2021年11月26日金曜日

名青税第5回研修会

 名青税第5回研修会


こんにちは、厚生担当副会長の赤堀です。


11月19日に第5回研修会が開催されました。今回は、ZOOMとサテライト会場(ウィンク愛知)でのハイブリット開催となりました。







 

「土地評価に欠かせない道路についての基礎知識を習得しよう!」というテーマで、みらい総合鑑定株式会社の不動産鑑定士 鎌倉靖二先生に研修をしていただきました。

研修では、道路の種類と建築基準法規定の道路、接道義務、道路の現地調査、道路の役所調査、建築基準法上の道路と路線価についてお話をしていただきました。



研修資料にはたくさんの写真付きの事例があり、説明を聞く中でとてもイメージがしやすかったです。今後、土地の評価をするときは、接道している道路がどんな道路なのかを調べ、直径2メートルの球体が通過できるかどうかをしっかり確認したいと思います。難しかったですが、参考になる話をばかりでとても有意義な時間でした。




次回第6回研修会は、2022年1月17日(月)の18:30から「部門別損益計算書の作り方・活用の仕方」をテーマに公認会計士の梅澤真由美先生に研修をしていただきます。

次回も是非ご参加ください。

2021年11月25日木曜日

第8回ハイブリッド理事会

 第8回 名青税理事会


総務担当副会長の俵です。


11月15日の月曜日に、第8回理事会が開催されました。


今までの理事会はZoomによるオンラインでの開催でしたが、今回は非常事態宣言が解除され、感染者も落ち着いていることもあり、Zoomによるオンライン参加だけでなく、ウインクあいちで対面でも開催するという、ハイブリッドでの理事会となりました。



というわけで、久々の対面での理事会開催というわけで、ブログを書いちゃいました。


オンラインとの併用での開催なので、会場の設営も大変でしたが、山本全青税委員長をはじめとするITに強いメンバーがあっという間に設営を完了させました。



理事会は1月の研修会開催についての審議事項の他に、協議事項でオンラインで開催した場合の総会の運営についても話し合いました。



今後はオンラインと対面での併用での理事会になる予定です。


感染症対策も万全を期し、理事会を開催していきます。



2021年11月24日水曜日

岐阜青税ゴルフコンペ

  岐阜青税ゴルフコンペ


こんにちは、会長の宮島です。去る11月某日、関カントリーにて岐阜青税さん主催のゴルフコンペが開催されました。毎年岐阜青税さんから声をかけていただき、名古屋からも2名が参加しているこの大会、今回は私宮島と副会長の俵さんが参戦してまいりました。


何を隠そうコース2回目の私とデビューの俵さんという2人です。不安いっぱいのコース入り。まずは岐阜青税会長の高井さんのあいさつとルール説明をしっかり聞きます。


入念に準備する俵さん。



一緒にコースをまわるメンバーで記念撮影。

心配された天気もご覧の通りです。



さあ、いよいよスタート!



野球?




ナイスショット!(写真が)




この後、2人は順調に打数を伸ばし、砂場で戯れ、草むらを駆け巡り、日ごろの運動不足を解消していくのでした。



野生の鹿に癒されながら、18ホールを無事完走。

とても楽しいゴルフでした。

岐阜青税さん、ありがとうございました!




2021年11月5日金曜日

研究部研修会

こんにちは、研究部副部長の岩田です。

10月22日に研究部で講師に中支部の井藤丈嗣先生をお招きして研修会を開催しました。



研究部では今年は消費税の輸出免税について研究しており、井藤先生にも輸出免税についてお話頂きました。

特に輸出免税における国境税調整の方法である仕向地主義と原産地主義については、その根本的な考え方について分かりやすく説明して頂き、大変勉強になりました。

井藤先生、貴重なお話を聞かせて頂き、本当にありがとうございました!

研究部ではこの日の学びを活かして、論文執筆と研究に励みたいと思います。


2021年11月4日木曜日

名古屋青年税法ディベート大会

 10/23(土)に名青税と名城大学伊川ゼミとのディベート大会が開催されました。


今年のテーマは、

第一試合「スワップ取引による金地金の交換取引は所得税法33条1項の資産の譲渡に当たるか?」

第二試合「租税争訟における不服申立前置主義を廃止することの是非」

でした。


結果は何とか2試合とも青税のチームの勝利となりました。
どの試合も2-1の接戦で振り返りの時間も含めて良い議論ができた思います。
今年の最優秀選手送られる名城賞は、森田清則委員でした。


前日、不服申立チームは事務局で最後の打合せ


金地金チームは夜遅くまでoViceにて打合せ


手慣れたZoom開催の模様



毎年恒例の勝どきをあげる牛丼


プロ顔負けの自前器機をお持ちの山本先生

何とか無事、負けることなく大会が終了してホッとしています。
短い期間でしたが委員の皆様には、この場を借りて感謝を申し上げます。