全青税委員長の妹尾です。こんにちは。
確定申告も無事(のはず)終わりましたね。お疲れ様でした。
そんなホッと一息な3/21(金)-22(土)、全青税の仙台ミーティング&理事会でした。
その名の通り、場所は仙台です。3連休中です。一泊二日です。ほぼ会議室です。
ハハハ(笑)……いや、ここは(泣)?(嘆)?(苦)?(狂)?どんな表現が適切なのだろうか。。
んなこたさておき、3連休初日の朝8:30セントレア集合です。
そりゃあ遊びに行く人で溢れかえってますわなぁ。
名古屋メンの口から出るのは「帰りたい…。まだ戻れる。」との声。
ただ一人、口笛(曲目不明。私にはドナドナに聞こえる。)吹きながら携帯をいじり倒す
水野誠氏を除いては…。
そして強風の中、みんなの心を表したかのように激揺れながらプロペラ機は空に舞い上がり、
気温2℃で雪の舞い散る仙台空港へ到着したのであります。
仙台ミーティングは、3/21(金)13:00~17:00、3/22(土)9:00~12:00+13:00~14:00の
合計8時間でした。なげ!ま、有意義な時間なんすけど。
…と、仙台ミーティングの中身は、別のところで。
仙台ミーティング後、14:00から全青理事会スタートです。
なんかもうスタート時点でへたってますよ。大丈夫かな。
ただ、今回の理事会は審議も2つと、割合ボリューム少な目でした。良かったよかった。
少しずつ次の秋季シンポジウムの話が具体的になってきました。
大テーマは「タックス・ミックス」!!え?タックス・ミックスとは何って?
それは、その、あれですよ、ウィキペディアにでもお聞きなさい。
まぁ、つまりは、所得税・消費税・資産税の三本柱の税制の組み合わせ、
バランスを考えていこうってことでしょう、きっと。
この大テーマに基づいて、各単位青税さんが小テーマを掲げて発表するわけです。
名青税の小テーマは、、、まだ未確定です。
きっと次年度の研究部役員さんから発表があることでしょう。
今回時間を割いたのは、協議事項の「被災地支援事業について」です。
3.11震災以降、全青税は被災地へ赴き、全国青年司法書士協議会(全青司)と協力して、
仮設住宅を回ったりして被災者の支援を行っています。
税務の相談自体はそんなに数多くないとのことですが、
会として予算をつけて事業を行ってきました。
で、3年経ったところで、その評価とか、今後どのように行うか又は行わないか、
ってことを協議しました。
予算をつけて行うことには疑問アリという意見が多く聞かれました。
いや、これ被災地支援したくないってことではないんです。
全青税として、その目的に沿って被災地、被災者とどう向き合うかということです。
つまり「納税者の権利擁護」を目的とする全青税が、
全国の会員のお金を使って行うべき事業とは何か、ということ。
被災地にも税理士さんはいるし、東北税理士会がある中で、全青税がやるべきこと、
やらねばならないこと、全青税だから出来ること。
今後も現地に赴き税務相談?今回の経験をもとに、いずれ来る次の災害へ向けての何か?
政府や税理士会への働きかけ?災害の風化を防ぐ何か?さて、何をすべきでしょう。
非常に難しいです。名青税としては、今まで被災地支援は寄附以外特に何もしていません。
私も恥ずかしながらお金だけ。”現場”のことはさっぱりです。
実際参加された方は、現場に行かないとわからないことがある、と皆さん仰います。
きっとそうなのでしょう。とても貴重な体験なのだと思います。
税理士として、日本人として大切なナニカを得られるのかもしれません。
皆さんもチラリと考えてみてはいかがでしょうか。損はないかと思います。
もう今年度の事業としては終了しているので、次年度へ向けての協議でした。
次はどうなるか、名古屋からも何か参加できるか/すべきか、まだわかりませんが、
大事なことだと思いました。
っとと、長くなりました。
次の全青税理事会は5月10日(土)、場所は兵庫です。三宮とかかな。
全青税では、名青税の中だけでは見えないこと、経験できないことも沢山あります。
みんなで、全青税にいこーう!

