2017年12月13日水曜日

第9回名青税理事会

組織・広報担当副会長の山本です。
12月13日(水)名青税理事会が金山都市センター14階で行われました。


夜景がきれいということは、寒いということですね。
数日前から一気に冬到来、風が冷たく、冗談でもコートは忘れられません。


本日の理事会は審議事項はなく、総務部より45歳定年制についての協議がメインとなります。
各部・委員会・各支部の報告を先に行いました。


風邪を引いた方が多いのか、年末調整などで忙しい方が多いのか、少々参加理事が少ないですね。
しかし各支部からはそれぞれ新入会員が入ったという報告があり、拍手が沸きました。


報告・依頼事項が終わり、定年制の議論に入りました。
俵総務部長から定年制の議論の経緯を振り返りつつ、現状の規約改正案の説明がありました。
詳細はここでご紹介するものでもないので、各支部の理事の方から連絡を受けてください。

出席した理事の方からそれぞれ率直なご意見をいただきました。
様々な想いが語られました。
色々な立場にいて感じることを話し合えたと思います。


最後に田畑監事から監事所見をいただきました。
次回1月23日に審議が行われます。それぞれ各支部でまた話し合っていただければと思います。

理事の皆さん、お疲れ様でした。


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2017年12月5日火曜日

リーフレット配布


組織・広報担当副会長の山本です。
11月30日、秋の登録時研修最終日の終了後に名青税リーフレットの配布を行いました。
 17時前に税理士会館に集まって準備をします。
もうこの時間で暗くなりかけてますね。秋深し。

朝から?の登録時研修を終えて、お疲れのところにすみません。
リーフレットと最近の広報誌を同封したものをお渡ししていきます。

名青税をよろしくお願いします。
 時々懐かしい人に会えたりもします。
新しく税理士登録した皆さんに、名青税に興味を持ってもらえると嬉しいです。
部員の皆さんまたご協力いただいた皆さんありがとうございました。

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2017年11月29日水曜日

名城大学税理士職業セミナー

組織広報部長の兵藤です。

11月27日(月)に、名城大学で税理士職業セミナーを開催しました。

初めての名城大学での職業セミナーということで、色々と準備をし、シナリオを作って当日を迎えました。

比較的暖かい日に恵まれ、午後2時に続々と名城大学へ集まる10名の青年税理士。
この様に学生と接することが出来るというのは非常に貴重な体験です。

まずは、伊川先生のご挨拶


続いて太田会長が挨拶をし、税理士という職業について説明をしていきます。

改めて税理士の年齢層を見ると60代以上が半数を超えているという驚きがあります。
やはり、定年が無いということでしょうか。大きな魅力ですね。


つづいて、税理士の日常をパネラーの皆さんとパネルディスカッション
3人のパネラーを迎えて一週間のタイムテーブルを説明します。


太田会長は、誰が見ても分かる自由な働き方のタイムテーブル、学生は興味津々。


助っ人としてご参加いただいた、名城大学出身の独立開業2年目の小菅会員。
受験では運も実力の内と力説していました。


佐藤会員からは、5科目試験合格は周りの人の支えがあった事と何事にも諦めないことが大切だと話して頂きました。


つづいて、税理士の仕事についてパネラーを交代してお話しました。
パネラーの方々は話が本当に上手いです。
学生のみなさんは食い入るように聞いていました。


会計業務については税理士が日々行っている業務の話をした上で、どういうところを見ているのか、助っ人参加の野島副会長と豊泉副部長に話して頂きました。


つづいて、経営相談についてよくある相談を例に挙げながら豊泉副部長と水野副部長に答えて頂きました。


最後に税務調査について、調査のながれ、調査対象、調査でチェックするポイントを説明しながら野島副会長と浅岡会員に答えて頂きました。



名青税についても少し紹介させていただきました。
水野副部長から、若手税理士の中で名青税という組織があること、今回の職業セミナーも含め、その活動内容などをお話しました。


山本副会長からの終わりの挨拶があり、セミナーは無事終了しました。


学生のみなさんに税理士という職業を具体的に知ってもらい、興味を持ってもらい、人生の選択の一つに税理士が入っていたら嬉しいです。


伊川先生、貴重な機会をいただきありがとうございました。
学生の皆さん、いつか税理士になったら名青税で会いましょう。
ご対応いただいた部員・助っ人の皆さん、お疲れ様でした。


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2017年11月22日水曜日

11/16岐阜青税ゴルフコンペ

こんにちは。総務担当副会長の妹尾です。

11月16日(木)に、岐阜青税さん毎年恒例のゴルフコンペにお誘いいただき、岐阜関カ
ントリーにて一緒にゴルフなんぞしてきました。

1年ぶりにゴルフをするわたくし、目標は150です!いきなりは怖すぎたので直前の日
曜日に近くの打ちっぱなしで軽く練習。まんまと左手人差し指の皮がひん剥けて絆創
膏にやっかいになる始末です。プラス、娘ちゃんの風邪をもらって14~15日と仕事は
お休みし、病み上がりの状態で臨みました。
さて、言い訳はこの程度で十分でしょうか。。

当日は小雨降る中、気合を入れて集合時間の1時間前に到着して練習。どうやら風邪
は大体回復した様子です。

受付を済ませて待っていると、…!!完全に風邪っぴきのお方が登場!!


名古屋青税からもう一人お招き頂いていた太田会長、ダウンです。一応、朝少しだけ
挨拶するためにゴルフ場にやってきて記念撮影、始球式で拍手をしてさっそうと風を
切って帰っていきました。何気に当日11/16夜は名青税では判例等委員会の研修があ
りました。夜までゆっくりお休みくださいませ。


あ、ちなみに写真はほぼ岐阜青税さんからもらいました。ありがとうございます。


 で、ゴルフの写真はございません。わたし、そんな余裕はありません。山をのぼり谷
を越え、土を掘り返し砂にまみれるので精いっぱい。
なんとか18ホール終えて結果発表、正直、本気でブービーを狙ってたんですが、146
という自己ベストで後ろから3番目の(私的には)好成績でした。


優しい岐阜青税さん、こんな私にも2つも賞をいただきました。一緒にまわった岐阜
青税の塚下会長と市川副会長と。やっとブログ用の写真撮らなきゃということに気が
付いた私です。


そして、当日マスク姿で一瞬姿を現した太田会長にもベストドレッサー賞(?)とい
う素晴らしい賞をいただきました。賞品は当日夜の判例等研究委員会の研修のときに
お渡ししましたよ。


岐阜青税さん、本当にありがとうございました!
今後とも近隣青税として交流して、お互いに更に発展していけたらなぁと、しみじみ
思ったそんな一日でございました。



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2017年11月21日火曜日

判例等研究委員会研修会


判例等研究委員会、委員の山本です。
11月16日(木)、冷たい風が吹く名古屋国際センタービル4階研修室にて判例等研究委員会の研修会が行われました。


10月14日の名城大学との税法ディベート大会を圧勝にて終えたのち、委員会が行うもう一つの行事として昨年からこの研修会が行われています。



今回も太田会長のご挨拶からスタート。
続いて森田委員長から導入部分として、判例等研究委員会の活動紹介が行われました。
短期決戦で集中的に議論するのがこの委員会の魅力ですね。


今年度の委員会は2つの判例を扱いました。
一つ目の判例は、東京高判平成23年9月21日訟月58巻6号2513頁、遺産分割審判の手続中、遺産の不動産について家庭裁判所の命令により換価分割がなされたが、当該換価分割による換価代金を、具体的相続分(特別受益)の計算の結果取得しなかった相続人にも法定相続分に応じた譲渡所得課税を肯定した事案です。

森田委員長から事案の説明があり、ディベートのメンバーから立論を作成したときの考え方や今の結論に至る経緯の説明がありました。実際にお金をもらってないのに課税されてしまった納税者、実質所得者課税の原則を持ち出すなどして課税は違法だと主張します。課税庁側は暦年課税とか権利確定主義などを持ちだして主張します。想定問答の準備なども紹介され、一つの判例について深く深く検討されたことが伝わります。


メンバーが入れ替わり、二つ目の判例の解説へ。
最判平成27年10月8日判タ1419号72頁、組合の理事が組合から受けた多額の債務免除益が給与所得に該当すると判断し、債務免除を行った組合に源泉所得税課税を求めた事案です。こちらは実際には源泉徴収義務が問題となった事案ですが、名城大学とのディベートでは給与所得に該当するか否かというポイントに絞ってディベートが行われました。その関係でまずは給与所得に該当するかの検討から入ります。

野島委員が声高らかに事案の説明を行い、なんとなく事実関係を把握したところで各立論担当から立論作成の説明がありました。給与所得と呼ぶにはどんな要素が必要か、使用者の指揮命令に服して提供した労務かどうか(従属的労務性)、人的役務提供の対価としてうけとったものか(労務対価性)、という論点に整理して事例を当てはめています。

それぞれの判例でディベート大会の時には大学側とのルール調整により扱わない論点もありますが、今日の研修会ではそういった論点にも触れることができ、委員にとってもディベートの制限に縛られず自由な議論ができました。名城大学の対戦相手という役回りもありますが、やはりこの研修会のように、実務家として事案の全体をモノにするという機会があるとよいですね。


1時間半、みっちり判例について考える時間となりました。
委員の皆さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
あ、私も委員でした。お疲れ様でした。


さて、委員会の活動がこれでひと段落したので、遅い時間からですが打ち上げを行いました。
今日、11月16日は何の日?


そうそう、偶然にもボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でした。
名古屋駅近くのワインバーで早速ボジョレーを。
今年のボジョレーは悪天候と猛暑のおかげで希少かつ芳醇な味わいだとか・・・ってグーグル先生のお話。


とりあえずビールその他で乾杯!
ボジョレーも楽しみつつ、委員会立ち上げからこれまでを振り返り、また来年へ向けて抱負を語りあいました。


最後は森田委員長の締めにて。
よく冷える11月中旬の夜、委員たちの2017判例等研究委員会が幕を閉じます。
少し寂しいですね。

委員の皆様、来年も名青税の様々なところで今回得た知識や経験や仲間との関係を活かしてご活躍ください。本当にお疲れ様でした。
あ、私も委員でした。お疲れ様でした。


ご興味を持っていただいた方、来年もきっと判例等研究委員会があると思います。ぜひ参加してみてください。

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2017年11月20日月曜日

全青税シンポジウム㏌岐阜

研究部副部長の小島です。

11月11日(土)にお隣の岐阜県にて全青税秋季シンポジウムが開催されました。
快晴!


今回「消費税再考~今後の消費税を考える~」という統一テーマのもと、
名古屋青税は「非課税取引」について発表してきました。

 名青税の発表は3番目です。

順番が近づき、徐々に緊張感が高まってきます。

発表に先立ち、衣装に着替えた水野研究部長へインタビューです。
(なお、水野研究部長には、部員の体調管理を心配していたら、当日まさかの自分が体調不良になるというアクシデントがあった模様・・・)
 ラウンジのマスター、似合ってますよ

発表が始まりました。

ラウンジでのやり取りを中心とした寸劇形式での発表です。
 プロが混じってる?
 
 はまり役
 
 ナイス解説

発表も終わりみんなで記念撮影。
11月11日でポッキーの日という事でポッキーを持ってパシャリ。
みんな いい笑顔
 
他の単位青税の発表も終わり、懇親会になります。


なお、懇親会の中で先ほどのシンポジウムの結果の発表が行われました。
気になる名古屋青税の順位は・・・


惜しくも(?)3位!!
 伝わりましたよ!
 
そんななか、嬉しいサプライズが!
研究部の福富会員が女優賞を受賞されました!!
岐阜青税特製、木彫りのオスカー像!

6月の第1回部会から約半年間かけて研究してきたものを、30分という時間の中で伝えきるということは難しいですが、今回の研究部は研究成果を「的確に伝える」ということを最大の目標にしてきました。

結果の順位は3位でしたが、「伝える」という目標は達成できたと思います。

何より当日の研究部員の参加人数は19人でしたので、団結力は間違いなく名古屋が1位でしょう!
これだけの人数で団結して1つの目標を目指せれたことが、最大の収穫でした。

なんか妙な達成感でちゃってますが、次は名青税シンポジウムに向けて研究部のみんな!頑張ろうね!!

ということで、11月11日(ポッキーの日)に行われた全青税シンポジウムについてでした。


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2017年11月16日木曜日

名古屋税理士会役員との懇談会


おはようございます。会務検討委員長の妹尾です。
平成29年11月7日(火)に会務検討委員会の一大イベントである、名古屋税理士会役員との懇談会が開催されました。
名古屋税理士会の役員の方々、例年のことながらお忙しい中でお時間いただいて本当にありがとうございました!
岐阜青税さんとの共催でございます。


もう長いこと毎年1回続けているこの懇談会、9月くらいから議題のテーマをボチボチ考え始めます。
今回は、①税理士試験受験者数の減少、②研修、③税制改正、④租税教育の4つをテーマとしてみっちり2時間、名古屋税理士会ビルの8階会議室で懇談させて頂きました。




まずは、名古屋税理士会 西村会長、名古屋青税 太田会長、岐阜青税 塚下会長にそれぞれご挨拶いただき懇談会スタートです。
僭越ながら司会はわたくし妹尾が務めました。


懇談内容はもうちょっと整理して、会報等を通じてお知らせしていきます。お楽しみに!
みんな真剣なまなざしで意見を述べていきます。


一番熱い感じでお話ししてたのは野島副会長かしら。青色ネクタイ(50周年記念式典のときの使いまわし)も光ってます。



税制改正については研究担当副会長の宮島さん、租税教育は組織・広報担当副会長の山本さんを中心に議論が進みます。


休憩時間にもあれやこれや話がおよび、気づけば時間を若干オーバーして熱気冷めやらぬまま懇談会は幕を閉じました。


2時間の真面目な懇談のあとは、すぐに1階のローマンモアへ。
ビールで乾杯の後、みんなごちゃまぜでワイワイと、真面目な話も不真面目な話もなお熱く語り合ったのでした。
今年はグリーンカレーが1番人気だったかな。お持ち帰り希望も出るほどでした。


最後は皆さんで記念撮影を。
岐阜青税の市川副会長にキッチリと中締めしてもらって、盛会のうちに終えることができました。


青税部隊は中締めの後もダラダラと、仲良しのローマンモアの店長(ママ)と一緒に飲み明かしたのでした。
この懇談会を(懇親会含め)、より一層の活発な活動の原動力としていきたいと思います!


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