2011年11月30日水曜日

韓国税務士考試会 総会

全青税委員長の水野です。

 全国青税で、韓国税務士考試会の総会訪問記事がアップされましたのでご連絡です。
活動アルバムは12月中旬を目安に更新されますので、そちらもお楽しみに!

2011年11月29日火曜日

千種支部 本会支部役員との懇談会

   千種支部の水野貴文です。

 青税千種支部では11月17日(木)に『本会支部役員との懇談会』を
行いました。

 食事をしながら、青税の正会員が本会支部役員の先生方に、
会務の事、仕事の事、等々を質問をする会です。

 よろしければ支部のブログをご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/aozeichi93/14292271.html

2011年11月28日月曜日

岐阜青税ゴルフコンペ

 全青税委員長の水野です。

 岐阜青税さん主催のゴルフコンペに、長尾会長代理として、
小林総務副部長と水野が参加させていただきましたのでご報告です。


 場所は岐阜県の「岐阜カンツリー」、名門コースらしく緑がとてもきれいで、
朝や日陰こそ冷え込みましたが、陽が当たれば暖かく絶好のゴルフ日和となりました。

 私たちは中田会長と美濃脇総務副会長とご一緒させていただきましたが、
結果は、ダブルペリアの隠しホール全てではまった私が93というスコアにも関わらず
優勝させていただきました。

 結果はもちろん嬉しかったですが、
それよりも、終始楽しませていただいた岐阜青税の皆さまに感謝、感謝の一日でした。


 お隣の青税同士、今後もより交流を深めることができればと思います。

 岐阜青税の皆様、ありがとうございました!

2011年11月26日土曜日

東支部 座談会

東支部所属、組織広報部員の片山映理子です。

 先日11月16日に「東支部座談会」を開催いたしました。
 今回、研修会ではなく座談会という形式をとったのは、
固い理論よりも実際の経験談をフランクな形で諸先輩方に伺いたい!との考えからです。
賛助会員の方にもご出席いただいた会では
数名の先輩方から貴重な経験談(失敗談?)をお話いただきました。
内容につきましては・・・参加者の宝でもありますのでここでは割愛させていただきます。


 会の後半は若手、ベテランが入り乱れての意見交換会・・・だったと思われます。


 会務において顔をあわせる機会は多くても
業務について先輩方といろいろお話するということはあまりないと思います。
今回「懇親会」ではなく、テーマを設け「座談会」という形式にした
この試みは大成功だったのではないでしょうか?
議論が白熱し(?)終了予定時刻を大幅にオーバーしてしまいましたが
各会員には有意義な時間を過ごせたことと思います。
おいしいお酒もいただきました。

2011年11月25日金曜日

熱田支部 研修会

 熱田支部の一色です。

 11月16日に金山の都市センターで研修会を行ないました。

 小粥昭二先生(名古屋税理士会 熱田支部所属)からさまざまなお話を伺いました。
テーマは「非上場株式の評価について」です。我々が相続等で気をつけなければならな
いポイントや株式だけでなく土地の評価についてもお話をいただきました。
 

 
 また、懇親会では研修会以上にアットホームな雰囲気の中、研修会で質問しきれなかった話
をうかがったり、講師の先生によるマジックを拝見したりと和やかな時間をすごしました。

2011年11月21日月曜日

全青理事会報告

全青税委員の浜です。

 11月13日に全国青年税理士連盟(以下、全青)の理事会があり、韓国に引き続き、
全青行事には、厚かましくも二回目の参加をさせて頂きました。今回は、その報告を
させて頂きます。

  私は全青理事ではないために今回は、オブザーバーとして参加をさせて頂きました。
同じ日の午後に、全青シンポジウムがあり、そちらの準備を同時進行で行なっていまし
たので、少し遅刻をしてしまいました。名青の理事会には理事として、複数回参加をして
いましたので、当初は全青理事会といってもなんとなく、名青の理事会と同じような雰囲
気であるだろうと思っていました。しかし、良い意味で違っていたことが、今回の参加で
わかりました。

  一つは、審議内容や報告事項のスケールが大きいと感じました。 いま一つは、出席さ
れている各単位青税の理事の皆さんの顔つきが大変鋭く、理事会に適度な緊張感がある
と感じ、名青の理事会にはない雰囲気を感じ取ることが出来ました。勿論、これらの違い
は、両理事会に対する優劣を意味するものではなく、両理事会の特徴を直接肌で感じ取る
ことが出来たという意味において、大変貴重で良い経験となりました。全青の理事会は、国
会での立法に関する事項等々、比較的タイムリーな審議事項や報告事項等も多く、勉強に
なるため、また機会があれば参加をさせて頂ければと思いました。以上簡単ですが、報告と
させて頂きます。


 最後に、名青執行部の方々には今回の参加にあたり、快く手続きをして頂きまして、
ありがとうございました。

2011年11月18日金曜日

第8回理事会

組織・広報部長の大野です。

 15日(火)に名古屋都市センターにて第8回理事会が行われました。

 まず、長尾会長より、前回理事会から今回まで行われた行事等の報告がありました。
そして、礒野全青税秋季シンポジウム実行委員長より、
先週末の全青税秋季シンポジウムが大成功で終えたことへのお礼がありました。

 その後、議長に選出された松田総務部長のもと、以下の審議内容が上程されました。

 【審議案件】
①総務部
 税理士試験合格者に対するPR並びに入会勧誘の件
②組織・広報部
 名青税無料税金相談会開催の件

 総務部からの税理士合格者に対するPR並びに入会勧誘の件は、初めての事業と言う事
もあり、多くの理事から様々な意見が出されました。誰もが思う、広報の面から「青税」とは
何かを?改めて理事の皆さんで考える機会になったのではないでしょうか。


 また、私自身も、今回、無料税金相談会開催について、上程させていただきました。無料
税金相談会は、毎年2月初めに名青税の広報活動の一環として行われる行事となっており
ます。また、詳細については、ホームページ内のinformationやこのブログ等でお知らせいたします。

 以上の議案は、賛成多数によりすべて承認されました。

 続いて、各部、委員会、支部より、報告・依頼事項があり、制度部からは全青税秋季
シンポジウムの勝利報告があり、理事からの温かい拍手が送られていました。
また、研究部と厚生部からは来月に行われます、名青税シンポジウムと、
新入会員歓迎会のお知らせがありました。水野全青税委員長からは、全青税理事会報告、
竹内会務検討委員長からは本会との懇談会のテーマについての経過報告がありました。


 最後に、武山全青税秋季シンポジウム実行副委員長から、
改めてシンポジウムのお礼がありましたが、武山副委員長の言葉にもありましたが、
今回のシンポジウムを終えて、「やってよかった!」 誰もが思った言葉ではないでしょうか。
実行委員長をはじめ、シンポジウムに携わった各担当者には様々な苦労があったかと思います。
でも、すべての会員が「青税」という名のもとに集まり、こうして仲間が一丸となって、
一つの物事に対して取り組める、それが「青税」なんだなと、シンポジウム、
そして、今回の理事会を通じて感じる事が出来ました。

2011年11月17日木曜日

西支部研修会・懇親会

 西支部長の赤堀です。

 先日、11月11日(金)に名古屋市西生涯センターにおきまして、
支部研修会を行いました。
講師に、税理士の山崎俊二先生(名古屋西支部)をお迎えし、
「課税訴訟」というテーマの元に、研修を行いました。


 国税訟務官を務めた経験から、
課税訴訟に至るまでのプロセスや、勝訴するまでの法解釈と事実認定の重要性、
そして、訴訟の中での税理士が果たす役割などについて、
分かりやすくお話ししていただきました。
山崎先生の経験則から発せられる言葉の1つ1つがリアルであり、
税法解釈の重みを感じる研修会となりました。


 課税訴訟は私たち税理士にとって、それほど身近な事柄ではありませんが、
法解釈と事実認定の重要性から課税の正当性を主張していくという、
課税訴訟の基本的なスタンスは、
私たちが直面する税務調査においても、直結する部分だと思います。
国税訟務官と言う今まであまり耳にする事がない立場を経験された先生ならではの、
とても貴重な研修会となりました。

 その後、場所を「下町バール浄心エイト」へ移し、山崎先生を囲み、懇親会を行いました。
研修会とはまた異なり、アットホームな雰囲気の中、色々お話を伺う事が出来ました。
また、会員間の親睦もお酒の酔いと同じく、より深くなり、楽しい懇親会となりました。

2011年11月15日火曜日

名青税入会のご案内

組織・広報部長の大野です。
 
昨日、11月14日(月)に名古屋税理士会ビルにおいて、
登録時研修会終了後に合わせて、名青税入会の案内パンフレットを配布いたしました。
前回の6月の時と比べ、参加されている方の年齢層が若干高めでしたが、
多くの方に、リーフレットを受取っていただけたと思います。
 


名古屋青年税理士連盟に興味を持っていただき、ぜひお会いできることを
切に望んでおります。
 

またお忙しい中、ご協力いただきました各支部長、
執行部関係者、組織・広報部員の方々に感謝いたします。


<名青税入会のご案内>

今回お配りした名青税の案内リーフレットです。

名青税の過去の広報誌を見ていただくと、
名青税の活動内容がより分かっていただけると思います。

20代~40歳までの若手の税理士が中心になって、自己研鑽の為の研修会や
会員相互交流の為の親睦会を行っております。
興味を持っていただいた方は、是非、名青税の入会申込書にて
入会をお願いいたします。

祝・名城大学優勝(四大学税法ディベート大会)

会長の長尾です

名城大学で開催された税法ディベート大会の様子が、名城大学HPに掲載されました。
http://law.meijo-u.ac.jp/info/?itemid=97

また、同一テーマで11月5日に開催された四大学税法ディベート大会において
 名城大学 vs 青山学院大学 2-1
 名城大学 vs 立命館大学 2-1
の成績で、名城大学が初優勝!を果たされました。
http://law.meijo-u.ac.jp/info/?itemid=99

伊川ゼミの皆さんおめでとうございました!

2011年11月14日月曜日

全青税秋季シンポジウム御礼

秋季シンポジウム実行委員長の礒野道則です。

名古屋青税の皆様、シンポジウムに参加していただき誠にありがとうございます。
また、シンポジウムを運営して頂きました各支部長先生方始め総務部、研究部、
制度部、組織広報部、厚生部並びに名青税全会員の皆様、
本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。


今回のシンポジウムは名青税全会員の手により作り上げたものだと思っています。
こんなに力強い事はなかったです。
本当にありがとうございました。
名青税万歳!


取り急ぎお礼まで

2011年11月13日日曜日

【速報】全青税シンポ、名古屋青税が勝利し、大会MVPに新開会員が選ばれる!

組織・広報部長の大野です。

 さきほど、東急ホテル3Fルネッサンス(表彰式会場)において、
本日、テレピアホールで行われておりました、「全青税秋季シンポジウムinNAGOYA」での
千葉青税さんとのディベート合戦の結果発表がありました。

 ディベートテーマは、相続税「法定相続分課税制度であるべきか(千葉青税)VS
遺産取得課税方式とするべきか(名古屋青税)」でしたが、両チームの白熱したディベートの中、
名古屋青税が勝利を収めました。



 そして、試合MVPと大会MVPに名古屋青税の新開会員が選ばれ、
ダブル受賞となりました。



 また、当日の詳細は、このブログやアルバム等にて紹介させていただきますので、
よろしくお願いいたします。

 制度部の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、おめでとうございます!

2011年11月11日金曜日

まぁいっぺんいりゃ~せNAGOYA

全青税シンポジウム 懇親会練習

全青税シンポジウムはディベート大会だけではありません。
ちゃんと懇親会も準備しています。

こちらも名青税が総力を結集しています。
現役会員も元会長も会員家族も、そして岐阜青税からの助っ人DJも
集まって練習に余念がありません。

模擬ディベート(制度部会)

11月3日の全青税秋季シンポジウムに向けて制度部で模擬ディベートを
行っています。

 今回のディベートルールを紹介します。

■先攻側立論(5分)


■後攻側立論(5分)


■作戦タイム(1分)

                立論をきいて、どう攻めていくかを検討します。

■前半戦フリー討論(12分)

               ディベートは攻守を決めないフリー討論形式です。

■作戦タイム(1分)

                ここで一旦作戦タイムに入り、頭を冷やします。

■後半戦フリー討論(12分)

                 1分の作戦タイムを挟んで、討論再開です。

■作戦タイム(1分)

 前半、後半の議論を元に最終弁論を組みたてます。

■最終弁論(1分)×2

 双方が最終弁論を行います。

■審査員講評

 最終的な勝敗の発表は懇親会の表彰式で行われますので、ここではディベートに関しての
簡単な講評を行います。


 ルールはご理解頂けたでしょうか。当日の本番を楽しみにして下さい!

(直前)シンポジウム委員会

全青税秋季シンポジウムを3日後にひかえ、実行委員会の打合せも佳境に入っています。

参加者のみなさん、名古屋でお待ちしています。

2011年11月10日木曜日

第5回部会(組織・広報部)

組織・広報部長の大野です。

 11/9に、事務局にて第5回組織・広報部会を行いました。

 今回の議題のメインは、今週末13日(日)に行われます、全青税シンポジウムの
担当者ごとの最終確認です。

 組織・広報部としては、今回のシンポジウムでは、写真・ビデオ撮影担当です。

 慣れない事で、部員みんなで集まって細かな点についても、確認しました。

 (確認することが多くて、部会の写真を撮り忘れてしまいました)

 シンポジウム会場であるテレピアホールの案内図や現地の写真等を見ながら、
写真とビデオの撮影手順等を確認しました。


 そして、実際に撮影する機材も写真や事前確認等で得られた資料等にて、
撮影イメージを描いていきます。


 さあ、このカメラの向こうで、当日、どんな熱戦が行われるか、今から楽しみです。

 当日、会場から少し離れた場所からの撮影になりますが、シンポジウムの運営に
携わる1人として、精一杯盛り上げていきたいと思っております。

2011年11月4日金曜日

あいち調査士勉強会(ACB)設立総会

 会長の長尾です。

 愛知県の土地家屋調査士さんがによる若手組織「あいち調査士勉強会(ACB)」が
結成され、11月3日に設立総会が開催されました。


 この総会に名青税会長として来賓にお招き頂きまして、挨拶をさせて頂きました。
短い準備期間にもかかわらず、100名を超える入会者があり、当日の総会にも
80名程の参加者があり、新しい会の力強さを感じました。
今後、同じ仕業として、何らかの連携がとれることを期待しています。


 また、総会には、名青税もおつきあいしている愛知県青年司法書士協議会(昭和会)
の代表幹事も同じく来賓としてご列席されていました。