2020年10月29日木曜日

第7回理事会開催(Zoom会議)

こんにちは。制度副部長の森陰です。


10/13(火)、第7回理事会がZoom会議にて開催されました。

実は開始10分前からパソコンの前でスタンバイしていたのですが、何故か上手くログインができず結局10分ほどの遅刻となってしまいました。

まだまだZoomを使いこなせずに振り回されていますね。笑


さて、今回は臨時運営委員会の委員長も兼ねる山本会長から、名青税活動制限の緩和についての議案書が挙がりました。

審議内容としては、今後Zoomによる会議ではなく徐々に活動を再開すべく、感染予防をしつつコロナ制限を緩和させていきたいというものでした。

山本会長の思いとして、名青税の目的は「親睦を深める」ことであり、今年初めて理事になった会員同士も交流を図ることが重要とのことでした。

私も今年初めて役員に就任した身として、なかなかZoom会議等で交流を深めるのも難しいなと感じていました。こういった中で、徐々に感染拡大が落ち着いていることを前提として、このような議題が挙がることは非常に喜ばしかったです。

この議案についても賛成多数により可決されました。やはり皆さんも同じ思いの方が多いのではないのでしょうか。


また、制度部では近々第1回制度部会を行う予定です。

手始めとして機構改革の資料集めからですが、山田部長から制度部員にメールを送り部員の考えを事前に確認する予定です。

制度部としても大きな一歩を踏み出す予定ですので温かく見守っていただければ幸いです。

みなさんよろしくお願いいたします!


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森蔭さん有難うございました!

ここからは制度担当副会長増田が、当日のZOOMの様子をお伝えしたいと思います。

まずは、今回ブログを書いていただいた森蔭さんの写真です。 




森蔭さんは青税に入って日も浅いのでご存知ない方もいらっしゃると思いますが、これを機に知って頂けたらと思います。とても素直ないい子です。大好き!

次に全体の様子です。




後藤支部長は寝ているわけではないので悪しからず。

我らが会長山本さんはどうでしょうか?




会員の報告を真剣に聞いてますね、イケメンですね!

宮島総務担当副会長はどうでしょうか?




これは目を開けたまま寝ている可能性もありますね。皆さんはどう思いますか?

今回椙山女学園大学税理士職業セミナーの報告で大活躍したのが組織・広報部の大野部長です。




真剣に、一生懸命話されていますね、慣れないZOOMでの職業セミナーは大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。

最後に、最近結婚した新婚大澤です。




皆さん彼に会ったら是非ヒュー!ヒュー!と言ってあげてください。


以上、当日の様子でした。理事会の様子が少しでも伝われば幸いです。

2020年10月21日水曜日

名青税VS名城大学 ディベート大会

去る、10月4日日曜日、13:30の開始時刻から遅れること20分、名古屋青年ディベート大会が開催されました。

なぜ開始時刻が遅れたかと言うと…

2020年、世界中で猛威を振るったCOVID−19。名青税も例外ではなく、感染拡大予防のため、初のリモート開催となったからです。

20分も遅れたと見るか、20分しか遅れなかったと見るか。

審査員の先生方や観戦者の皆さんはこの20分をどう感じたかは分かりませんが、リモート接続、音響関係の調整を行っていた当人達はアクセク、ドキドキしていたことでしょう。当日まで奮闘してきた名城大学、判例等研究委員会の面々は20分の遅れで開会宣言できたことにホッと胸をなでおろしました。




例年通り、開会宣言、宣誓、名城大学3年生による判例紹介。判例紹介は、例年、流行を取り入れたコント形式であったので、今年は半沢直樹あたりのパロディーで来るのか⁉︎と予想していたのですが、それは見事にハズれ、真面目なパワーポイントでの解説でした。

しかしこのパワポを使った説明、例年より事例がよく分かったと意外にも(笑)好評でした。


いよいよここからディベートへ。先攻後攻を決めるべく、いざじゃんけん!

ジャンケンの音頭を名城大学が…「最初はグー、ジャンケン…」

名青税は最初からパーを出すと決めていたので勢いよく手を広げパーを出した!

名城大学はグーのまま、名青税勝った!





…と思いきや⁉︎



まさかのリモート時差により名城大学がじゃんけんをストップ‼︎



「もうちょっとゆっくりのペースで行きます!」と名城大学生。



仕切り直しでゆっくり目の音頭で再度ジャンケン。  



結局は名青税の勝利。

今回の判例は課税庁側が勝訴している判例で、立論作成の段階でも課税庁側が有利と考えていた名青税はジャンケンで勝ったら先攻(納税者側)を選ぶことを決めていました。

先攻を選んだ理由は、課税庁側の手の内を先に見せたくなかったことと、相手側の課税庁側の思考を先に見たかったためです。



ディベートでの勝ちに拘った名青税の作戦でした。

…大人気ない…

いえいえ、大人気ないのではなく、名城大学への敬意です。手加減などできません。



例年、名城大学は名青税とのディベート大会後に大学対抗のディベート大会を控えています。その前哨戦でもある名古屋青年ディベート大会を糧に、名城大学にもパワーアップしてもらわなければならないからです。



本大会後には感想戦も用意されています。

そこでの意見交換において、我々の考えていたことを話し、学生さんの理解を深めてもらいます。また逆に、学生さんからの意見をもらうことにより我も理解を深められます。更に、専門家や学者としての意見や考え方もこれらに加味されます。

このような機会は実務ではありません。でも、これらの経験は実務で活かせます。

この振り返りがあるからこそ、ディベートでは手加減、忖度などなく戦えるのです。



かくかくしかじか



音響の加減で相手の主張が聞き取れず、ディベートの内容が噛み合わない部分もありましたが、なんとか無事に大会は閉幕しました。



内容の詳細はここではお話しできませんが、当初、判例の内容は意外とスッキリしているのではないかと思っていましたが、実は濃ゆ〜い判例でした。

ぜひ判決本文を、事実関係に注力しながら読んでみてもらいたいです。




時間がない中で判例の研究を進めながら、リモート開催に向けたルールや運営方法を考えながらで例年よりハードなスケジュールではありましたが、リモートでの開催はこれからの名青税の活動においても新たな選択肢となりそうです。 


末筆となりましたが、各方面からのご協力に感謝します。ありがとうございました。





※会場はいつもの名城大学ではなく、ウインクあいちでしたが、昼食に吉●家の牛丼を食す伝統(!?)は東支部のM野先生の尽力により死守されました(*´▽`*)




2020年10月5日月曜日

椙山女学園大学 税理士職業セミナー開催(Zoom開催)

こんにちは。
組織広報部の副部長を担当しております、川口(熱田支部)です。

去る10月2日の金曜日、椙山女学園大学税理士職業セミナーが開催されました。
我々の生の声を発信することで、税理士とは何なのかを学生の皆さんに広く認知していただき、将来の進路の一選択肢に加えてもらうための大事なイベントです。

近年は毎年恒例の行事となっていますが、ひとつ例年と大きく異なる点は、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、Zoomによるオンラインでの開催となった事です。

誰一人経験したことの無いスタイルでの開催であったため、事前準備に多くの時間を割くことになりましたが、その事前準備さえも基本的にはZoomで行わざるを得ず、とても歯がゆい思いをしました。



そして迎えた当日。
何かトラブルが発生した場合に素早く対処ができるよう、組織広報部の役員他数名は密を避けつつウインクあいちに集合してスタンバイ。




9時30分。
司会進行を不肖わたくし川口が務めさせていただき、山本会長の挨拶を皮切りに、大きく以下の3つのテーマに沿ってセミナーを展開しました。

が、

参加者は発言者を除き原則マイクはミュート、その上学生の皆さんは③を除きカメラもオフでしたので、セミナーの大半は何をしゃべっても聴講者の反応はほぼ皆無。Zoom開催ならではのハンパない「糠に釘」感の中での進行となりました。


① 税理士の仕事紹介
② パネルディスカッション 
③ グループディスカッション



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① は組織広報部の部長、大野先生が担当されました。
税理士は業務の範囲がとても広く、初対面から積極的にプライバシーに切り込む職業であること、女性にも適した仕事であり近年女性税理士の登録者数が伸びていること等をお話いただきました。




② は川村先生、室賀先生、篠原先生、牧野先生にご登場いただき、一問一答形式で①よりもさらに一歩踏み込んだ、税理士の生の声を語っていただきました。
税理士という職業を選んだキッカケから、女性税理士ならではの強み・苦労話、税理士と他の仕事の二足の草鞋を履くことのメリット、儲かっているお客さんBEST3など、様々な切り口から税理士の実態に迫りました。




③ では参加者全員を7つのグループに分けてブレイクアウトルームに入室していただき、部屋ごとに配置された2名の税理士の元、フリートークを行いました。
ここで初めて、学生の皆さんにも任意でカメラをONにしていただき、ようやく双方の面通しが実現可能となったのですが、プライバシー保護の観点から、カメラによる顔出しはあくまでも任意であるため、あるグループは全員がカメラON、別のあるグループは税理士以外の全員がカメラOFFといったように両極端の状態が多く見受けられ、Zoom開催ならではの興味深い現象だなと感じました。




11時。
細田副会長の締めのご挨拶をもって90分の職業セミナーは無事に終了と相成りました。





初めての試みでまさに手探り状態であり、反省点も多くありましたが、オンラインならではの雰囲気を経験することもでき、全体を通じて貴重な体験ができた良いセミナーになったかなと感じています。

ご参加いただいた有志の先生方、タイトなスケジュールの中ご協力いただき、本当に有難うございました。