2012年11月29日木曜日

2012 全青税 秋季シンポジウム

どうも~、組織・広報部長の小林です。
みなさん、11月は無事乗り切れましたか?

わたくしも薄氷を踏む思いでしたが
なんとかなりそうです。

え、いきなり言い訳をするなって?
そりゃ言い訳もしたくなりますよ。

だって更新がとっても遅れちゃったんだもの・・・。

ってなことで今月の10日(土)に行われた
全青シンポの様子をレポートします!

場所は神奈川!新横浜プリンスホテルでの開催です。

例年、神奈川で全青行事があるときはこのホテルですよね。



新横浜駅から足取りも軽やかにゾクゾクと税理士が集まるわけです。

今年の全青シンポもディベート!
昨年に引き続き単位会対抗の舌戦が繰り広げられました。




青木会長の挨拶。その直後から激しいディベート対決が開始します。


名古屋からは長尾前会長が審査員として参加していました。
長時間のディベートを真剣に観戦するのはそれだけで一苦労ですよね。
いやはや、お疲れ様です。


名古屋の研究部が登場したのは最終戦の第三試合。
時間になるとちゃんと聴衆が集まるのが名古屋らしいところですね。
それまでみなさんどこに行かれていたのやら(笑)


いよいよ選ばれた精鋭たちが闘いに挑みます。
部会報告でも書きましたが、この日のために
コツコツと積み重ねてきた努力、それをここで爆発させます。

大舞台だけに緊張も見られたものの
メンバーが力をあわせて強敵東京青税に
果敢に立ち向かう様子は誇らしく思いました。

メンバー間の役割分担がしっかりしてて
贔屓目なしでもチームワークのよさを感じましたよ!

たった一言で有利になり、たった一言で劣勢にもなる。
ジリジリするような緊張感の中で知的ゲームは進行します。

こっちは見てるだけなんですが頭の中では
議題と日頃の業務とを照らし合わせたりもして。
様々な視点からの主張と反論は聞いていてとても勉強になりましたね。

さて結果は・・・

残念ながら名古屋の負け。
でもこの一戦のレベルの高さは
審査員の皆さんも認めていましたよね。
両者の差は極々僅差だったと審査委員長も発言されていました。


闘いが終わればノーサイド。
懇親会でディベーターの労を労います。

対戦チーム同士が語り合う場面も散見され、
とてもいい雰囲気の懇親会でしたよ。


研究部のみなさんホントにお疲れ様です。
壇上のメンバーだけでなくそれを支える部員のみなさん
全員がかっこよかったです。

出番直前に中華レストランで
昼食を食べながら志気を高めるみなさんを見て
いい部だな~なんてシゲシゲと思いましたよ。


組織・広報部も負けずに頑張ります、はい。

組織・広報部 小林弘隆

2012年11月26日月曜日

ブログ連続ドラマ小説 僕ら名青制度部員っ!      第6話 嵐の前の・・・

無事成功裡に第2回名青税研修会を終えることができた制度部。
しかし打ち寄せる波のように彼らに与えられるミッション。
らはその波を見事乗り切ることができるのか?
さらに防波堤としての役割を果たすべく
制度部長は彼らの頼りがいのあるGUY
として君臨し続けることができるのか~~!

というわけで、今回制度部員の面々に与えられるミッションは
ずばり“名青シンポ発表”。8月から研究を繰り返してきた
理士法について発表原稿をまとめることとなる。
しかし、そのためにはまずそれぞれのチームの原稿をまとめ上げ
る必要がある。11月の部会ではこの原稿の作成を中心に活動
しているわけである。

人や組織が大きく成長するためには、その力を溜める過程が必
要とされる。第12回の部会ではまさしくその準備の回として
歴史上位置づけられるだろう。そう役員を除く参加者2名・・・・。
しかしそんな状況でも部長は自分を鼓舞することを忘れない。
これはあくまでも飛躍の前兆なのだ、ロングテールを描いているわけではない。
みんな家にこもって玉稿を書き書きしているに違いない。
なんてポジティブシンキング、というか楽観主義者。
“プロは勝ちて和す、アマは和して勝つ。”という名言がある。
と書いてはみたものの今回の状況にどう当てはめたらよいか分か
らない。むしろ当てはめると墓穴を掘るはめになりそうなのでやめとく。

言い訳をひとつ言わせていただきたい、今回の最小催行人数を
更新した理由は、部員達の結婚準備、出産準備、そして祝勝会
という人生の一大行事を迎えるための勇気ある撤退がその理由
であり、決して悲観することではない、むしろ溢れんばかりの愛を
もって祝福しよう!“おめでとう!”と。
そして、12月の部会には、喜びに溢れた部員たちに囲まれ、
最大催行人数を更新しようではないか!
なんなら結婚相手、生後間もない赤子、支部のソフトボール
同好会の面々も出席人数としてカウントしようではないか!!
みんな、JOIN US!!

制度部長 濱田和希

2012年11月21日水曜日

名古屋税理士会役員との懇談会

会務検討委員長の長尾です。

11月16日に名古屋税理士会ビル8階会議室において、名青税・岐阜青税共催で名古屋税理士会役員との懇談会が開催されました。




今年のテーマは次の5点でした。
1 税理士法改正の動向について
2 改正国税通則法への対応について
3 税務支援について
4 研修会について
5 懲戒処分について




当日は、懇談会開催直前に衆議院が解散し、選挙後の政権のあり方次第で、税理士法改正
がどうなるのだろうか?という状況で始まりました。
税理士法改正については、法案化に向け要望項目が12項目に絞り込まれた経緯など、最新
の情勢を教えていただきました。



税務支援、研修会などのテーマでは、支部で実際に事業に従事している名青税会員の声と
して、支部間の取り組み方の違いなどについての要望をしました。

懇談会の後は、会場を税理士会ビル1階のローマン・モアに移し懇親会を開催しました。




小川会長はじめ、名古屋税理士会役員の皆さまには、お忙しい中、ありがとうございました。

懇談会の詳細は名青税広報誌、HP上でご報告します。

2012年11月19日月曜日

平成24年11月3日(土)~4日(日) 昭和支部研修旅行



遅くなりましたが、名青税昭和支部の研修旅行について報告します。
今回の研修旅行には8名の先生が参加しました。
もう少し参加者がいれば・・・と思いましたが、団体行動するには最適な人数でした。


今回の研修旅行のテーマは「こてこて大阪グルメと海遊館&神戸牛と素敵な街並みを堪能
しましょう!」です。

一行はアーバンライナーで一路大阪へ。
まず最初のグルメは、お好み焼き。
店は、お好み焼き『千房』。
数多くあるお好み焼きの店の中で、なぜ『千房』を選んだかというと、1014日に開催された名青税新入会員歓迎会のイントロクイズの景品としていただいたグルメ券が使用できたからです。



お腹いっぱいの後は、いざ海遊館へ。
さすがに祝日の土曜日、海遊館の中は人・人・人・・・。
奥さんに怒られるのを覚悟でお子さんにお土産を買う赤堀支部長、優しいお父さんですね。
1時間ほど海遊館の中を見学した後、観光クルーズ船「サンタマリア」で大阪港を周遊。
せっかくクルーズ船に乗ったのに、疲れて寝てしまった先生も・・・。

グルメ第2弾の夕食は、鉄板串焼き『鉄板神社』。
オリーブオイルで焼かれる串焼きは絶品。
大阪に行く機会のある方は是非立ち寄ってみてください。
楽しい夕食の時間を過ごした後は、大阪の夜をそれぞれ満喫しました。

2日目は、グルメ第3弾の神戸牛を求めて大阪から神戸へ。
元町にある神戸牛『伊藤グリル』でとろけるような肉を堪能しました。
知りませんでしたが、神戸はパンも美味しいらしいですね。
ご飯とパンの選択でご飯を選んだら、店のオーナーが「神戸はパンが美味しいので是非パンを食べていってください」と、なんとパンをサービスしてくれました。
焼きたてのパンはホント美味しかったです。



食後は、カワサキワールドと神戸ポートタワーを見学。
カワサキワールドでは、水上バイクのゲームで3人の先生が順位を競い合う姿が・・・。
無邪気にゲームをする姿はまさに少年のようでした。

神戸から大阪に戻り、アーバンライナーで名古屋へ。
帰りはさすがにお疲れモード。

今回の研修旅行は天気にも恵まれ、グルメツアーも大成功。
トラブルといえば、Y先生が泊まったホテルに帰りの切符を忘れてしまったということだけでしょうか。

今回初めて名青税昭和支部の研修旅行に参加しましたが、普段見られない先生方の素の姿が見れて非常に楽しい旅行でした。

企画段階から頑張っていただいた中尾先生・米津先生、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


昭和支部厚生部長 河田隆弘

2012年11月13日火曜日

会長は見た


 会長の安藤です
 全国青税シンポジウムのディベート大会を2日後に控えた、11月8日、名青税の事務局にて研究部会が開催されました。
 今回は、名城大学法学部の伊川准教授を特別ゲストに迎え、本番を想定したディベートの模擬演習と、パワーポイントの仕上げを行いました。


 
 当日舞台に立つのは、ディベート経験2年目の経験者2名と、ディベートが今年初めてという新人3名の計5名。経験豊富な東京青税を相手にどう戦うのか、乞うご期待。
 見ごたえある試合になるのは間違いなし!

2012年11月7日水曜日

第5回 組織・広報部会

昨日の部会の報告を。

今回は広報誌と名簿の発送作業。
ようやくみなさんのお手元にお届けすることができます。





いや~、長かった。
そして大変だった。

今回の名簿は副部長の森山くんが
全力で取り組んでくれました。

それを部会でチェックして
ギリギリまで修正そして修正。

森山くんマジでお疲れ!

そして広報誌も組織・広報部挙げて
原稿を書きました。

『あらゆる行事を参加者の目線で』

このコンセプトは今回も貫けたと思ってます。

表紙にはドカンと大久保副会長の寄稿。
早く皆さんに読んでいただきたいです!


しっかしこの写真のぎこちなさ・・・。
控え目なわが部を象徴しているようであります。

部会後は皆さんおなじみ『魚時々娘』へ。
あのお店って火曜日はじゃんけん大会ってのをやってるんですね。
来店しているグループからそれぞれ一人が出てきてじゃんけん。
最後まで勝ち残った人のグループは御代がタダ!



いや~、燃えたね。
わが部の代表は天鉄こと西の天野くん。
みんなの期待を一身に背負う彼。
「頼む、天鉄!勝ってくれ~!」



しかしあっさりと初戦敗退・・・。




その後天鉄が袋叩きになったことは
皆様ご想像の通りでございます。

なにはともあれ部員の皆さん、発送作業お疲れ様。
16日はリーフレット配り、お忘れなく~!


組織・広報部 小林弘隆

2012年11月6日火曜日

部会放浪記 研究部編

石川副会長と妹尾部長。
二人はここ数年ずっとディベートに向き合ってきた。

一昨年は同じ研究副部長として
試行段階だった全青ディベートのデモンストレーションを。

昨年は研究部長と制度部長にそれぞれ任命され
名城ディベートや全青シンポに取り組んだ。

そして二人は再び研究部でタッグを組む。
全青シンポで勝利を勝ち取るために!



ってなわけで研究部を取材してきましたよ。
11月1日(木)。
全青シンポを直前に控えて部会はかなり盛り上がってましたね。



テーマとなる所得税法56条について
判例を読み込みながらあらゆる角度から
論理構成を試みていくのです。


今回のテーマって実務上もよく問題になるところですよね。
「生計を一にする」要件なんてまぁ悩ましい。
そのあたりを徹底的に精査していくみなさん。




妹尾部長を中心に新開、安藤両副部長が
議論を回しながら部員さんたちも意見をぶつけます。



全青シンポの対戦相手は東京青税。
相手に不足はありません。

想定しうる相手方の立論をひたすら考えて
それに反論しうる論拠を準備する。

作業としてはとても地味に見えますが
横で聞いているだけでも頭が痛くなるほど
「論理」「論理」の部会です。



ディベートが知の格闘技と呼ばれる所以を垣間見た気がします。

11月10日、我らが研究部は
横浜で勝利の雄たけびを上げてくれることでしょう。
みなさん、こぞって応援に行きましょうね。

中華街で休憩せずに新横浜プリンスホテルに
直行してくださいよ~!(笑)

あ、ちなみに宮岡事件は事前に予習しておくと
ディベートがより面白く見られるはずですよ~。

組織・広報部 小林弘隆