2021年12月20日月曜日

名青税シンポジウム

組織・広報担当副会長の俵です。

1211日に、ウインクあいちから配信するZoomで、名青税シンポジウムが開催されました。

シンポジウムは午後からでしたが、研究部と制度部の発表者が当日の朝9時にウインクあいちに集合し、リハーサルに余念がありませんでした。


制度部はパワポの最後のエンディング作りをしており、なんだか前田部長が楽しそうにしていました。

お昼ご飯をはさんで、午後2時からZoomで発表となりました。

前半は、研究部による「消費税における輸出免税の問題」、後半は、制度部による「税務行政とDX化」についてそれぞれ発表しました。


今年もコロナ禍でZoomを中心とした部会がほとんどで、なかなか会って部会ができないという状況の中、部長を中心となり部会を運営し、それを副部長が支え、副会長が陰で支え、一年間の集大成として、素晴らしい発表となりました。


今回もZoom配信の立役者は山本全青税委員長でした。アナログ派にはとても真似できない。

シンポが終わってやりきった研究部太田部長と制度部前田部長が一言。

「大変だったけど楽しかった!」

笑顔がよかったです。



名城大学 税理士職業セミナー

 みなさん、こんにちは。

組織・広報部の横山です。

本年1122日に組織・広報部は、椙山女学園大学に続き名城大学にて、「税理士職業セミナー」を開催させていただきました。

今セミナーは、名城大学法学部の伊川教授の授業の一環として開催されたものです。学生の皆さんに税理士という職業を知ってもらい、将来の職業選択の一助になってもらえればという趣旨のもとに開催されました。

対象としては2回生が中心となっていますが、伊川教授のお声がけもあり、税法を専攻する3回生、4回生の法学部生、また、将来税理士を志す大学院法学研究科の学生の方々にも参加いただき、おおよそ30名の学生にご参加いただきました。

セミナーでは税理士の仕事の紹介、税理士にはどうやってなるの、パネルディスカッション、消費税軽減税率などなど、聞き手を飽きさせないように趣向を凝らしました。

私は、パネルディスカッションのパネラーとして参加させていただきましたが、学生の方々に、税理士という職業に興味を持ってもらえるように話すことを心がけていましたが、なかなか難しいのものです。

しかし、閉会後に、実務に携わる税理士に聞きたいことがあるということで、数人の学生が鋭い質問を投げかけてきました。私には難しい質問に答えられるほどの知識を持ち合わせておりませんでしたので、返答は他の税理士に任せて後片付けに勤しんでおりましたが、質問タイムは終了後しばらく続いておりました。遠巻きに眺めながら、この中から将来税理士になる学生が出てくることを思えば、身が引き締まる思いでした。

最後に、ご参加いただいた有志の税理士の皆様、名城大学法学部伊川教授、お忙しい中お時間を作って参加していただきありがとうございました。

これからもこのような活動を続けていかなければいけませんね。