみなさんを見て
いい部だな~なんてシゲシゲと思いましたよ。


組織・広報部も負けずに頑張ります、はい。

組織・広報部 小林弘隆

2012年11月26日月曜日

ブログ連続ドラマ小説 僕ら名青制度部員っ!      第6話 嵐の前の・・・

無事成功裡に第2回名青税研修会を終えることができた制度部。
しかし打ち寄せる波のように彼らに与えられるミッション。
らはその波を見事乗り切ることができるのか?
さらに防波堤としての役割を果たすべく
制度部長は彼らの頼りがいのあるGUY
として君臨し続けることができるのか~~!

というわけで、今回制度部員の面々に与えられるミッションは
ずばり“名青シンポ発表”。8月から研究を繰り返してきた
理士法について発表原稿をまとめることとなる。
しかし、そのためにはまずそれぞれのチームの原稿をまとめ上げ
る必要がある。11月の部会ではこの原稿の作成を中心に活動
しているわけである。

人や組織が大きく成長するためには、その力を溜める過程が必
要とされる。第12回の部会ではまさしくその準備の回として
歴史上位置づけられるだろう。そう役員を除く参加者2名・・・・。
しかしそんな状況でも部長は自分を鼓舞することを忘れない。
これはあくまでも飛躍の前兆なのだ、ロングテールを描いているわけではない。
みんな家にこもって玉稿を書き書きしているに違いない。
なんてポジティブシンキング、というか楽観主義者。
“プロは勝ちて和す、アマは和して勝つ。”という名言がある。
と書いてはみたものの今回の状況にどう当てはめたらよいか分か
らない。むしろ当てはめると墓穴を掘るはめになりそうなのでやめとく。

言い訳をひとつ言わせていただきたい、今回の最小催行人数を
更新した理由は、部員達の結婚準備、出産準備、そして祝勝会
という人生の一大行事を迎えるための勇気ある撤退がその理由
であり、決して悲観することではない、むしろ溢れんばかりの愛を
もって祝福しよう!“おめでとう!”と。
そして、12月の部会には、喜びに溢れた部員たちに囲まれ、
最大催行人数を更新しようではないか!
なんなら結婚相手、生後間もない赤子、支部のソフトボール
同好会の面々も出席人数としてカウントしようではないか!!
みんな、JOIN US!!

制度部長 濱田和希

2012年11月21日水曜日

名古屋税理士会役員との懇談会

会務検討委員長の長尾です。

11月16日に名古屋税理士会ビル8階会議室において、名青税・岐阜青税共催で名古屋税理士会役員との懇談会が開催されました。




今年のテーマは次の5点でした。
1 税理士法改正の動向について
2 改正国税通則法への対応について
3 税務支援について
4 研修会について
5 懲戒処分について




当日は、懇談会開催直前に衆議院が解散し、選挙後の政権のあり方次第で、税理士法改正
がどうなるのだろうか?という状況で始まりました。
税理士法改正については、法案化に向け要望項目が12項目に絞り込まれた経緯など、最新
の情勢を教えていただきました。



税務支援、研修会などのテーマでは、支部で実際に事業に従事している名青税会員の声と
して、支部間の取り組み方の違いなどについての要望をしました。

懇談会の後は、会場を税理士会ビル1階のローマン・モアに移し懇親会を開催しました。




小川会長はじめ、名古屋税理士会役員の皆さまには、お忙しい中、ありがとうございました。

懇談会の詳細は名青税広報誌、HP上でご報告します。

2012年11月19日月曜日

平成24年11月3日(土)~4日(日) 昭和支部研修旅行



遅くなりましたが、名青税昭和支部の研修旅行について報告します。
今回の研修旅行には8名の先生が参加しました。
もう少し参加者がいれば・・・と思いましたが、団体行動するには最適な人数でした。


今回の研修旅行のテーマは「こてこて大阪グルメと海遊館&神戸牛と素敵な街並みを堪能
しましょう!」です。

一行はアーバンライナーで一路大阪へ。
まず最初のグルメは、お好み焼き。
店は、お好み焼き『千房』。
数多くあるお好み焼きの店の中で、なぜ『千房』を選んだかというと、1014日に開催された名青税新入会員歓迎会のイントロクイズの景品としていただいたグルメ券が使用できたからです。



お腹いっぱいの後は、いざ海遊館へ。
さすがに祝日の土曜日、海遊館の中は人・人・人・・・。
奥さんに怒られるのを覚悟でお子さんにお土産を買う赤堀支部長、優しいお父さんですね。
1時間ほど海遊館の中を見学した後、観光クルーズ船「サンタマリア」で大阪港を周遊。
せっかくクルーズ船に乗ったのに、疲れて寝てしまった先生も・・・。

グルメ第2弾の夕食は、鉄板串焼き『鉄板神社』。
オリーブオイルで焼かれる串焼きは絶品。
大阪に行く機会のある方は是非立ち寄ってみてください。
楽しい夕食の時間を過ごした後は、大阪の夜をそれぞれ満喫しました。

2日目は、グルメ第3弾の神戸牛を求めて大阪から神戸へ。
元町にある神戸牛『伊藤グリル』でとろけるような肉を堪能しました。
知りませんでしたが、神戸はパンも美味しいらしいですね。
ご飯とパンの選択でご飯を選んだら、店のオーナーが「神戸はパンが美味しいので是非パンを食べていってください」と、なんとパンをサービスしてくれました。
焼きたてのパンはホント美味しかったです。



食後は、カワサキワールドと神戸ポートタワーを見学。
カワサキワールドでは、水上バイクのゲームで3人の先生が順位を競い合う姿が・・・。
無邪気にゲームをする姿はまさに少年のようでした。

神戸から大阪に戻り、アーバンライナーで名古屋へ。
帰りはさすがにお疲れモード。

今回の研修旅行は天気にも恵まれ、グルメツアーも大成功。
トラブルといえば、Y先生が泊まったホテルに帰りの切符を忘れてしまったということだけでしょうか。

今回初めて名青税昭和支部の研修旅行に参加しましたが、普段見られない先生方の素の姿が見れて非常に楽しい旅行でした。

企画段階から頑張っていただいた中尾先生・米津先生、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


昭和支部厚生部長 河田隆弘

2012年11月13日火曜日

会長は見た


 会長の安藤です
 全国青税シンポジウムのディベート大会を2日後に控えた、11月8日、名青税の事務局にて研究部会が開催されました。
 今回は、名城大学法学部の伊川准教授を特別ゲストに迎え、本番を想定したディベートの模擬演習と、パワーポイントの仕上げを行いました。


 
 当日舞台に立つのは、ディベート経験2年目の経験者2名と、ディベートが今年初めてという新人3名の計5名。経験豊富な東京青税を相手にどう戦うのか、乞うご期待。
 見ごたえある試合になるのは間違いなし!

2012年11月7日水曜日

第5回 組織・広報部会

昨日の部会の報告を。

今回は広報誌と名簿の発送作業。
ようやくみなさんのお手元にお届けすることができます。





いや~、長かった。
そして大変だった。

今回の名簿は副部長の森山くんが
全力で取り組んでくれました。

それを部会でチェックして
ギリギリまで修正そして修正。

森山くんマジでお疲れ!

そして広報誌も組織・広報部挙げて
原稿を書きました。

『あらゆる行事を参加者の目線で』

このコンセプトは今回も貫けたと思ってます。

表紙にはドカンと大久保副会長の寄稿。
早く皆さんに読んでいただきたいです!


しっかしこの写真のぎこちなさ・・・。
控え目なわが部を象徴しているようであります。

部会後は皆さんおなじみ『魚時々娘』へ。
あのお店って火曜日はじゃんけん大会ってのをやってるんですね。
来店しているグループからそれぞれ一人が出てきてじゃんけん。
最後まで勝ち残った人のグループは御代がタダ!



いや~、燃えたね。
わが部の代表は天鉄こと西の天野くん。
みんなの期待を一身に背負う彼。
「頼む、天鉄!勝ってくれ~!」



しかしあっさりと初戦敗退・・・。




その後天鉄が袋叩きになったことは
皆様ご想像の通りでございます。

なにはともあれ部員の皆さん、発送作業お疲れ様。
16日はリーフレット配り、お忘れなく~!


組織・広報部 小林弘隆

2012年11月6日火曜日

部会放浪記 研究部編

石川副会長と妹尾部長。
二人はここ数年ずっとディベートに向き合ってきた。

一昨年は同じ研究副部長として
試行段階だった全青ディベートのデモンストレーションを。

昨年は研究部長と制度部長にそれぞれ任命され
名城ディベートや全青シンポに取り組んだ。

そして二人は再び研究部でタッグを組む。
全青シンポで勝利を勝ち取るために!



ってなわけで研究部を取材してきましたよ。
11月1日(木)。
全青シンポを直前に控えて部会はかなり盛り上がってましたね。



テーマとなる所得税法56条について
判例を読み込みながらあらゆる角度から
論理構成を試みていくのです。


今回のテーマって実務上もよく問題になるところですよね。
「生計を一にする」要件なんてまぁ悩ましい。
そのあたりを徹底的に精査していくみなさん。




妹尾部長を中心に新開、安藤両副部長が
議論を回しながら部員さんたちも意見をぶつけます。



全青シンポの対戦相手は東京青税。
相手に不足はありません。

想定しうる相手方の立論をひたすら考えて
それに反論しうる論拠を準備する。

作業としてはとても地味に見えますが
横で聞いているだけでも頭が痛くなるほど
「論理」「論理」の部会です。



ディベートが知の格闘技と呼ばれる所以を垣間見た気がします。

11月10日、我らが研究部は
横浜で勝利の雄たけびを上げてくれることでしょう。
みなさん、こぞって応援に行きましょうね。

中華街で休憩せずに新横浜プリンスホテルに
直行してくださいよ~!(笑)

あ、ちなみに宮岡事件は事前に予習しておくと
ディベートがより面白く見られるはずですよ~。

組織・広報部 小林弘隆


2012年10月22日月曜日

名青税研修会&新入会員歓迎会

秋は名青行事が目白押しですね。

10/14(日)には研修会と歓迎会が行われましたよ。
場所は金山のサイプレスガーデンホテル。




まずは研修からですね。

第一部は研究部主催の
税務調査に関する研修。

東海税理士会所属の中村泰敏氏を迎えて
課税庁の内側をしっかりと語っていただきました。



なかなか見聞きする機会のない話題だけに
新鮮な気持ちで聞けましたね。

続く第二部は制度部主催で
税理士法について。

近畿青税から
坂井昭彦、福島重典、市木雅之の三氏を迎え
名青制度部の水野副会長と濱田部長も加わって
パネルディスカッション形式で制度問題をみっちりと。




税理士法の沿革がよく分かりました。
三人とも青税が誇る論客。
しかも名古屋の饒舌野郎、水野副会長が対峙。
そりゃ、時間も足りないですよね~。
濱田部長も奮闘してました。

研修のあとは新入会員歓迎会。




各支部に新たに入会した会員を
熱烈歓迎しちゃう恒例行事でございます。

例年は支部長が新入会員を紹介する形式が多いのですが、
今年は新入会員一人一人が入場しながら
アナウンスで紹介されるって斬新な演出でしたね。



新入会員の紹介のあとは
支部対抗早押しイントロ歌合戦。

1対1の対戦でイントロクイズが繰り広げられ、
負けたチームがその歌を歌うという趣向でね。



いや~、盛り上がりましたね。

我が北支部は一回戦であっさり負けましたが、
支部全員で肩を組んで「永光の架け橋」を熱唱しました。



今思い出してもほくそえんでしまうほど楽しいひと時でしたわよ。





その後も各部紹介やらなんやらで
大盛り上がりのうちに会はお開き。

その後は各々が金山の夜の帳に消えていったとさ。

研究部、制度部、厚生部のみなさん、
お疲れまでございました。

新入会員の皆さん、楽しんでいただけましたか?
これからも積極的に参加しちゃってくださいね!

組織・広報部 小林弘隆


2012年10月12日金曜日

ブログ連続ドラマ小説 僕ら名青制度部員っ! 第5話 初挑戦!!

皆さん、初物好きですよね?
今回は制度部初っ!本日の部会報告をほろ酔いの部長がお伝えします。
いまねー、1時15分っ!
さぁーて、今日はねぇ、部会の参加人数がハンパないんですよ!
正会員8名、賛助4名という人数構成ですよ!びっくりでしょ?
賛助元気ですよ!
でもね部会は正会員がバッチリしきっていてホントいい感じなんですよ!!
えっ言葉だけじゃわかんない?!
じゃあ誰でもいいんで出席してくださ~~ぁい。

あ~眠くなってきた。
「おいっ濱田寝るなっ!!」
ここからは副会長のM野がお送りします。

僕はね、濱田と違って取りあえず企画が面白ければいいでんすよ!
えっなんの企画かって?
そりゃ、今週末に企画されてる研修会に決まってるじゃないですか?!
そのために部長や講師をシバキまくってるんですよ。

それじゃ、忘れている人の為に再度告知しますよ!

平成24年10月14日(日)13:30~
研修やりマース!!

人数集まんなかったら、わたしM野が責任とんなくちゃいけなくなるんでよろしく!

特別に当日このブログの最後のチケットを持参していただいた方は
当日スペシャルなプレゼントをご用意しますので制度部長濱田まで
一報ください!!

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名青税 第2回研修会

参加者 支部名:
   
    氏 名:

自己アピール :

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2012年10月3日水曜日

名城大学税法ディベート大会

ブログ初登場の研究部長セノオです。

9月30日(日)、研究部の今年度のメインイベント(の1つ)である税法ディベート大会が名城大学で開催されました。



名古屋青税研究部 vs 名城大学法学部伊川准教授ゼミ生で、相続税と所得税のテーマで2試合です。
昨年も同時期に行われて今回で4回目です。

で、当日は台風17号直撃ですよ。懇親会は前日話し合って中止になっちゃいましたよ。
昼間はまだ大丈夫だろうと、辛うじて大会は決行となりました。よかったよかった。
もう結果書いちゃいますけど、2試合で1勝1敗イーブンでした。
理事会で「学生に大人の力を見せつけてコテンパンにやっつけたる!」と豪語したワケですが、やっぱり名城大学の学生も強かった。
そして、部長である私は所得税テーマのBチームに所属してましたが、、、わたしまけましたわ。
Aチームの皆、勝ってくれて本当にありがとう!(汗)

出場した研究部AB両チームの皆さん、来れなかったけど一緒に準備してくれた部員のみんな、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
懇親会なくて残念でしたが、足元悪いなか観戦して頂いた方々、当日動き回ってくれた伊川ゼミの学生の皆さん、心より感謝します!

それでは、両チームで頑張ってくれた部員さんにここらでご登場願います!


<第1試合(Aチーム) 東支部 三村雄一>

台風第17号(ジェラワットさん)が猛威を振るう中、2012年9月30日名城大学とのディベート大会に参加させていただきました。



税理士は第一試合で勝利、第二試合で敗北、結果は一勝一敗。審査の先生方は手厳しい評価と共に「僅差である」と繰り返し仰られたことからも、大変厳しい試合でした。
議論の途中には、学生に「履行の提供とはなんですか?」と問われ、税理士軍団が30秒近く何もしゃべれないという状態が続いた場面も。その時、答える側であった筆者は、税理士試験から合格発表までの期間よりも長いんじゃないかとおもうほどでありました。今思えばさらっと答えられる事なのですが。

この試合の準備に当たっては、課税庁の理屈と納税者の理屈を戦わせるという思考実験をひたすら行うこととなりました。「この論点は納税者が有利だな」と思っていたものが、チームで議論していると、「嫌、やっぱり課税庁が有利だ」となるわけで。そのような思考と議論を1ヵ月強。通常は申告期限があるので、納税者と相談の上さっさと結論を出してしまうのが実務だと思いますが、あーでもないこーでもないとかなり新鮮な体験でした。

また、これは今回のチームや学生さんとの議論でより深く感じたことですが、税法を作ってる人はすごいなと。税法とは思想の違う民法やら特許法と整合性をとりつつ法律をつくらなきゃいけないのですから。
その上で、学生と対決するのであれば「民法だ特許法だってのもあるだろうが、まず税法ってのはこーいうもんなんだよ!」と示すことができればよかったなあ、なんて贅沢なことも思います。



と、経験も浅い一参加者でしかない筆者が偉そうな事を言ってもいけません。夏休み兼台風の中会場に駆けつけ、勇気を持っておっさんとお姉さま方に議論を吹っかけ、会場の片付けまでしてくれた学生の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。税法に長く触れているおっさん達の本気の議論を受け止めるということだけでも、私の学生時代を思えば、どえらいことだと思います。

最後に、筆者はAチームの皆様に華を持たせていただき「名城賞」という大変名誉ある賞を頂くことができました。ぶっちゃけ最終弁論きれいに決まって気持ちよかったー!です。
そしてここで、本来であれば学生との懇親会でのオチが来るべきところですが、ジェラワットさんの渾身の活躍により懇親会は中止となりました。名城の学生と飲みたかったなー!

長文乱文となってしまいましたが、学生の皆さんはもちろん、大会の開催に尽力してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。



<第2試合(Bチーム) 東支部 後藤太一>

ディベート大会後はお酒を飲んでその日の記憶を過去に葬り去ったはずなのに、
妹尾部長に当日を振り返れという厳しい上司命令を受けた東支部の後藤です。

大会当日は第二試合に参加したのですが、最終弁論オーバーしたり
質問しても意味のない質問したりと自分にとって本当に反省点の多い大会でした。
終わった後しばらくは恥ずかしくて顔から火がボーボーでした。

第二試合の題材となった訴訟ですが、その経緯はこんな感じです。、
昭和58年に従業員が職務発明に係る特許を受ける権利を会社に承継し、その後約20年にわたって
各種報奨金を会社から受け取りました。でも、その総額が相当の対価に満たないと感じ従業員は
別件の訴訟を起こし、平成18年に会社から和解金3000万円を受け取ることで決着しました。



職務上の発明に対して相当の対価を受け取った受け取ってないの揉め事は解決したんですけど、
平成18年の和解金の所得区分が税務上争点になっています。
皆さんならどう申告します?雑所得、譲渡所得、それともそれ以外?
平成23年の大阪地裁の判決では雑所得とのことです。

ディベート大会に初参加して、名城大学の学生達がほんと臨機応変に対応しているな~って感心させられました。
経験と失敗を積み重ねて、感心される側に這い上がってやる!

2012年9月26日水曜日

第6回 名青税理事会

毎月恒例の理事会が9/19(水)に行われましたね。




今回は審議事項は少なめ。

研究部、制度部同時上程で
名青税シンポについて審議されました。



シンポに向けて両部とも頑張っているみたいです。
今年度も楽しみですね~。

各部各支部の報告が終わったところで
協議案件が。

名青税の規約改正について。

長く議論になっている問題ですが
かなり具体化してきた感じですね。

そもそも名青ってなんだよってところから
考える問題なんで議論が堂々巡りになりがちなんですが
議長役の長尾委員長が上手いことまとめてくれました。



でもまだまだ議論はこれからも重ねられることでしょう。

自分自身、この日の理事会の後にイロイロ考えました。

組織として存続することの意味とか
存続し続けることの難しさとか
新陳代謝の必然性とか
規模を維持することの大切さとか・・・。


常に自問自答し続けることは
任意団体としての宿命なのかな~。


まぁ、答えはなかなか出ないんですがね。



まだまだ名青はイベントが目白押し。
理事の皆さん、来月も金山で会いましょう!
そしてじゃんじゃん意見を出し合いましょう!

組織・広報部 小林弘隆