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2026年7月14日火曜日

全国青年税理士連盟 熊本理事会

皆さまこんにちは!

全青税委員長の増田です!

今回は7月4日に行われた全国青年税理士連盟理事会について報告致します。


今回の理事会開催の場所はこちら。






皆さま分かりますか?そうです、今回は熊本で行われました。遠路はるばる熊本へ!遠い!

会場は熊本城ホールです。比較的新しく、とっても綺麗な場所でした。


午前中は10時半から12時半まで、法対策部がありました。

内容は、取引相場のない株式評価に関する専門家会議の内容報告と、税理士法についてのディスカッションでした。残念ながら私は別のお仕事のため間に合わず。
詳しく知りたい方は、法対策部副部長やつはっしーまでお問い合わせください!


そしてお昼から行われた理事会の内容ですが、今回は8月9日に行われる全国大会の議案書の審議が行われました。名青でも4月頃にありますね。総会で審議される議案書の最終チェックの日です。本来なら理事の皆さまにみていただいて、おかしな点を指摘してもらったりするところなのですが、流石我らが木下総務部長、Googleフォームを駆使して事前に議案書の内容を確認してもらうというスーパー効率化を行うことによりあっさりと審議が終了しました。いよ!名総務部長!


あと、昨年に行われたドイツ視察の報告書がついに配られるようです。会員の皆さまにはPDFでお配りする予定なので、届きましたら是非一読ください。


他には全国大会に向けたいろいろな案内や、韓国税務士考試会との勉強会について案内がありました。今年は韓国で勉強会が行われるようです。


最後に全国大会に関するアンケート結果についての説明が少しありました。時間がなかったので概要だけでしたが、アンケートの内容は以下のとおりです。

1.定期総会とシンポジウムの同日開催について

2.全国大会の開催時期、会場規模、内容について

3.全国青税の会費(年 6,400 円)の値上げについて

4.値上げに賛成または反対の理由、妥当な金額

5.全国青税の今後の活動について

どうやら、全青にも会費の値上げ問題が…

もし値上がりしたとすると、名青の会費問題にも波及することと思います。ですから、この辺りは名青の皆さまとも話し合っていかないといけないと思っています。皆様ご意見ください!


ということで、本日はこの辺で。また!


全青税委員長 増田英晃

2026年6月9日火曜日

全青税 千葉理事会

 

 67日(日)、千葉県の山崎製パン企業年金基金会館において、全国青税の理事会が開催されましたので報告いたします。

 まずは10時より法対策委員会が行われました。 前回のみちのく理事会から引き続き、納税環境整備に関する要望書についての検討です。様々な意見が飛び交う中、委員長の宮島さんがしっかりとまとめ上げ、午後の理事会に備えます。 また、税理士制度対策委員会からは「税理士法ディスカッション」の日程・内容の案内がありました。安藤執行部では「税理士制度を改めて学ぼう」と、この1年間取り組んできました。その一環として、今回の意見交換会(ディスカッション)が行われる予定です。






 お昼休憩をはさんで、13時からは安藤会長のごきげんな笑顔とともに理事会がスタートです。 午前中の法対策部で検討した要望書も、無事に審議を通りました!宮島委員長、本当にお疲れさまでした!

 審議事項・報告事項と進む中、会場では会員同士の活発な情報交換が行われました。なるべく名古屋に持ち帰って共有しますね! 「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」についても、全青としてどう対応していくべきか議論が交わされました。若手からは「プロジェクトチームが作られるなら参加したいです!」との声も聞かれ、全青税の熱量の高さを肌で感じました。




 15:30からは勉強会です。今回は名古屋青税の小川徹先生が「国税不服審判所における審査請求の理解を深めよう」をテーマにお話しくださいました。 徹先生が不服審判所に勤めていて感じたこと、視点の変化、そして実際に取り組まれた事例など、興味深いお話をたくさんしていただきました。




 勉強会の後の懇親会は、エスニック料理のお店で「カンパーイ!」。大いに盛り上がりました。



 次回は、74日の「熊本理事会」です。 理事会前の法対策部では「税理士法ディスカッション」が行われます。 オンライン参加も可能ですので、皆様ぜひ参加してみてください!


全青税委員長代理 八橋多美絵

2026年5月23日土曜日

全青税 みちのく理事会

 

皆様こんにちは!

今年度全青税委員長を務めます増田です。

516日に全青のみちのく理事会がありましたので、ご紹介したいと思います。


 まず、全青についてですが、全青は全国の青税が参加している団体で、具体的には

みちのく青年税理士クラブ

神奈川青年税理士クラブ

埼玉青年税理士連盟

千葉青年税理士連盟

東京青年税理士連盟

岐阜青年税理士連盟

名古屋青年税理士連盟

近畿青年税理士連盟

熊本青年税理士連盟

香川青年税理士連盟

の10団体が加盟しています、なので、大体月1回ある理事会の際にはそれぞれの地域へいって理事会をしようということになっています。

5月はみちのく(仙台)で理事会を行ったということですね。

仙台での理事会は毎年1回くらいあるのですが、今回はレジェンド山本を隊長として、増田、村上、寺澤、八橋はフェリーで22時間かけていきました。





 大人になってから初めての船旅だったのですが、結構船って揺れるものですね、ワイン片手に優雅な船旅を想像していたのですが、船の揺れとエンジンの揺れに常にさらされてめちゃくちゃ快適というわけにはいかなかったです、勉強になりました。ちょっとしたデジタルデトックスにもなりますし、船旅全体としてはとても楽しかったと思います。皆様も是非!もちろん飛行機や新幹線で往復している人もいるのでご安心を。

 

 さて、本題にもどりますと、16日の全青は午前中に法対策部の部会があり、午後から理事会、理事会後に研修会を行いました。

 全青の法対策部は税制改正の意見書を書いたり割と硬派?な部なのです。本日は我らが宮島納税環境整備委員長による納税環境整備に関する要望書についてのとりまとめが行われました。

電子申告に関する要望をチラッとお見せすると(案の段階なので、確定ではないです)

①e-Tax に障害が生じた場合、原則として申告等の期限の一律延⾧を行うこと

納税者または税理士の通信環境の障害等により電子申告が困難となった場合の申告期限の延⾧について取扱いを整備すること

みたいなことが理由とともに書いてあります。

その他の事項では

納付書の事前送付廃止の措置ついて、送付の廃止は選択制にするか、ダウンロー ドにより納付書を入手することができるようにすること

という要望もあります。

こんな感じで皆さんああだこうだいいながら納税者のためにより良い納税環境にするために話し合います。

名青の皆様も納税環境について、日ごろから思うことが結構あるのではないでしょうか?是非全青にきて意見をください!


 

 さて、法対策部が終わると、名青はみんなで集まって楽しいランチをします。この日は仙台ということで、牛タンを食べにいきました。とっても柔らかくて美味しかったです。

 

 ランチが終わると、理事会の開催です。議長は我らが副会長、村上裕が行いました。

 理事会の内容は次のシンポジウムのタイスケだったり、各部各委員会の色んな報告があったと思います。





 理事会の後には元全青会長である市木先生にお越しいただいて、「税理士制度と青税活動の変遷」について話して頂きました。青税の設立時の話とか、青税の歴史・制度の歴史が知れてとてもよかったなと思います。現在の税理士制度になるまでに沢山戦ってきているのですね、そして、今の制度は完成形ですか?と問われた気がします。あったら良いなを意見するところ、それが全青にはあります。みなさま是非!




 

 こんな感じで全国青年税理士連盟は名青にはない経験をし、全国の色んな人間と出会え、時には船旅を楽しめる、そんな会になっています。興味を持たれた方、是非一緒にいきましょう!せっかく名青に入ったのだから、合う、合わないは別にして1つでも多く経験していって欲しいなと思う増田でした。ちなみに、帰りは飛行機で帰りました、飛行機に乗っている時間は50分、文明の利器の偉大さを身に沁みたのであります。


全青税委員長 増田英晃

2025年8月7日木曜日

第58回 全青税全国大会 シンポジウム報告

令和7年8月3日(日)、京王プラザホテル新宿にて、全国青年税理士連盟の第58回全国大会が開催されました。


全国大会では、毎年シンポジウムが開催されています。シンポジウムでは各単位青税が税法に関わる発表を行います。今年度のシンポジウムテーマは、「『5年後の未来にあるべき税制について』~喫緊の社会問題に対し、税制から見た提言~」でした。シンポジウムを通じて、国民のための税理士制度、租税制度確立に向けての各単位青税の提言を聞くことができました。


 名青税は、前年の研究部が中心となって、「所得控除のあり方について-人的控除の再考-」と題して、人的控除のあり方などを報告しました。今年は、例年と異なり、発表形式を寸劇ではなく、報告形式で発表を行いました。当日の報告は、発表に慣れた手練れの委員ばかりだったので非常にスムーズに進行することができました。


 



また、全国大会数日前に委員みんなと打ち合わせをしたところ、急遽お揃いのTシャツを作成することになりました。その甲斐もあり何とか賞を頂くことができました。

ちなみに、このTシャツは私の嫁がプリントをしてくれたお手製のものです。なので、一番喜んだのは、委員よりも私の嫁では無いかと思います。




当日、応援してくださった会員の皆様、発表を引き受けてくださった委員の皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。


全青税シンポジウム発表委員長 小菅祐介

2025年8月6日水曜日

全国青年税理士連盟東京大会

 皆さんこんにちは!会長の増田です!

202583日(日)全国青年税理士連盟東京大会が行われました!



 当日は9時に京王プラザホテル東京へ、受付のつもりで行ったのですが、皆様、会長に優しいこと優しいこと、私たちが受付するのでぼーっとしていてくださいと言われた気がするので遠慮なくお願いしました。輝ちゃん、村上さん、八橋さんありがとう!





 また今回から香川青税さんが全青に加わったそうで、旗が10個になっておりました。

皆さんお気づきでしょうか、香川青税さんの旗の色はなんと、名青の旗の濃い青色が良い!ということで、名青と同じ色なんです。香川青税さん分かってますねー、おしゃれですねー!




 そして何よりもこの大会は我らが安藤元会長が全青の会長に就任される日でした。水野誠さんから約10年、まさかまた名青から全青の会長が出る日がくるとは思いもしませんでした、かっこいいですね!素敵ですね!頑張ってください!遠くから応援してます!





 当日の質問はもう凄まじく、4号議案の事業計画承認の件には10本以上の手が挙がってました。怖い。しかしそれを助けたのがダメなことはダメとはっきり発言できる男“SAYNOこと妹尾元会長、4人くらいですかね、発言を許可したところでビシ!と切り上げ、安藤さんと時間を守っていました。素敵です!





 その後は来賓の挨拶へと移り、恙なく時間ぴったりに総会を終えるのでした。昨年の名古屋大会とはえらい違いですね、運営お疲れさまでした!


 その後の懇親会では私増田がAIにチャレンジするなど色々あったのですが、1番はやっぱりこれですかね  朝のシンポジウムの結果としてベストドレッサー賞を頂いたのでした。おしゃれですねー!









 そんなこんなで時間が来たため、名古屋の人間は安藤さん達を置いて名古屋に帰ったのでした。




 皆様ほんとお疲れさまでした!全国大会への参加本当に有難うございました!



 名古屋青年税理士連盟会長 増田


2025年7月25日金曜日

安藤宣貴君全青税会長就任激励会

  皆さまこんにちは!

 今年度名古屋青年税理士連盟の会長をしております、増田と申します。


 79日に「安藤宣貴君全青税会長就任激励会」が行われましたのでご報告いたします。発起人代表は水野誠先生、発起人として歴代全青会長・名青会長の名前をお借りして、ガーデンパレスで行われました。

 


 当日は18時半受付開始・19時スタートのところ17時半に準備組は集まったのですが、18時すぎまで会場の準備ができておらず、少々集合が早すぎた気がします。反省。


いざ受付を開始すると、もうすんごい人々に集まって頂き大変感謝しております。人数は100人弱だったようです。


肝心の内容ですが

・土屋先生のアドリプたっぷりの司会のもと



・仙田先生の開会の辞




・水野誠先生の発起人代表挨拶



・安藤先生の本人挨拶




・高橋会長・尾崎会長・片山会長の来賓あいさつ









・高取先生の乾杯の挨拶




・増田・石黒会長・冨川先生の激励の挨拶









・岐阜青税・名青から選出された全青役員の紹介



・小川先生の中締め

・太田先生の閉会の辞

といった感じだったと思います。

ごめんなさい酔っぱらっていて小川先生と太田先生の写真がなかったです。

 

 増田は激励の挨拶以外は青税の先輩方に終始寄付のお願いをしていたように思います。諸先輩方のおかげで大変多くのお金を集めることができました、本当に感謝申し上げます。少々強引だったところもあったかもしれませんが、何卒ご勘弁ください。また、今回はPAYPAYによる寄付も受け付けてみたのですが、こちらも沢山寄付して頂きました。



 名古屋税理士会の錚々たる面々が集まっている様子をみて、全青の会長の凄さと名青の結束の強さを肌で感じたように思います。もし将来名青から全青会長が出るときには是非このブログを参考に壮行会をしていただけたらと思います。また、増田がその時まだ生きていたら馳せ参じますので是非声かけてね。


 名古屋青年税理士連盟会長 増田

2019年12月23日月曜日

役員懇談会

 もう1年が終わろうとしています。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 
 随分日にちが過ぎましたが、12月3日(火)に
全国青税の行事ですが、日本税理士会連合会と役員懇談会を行いました。
全国青税の役員と各単位青税の会長等が参加者です。
名古屋からは会長として私安藤と全国青税の広報部長として山本総務副会長が参加しました。
 
 
 
 全国青税は納税者の権利擁護を目的として活動しており、
毎月部会や理事会を行っております。
それらの活動を日税連の役員に対してぶつけていきます。
私もちょろっと発言させて頂きました。
ちなみに参加者はこんな感じです。
(なぜか私は副会長になっておりますが…)
 
 

 
 主張したいことはたくさんありましたが、時間はあっという間で、
その後は懇親会で延長戦です。
詳しくは広報誌での報告になります。
 
 
 
 全国青税ではこのような活動もしております。
みなさんも是非是非興味をもって、参加していただきたいと思います。
 
 
簡単な報告で申し訳ないです。
みなさん良いお年をお迎えください。
そして、来年以降もどんどんみんなで活動しましょう。
よろしくお願いいたします。

2019年12月17日火曜日

秋季シンポジウム


制度部長の大澤です。

1117()にラフレさいたまにて全青税秋季シンポジウムがありました。
報告が大変遅くなってしまい申し訳ありません。



今年度の統一テーマは「新時代に対応した税理士と税理士制度とは」です。
そして我々名古屋青税制度部はその統一テーマのもと
「AIと情報化社会における税理士制度」について約半年間研究してまいりました。

名青税の発表の様子です。



まずは司会者一人を含めた討論風にして小冊子の内容を発表しました。
部員の皆さん大変緊張しております。



そして寸劇形式に移行してAIの発展した将来の税務調査はこんな感じにあるのではないかという内容の発表をしました。こちらはベテランの会員の方たちばかりのせいかすごい安定感があったそうです。



そして制度部一同が登壇し最後の挨拶をしました。



発表後に記念撮影です。



懇親会の様子です。
今回は順位発表等ではなく、各単位青税のMVPを他の青税の代表者が決めました。



そんなわけで名青税のMVPは田畑副部長です。さすがイケメンです。
討論を入れたせいか最初のほうは名古屋らしくないと思われたみたいですが、ぼくとしては今回の方法で名青税の発表したい内容をできたのかなと思います。

大変な一日でしたが達成感のある日となりました。また、滅多にできない経験をさせて頂くことが出来ました。少しでも興味のある方はぜひ参加してみてください。

参加された皆様お疲れさまでした。

観覧に来てくださった皆様、ありがとうございました。