2017年1月31日火曜日

岐阜青税例会

会務検討委員長の佐藤です。

1月20日に岐阜青税さんで1月の例会に合わせて行われる研修会に
名青税のみなさんもいかが?とお誘いを受けましたので総勢12名で行ってきました。

会場はグランパレホテル駅前会議室。
ワタクシ開始ギリギリに着きましたので早速研修開始となりました。
会場はほぼ満席でした。

 

講師は税理士法人古田土会計の古田土満氏。
テーマは~月次決算書と経営計画書が会計事務所の未来を変える~



以前もこの方の研修と言うか講演を聞いたことがあるのですが
一般の経営者向きなところもあって抽象的な話が主だったのですが
「月次決算書」と「経営計画書」ってことで実際に近い数字を使いながらの研修はなかなかおもしろかったです。

聞くところでは岐阜青税の研修担当の方がこの人の話聞きたい!ってことで選び、
何のつても無く直接連絡して実現させたとのこと。
私たち名青税の会員にも研修の機会を与えて頂きありがとうございました。



研修を終えて場所を移して懇親会。
今年度は岐阜青税さんも名青税と同じく周年式典があったり、
両会長が同一人物じゃないかってくらい似ていたり、
とシンクロ率が高かったことに加えて両会長がお互いに声を掛け合い本当に多くの交流ができました。
今後も交流の機会を持ってお互い刺激しあえるといいなと思いながら岐阜をあとにしたのでした。

2017年1月27日金曜日

第10回理事会

組織・広報部長の俵です。

1月24日(火)に金山の名古屋都市センターで第10回理事会が開催されました。


今回はスキーで骨折で欠席、インフルエンザで欠席、等々、ちょっと少なめでした。


まずは会長挨拶。
14日の名青税シンポジウム及び50周年祝賀会での感想と、多くの会員が参加されたことに対して感謝の言葉がありました。

当日のシンポジウムの様子はコチラ
http://meiseizei.blogspot.jp/2017/01/150.html



今回は総務部から2つの審議事項がありました。

まずは理事数の審議から。


理事数の算出方法について質問がありました。


続いて、45歳定年制検討委員会設置について。

各支部から委員を募り、今後いろんな意見を求めていきたいとのこと。次年度は、より良い名青税にしていくための変革期になりそうです。

その後各部、各委員会の報告があり、小林全青税委員長から全青税で補佐人制度についての研修を行った報告がされ、詳細を妹尾法対策部長から説明がありました。



また、小栗50周年記念実行委員長から、50周年記念式典・懇親会の御礼と今後の記念誌の報告がありました。



名青税50周年記念式典・懇親会の詳細はコチラ
名古屋青年税理士連盟創立50周年記念式典
http://meiseizei.blogspot.jp/2017/01/250.html
名古屋青年税理士連盟創立50周年祝賀会
http://meiseizei.blogspot.jp/2017/01/350.html
50周年記念式典・祝賀会 ありがとうございました
http://meiseizei.blogspot.jp/2017/01/50.html

最近は監事所見の手前で理事会修了5分前ということが多かったですが、今回はプラス30分。ということで35分使って、髙崎監事から監事所見。
でもやっぱり5分で監事所見。


今回はちょっと早めに理事会が終了しました。
次回は確定申告も終わり、桜も咲いた後の4月12日です。

理事会終了後は毎回恒例の組織・広報部の役員打合せですが、今回は昭和支部の役員部会と諸々の引継ぎ等々合同で、ちょっとした新年会となりました。





2017年1月26日木曜日

50周年記念式典・祝賀会 ありがとうございました

■50周年記念事業実行委員長の小栗です。

去る29年1月14日(土)に名古屋観光ホテルにて名青税50周年記念シンポジウム、記念式典・祝賀会が皆様のご支援、ご協力のもと無事に開催できましたこと、心より御礼申し上げます。

準備委員長に任命され会場選定に始まること2年のビッグプロジェクト。名青税の50周年というそんな大事な事業にどこか落ち着きがない気持ちで過ごしてきました。

 当日は雪が降りしきる天候だったので、ご来賓の方々をはじめ会員の皆様がちゃんと会場に足を運んでくれるのかドキドキしていました。



前日は妙にドキドキしてて寝たかよくわからん感じ。遠足前の小学生かい?!といったとこでしょうか。ちなみに、つっちーは、PCの不具合で作った映像が消えてしまったので事務所泊とか。お疲れっす!

式典最中は後方から会場を眺めていたのですが、こんなに沢山の方が今日集まっていてくれていることに信じられない気分でした。
最初からハラハラドキドキのオンパレードであっという間に締めの挨拶の時間。ステージからの景色は最高でしたよ~。



で、こっからはちょっと裏話をしようかな。
実は私がステージに上がるテーマ曲は、ももクロの「走れ!」の予定でした。
つっちー曰くPCがミュートになってて流れなかったようです。おいおい。
俺は「コノウタ」がいいなあって言ったんだけど、少しはメジャーじゃないといかんと却下されたんですよね~。そのへんが上手くいってれば、間違いなく号泣してたでしょう(笑)
でもまあ、ちゃんと?締めれて良かったってのが感想。これでグダグタだったら50周年の汚点やと伝説になっちゃいますからね~。
お見送りのときは皆さんが笑顔で良かったよ~とお声をかけて頂けて本当に嬉しかったです。



私のお役目も何とかゴールが見えてきました。
当日は不行き届きの点が多々あったと思いますが、多くの先輩方に支えられ、周年委員をはじめ各部各委員会が一丸となってこの記念事業をなんとか無事に達成することができました。
本当にありがとうございました。記念誌も楽しみにしててくださいね!

◇ ◇ ◇

■50周年記念事業実行副委員長の土屋です。

西川会長の40周年時代、組織広報部長で経験があることと武山厚生担当副会長時代の経験を買われ50周年記念事業実行委員会に加えて頂きました。

式典・祝賀会の担当ということで、水野執行部時代からあーでもないこーでもないと時の正副や時には飲み会、全青理事会の帰り道などで、色々とご意見いただいた皆さまの雰囲気からどういう運営にするかを考えました。
あまり派手すぎず、しかしそれなりの祝い感がでる催し物という事で、お客様の広告代理店様や友人に協力してもらって、芸人、アーティスト等など予算と日程があうものを探しました。当日お招きした名鶴ダンスカンパニーの皆様は、その中でもオリジナルで祝い感とオープニング感のあるダンスをしてもらえるということで、チョイスしましたが、皆さまいかがでしたでしょうか。



事前に7割がた完成していた動画を全消失するというハプニングにもかかわらず、当日作業をさせていただけるような時間をくれた小栗委員長の気遣い、受付の段取りを気にして配慮してくれた安藤厚生担当副会長、自主的に司会の段取りを考えつつ、当日派手に間違えてくれたやまちゃんと金田さん、式典以降同席だったのに作業に追われて全く来賓接待しない私の分まで接待してくれた妹尾副委員長、そして、受付をふくめ協力してくれた皆様には今後頭が上がりません。頼まれたら断らない土屋君ですが、その中でも最優先して皆様のご要望にお応えしたいと思います(リクエストがあればですが。)



小栗委員長には最後の最後まで迷惑をかけて、寿命を縮めた気がしますが、ある程度放任してやらせてくれたことに感謝します☆恩返しとして、残された記念誌事業にも粉骨砕身頑張らせていただきたいです!

こんなじじいにご協力いただいた後輩の皆様、色々とご意見やご指導をいただいた先輩方。同じ青税時代を過ごせた上に、最後に50周年という事業に関わらせていただいて本当皆様のおかげだと感謝しています。今後は皆様のご迷惑にならないようにひっそりと生きていきたいと思いますがさびしがり屋なので、たまには声をかけてください。
皆様に感謝。謝謝×100万回なのであります!

◇ ◇ ◇

■50周年記念事業実行副委員長のセノオです。こんにちは。

改めて、名青税50周年記念式典・祝賀会にご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。私は記念誌を中心に担当させて頂いていますので、小栗委員長、土屋副委員長よりも少しは余裕があったでしょうか。ちょっと二人を中心に当日はじまるまでの裏方風景レポートです。

11:10 名古屋観光ホテルにちょっと遅れて集合すると…
 小栗:「いやぁ何か良く寝れなかったー」と言いつつ少し充実したような笑みをこぼす。
 土屋:PCにかぶりつき何やら映像を目下作成中。本当に寝ていない様子。

11:30 レストランに皆(7人)で入り早めの昼食
 小栗:「このカルボナーラ普通にうめぇ!」×3回。
 土屋:PCにかぶりつき何やら映像を作成中。イヤホンも取り出し音も付け出した様子。
 仙田:会長挨拶で台本を読むかソラで行くか、6人ほどに相談。後は無言で台本読み。
 山本:ステーキ丼を食らう。

12:30 五十周年委員のメンバーが続々と控室に集合
 小栗:そろいの青ネクタイ→男性、と青スカーフ→女性を配ってまわる。
 土屋:一旦PCから目をそらし記念バッヂを皆に紹介。すぐにPC作業に戻る。

13:30 名青税シンポジウムの受付が始まり、委員もそれぞれ見に行ったり準備に回ったり
 小栗:席次表や受付の備品など確認。「ツッチー、来賓席札ってさぁ。」
 土屋:「…。」PCにかぶりつき何やら映像を作成中。目線はPCのままで司会の山田会員、金田会員に進行の確認・指示。



14:00 名青税シンポジウムスタート、少しして式典会場に入れてもらえる状態に。
 小栗:式典会場にて席札置き、テーブルの確認、全体写真での席移動シミュレーション。
 土屋:PCにかぶりつき何やら映像を作成中。司会練習中の金田会員のイントネーションを細かく注意。
 山田:けっこう余裕で司会進行の確認。本番でやっちまうような様子皆無。

15:45 名青税シンポジウム終盤
 小栗:シンポジウム会場にて式典の案内など
 土屋:PCにかぶりつき何やら映像を作成中。途中、ダンスのリハーサルに顔を出す。

16:00 予定より早めに式典の受付スタート
 小栗:受付を見渡したりしつつ、来賓への挨拶など。
 土屋:控室にこもる。おそらくPCにかぶりつき…。

17:00 式典スタート
 土屋:PC操作で場を盛り上げつつ何やら映像を修正中。この後、祝賀会の歓談時間まで修正は続く。
 山田:司会進行で緊張しすぎて「名古屋青年税理士連盟」を言い間違える。
 仙田:会長挨拶で緊張しすぎて若干ため口を入れてしまう。
 小栗:最後に自分がステージにあがるテーマソングを気にし始める。
 野島:顔を掻く。



以上、お粗末様でした。
みなさんありがとうございました。記念誌も待っててね!



2017年1月25日水曜日

第3部 名古屋青年税理士連盟創立50周年祝賀会

第3部担当、西支部の大野です。

50周年記念式典の後、祝賀会が行われました。


記念式典に引き続き、司会の山田会員と金田会員の挨拶の後、宮島制度担当副会長より祝賀会開会の辞が述べられ、華やかに開会しました。


オープニングは、名鶴ダンスカンパニーの皆さんの華麗な舞によって、祝賀に花を添えました。



安藤厚生担当副会長から今回の祝賀会の開催についてお話ししていただき、


その後、昭和51・52年に名青税会長を務められた大西孝之賛助会員の乾杯で食事が始まりました。


さきほどの50周年記念式典の厳かな雰囲気とは異なり、各テーブルで名青税の歴史を語り合う和やかな雰囲気に。










しばしの歓談の後、山本組織・広報担当副会長が過去の名青税に対する思いなどお話ししました。


山本副会長に促されて、過去の名青税の歴史を振り返る映像が流れました。懐かしさとともに、改めて様々な若手税理士が築き上げてきた名青税の歴史を知ることができました。


最後に、仙田名青税会長が挨拶をしたのち、今回、50周年記念式典と祝賀会を取りまとめた50周年記念事業実行委員長の小栗会員を壇上へ招きました。小栗委員長から、記念式典と祝賀会に対するお礼の挨拶が述べられました。


そして最後は全体写真を撮って、楽しい懇親会もお開きとなりました。
(全体写真は50周年記念誌までのお楽しみ!)


歴代会長のみなさん 


お見送り 

楽しい雰囲気のままお開きに 


ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
また、実行委員のみなさん、お疲れ様でした。



気が付いたら、外の景色は一面の雪景色でした(^o^)。



2017年1月21日土曜日

第2部 名古屋青年税理士連盟創立50周年記念式典

組織・広報部の牧野です。

名青シンポ終了後、17時から名青税創立50周年記念式典が開催されました。
今季初の積雪で大変な天候であったにも関わらず多くの会員が参加されました。



 50周年記念、つまりは現在の名青税正会員が生まれる前から活動をされてきた大先輩方も会場にお越しとあって、会場には普段の名青税行事にはない緊張感が漂っていました。

 


式典は、オープニング映像にて幕開けし、太田総務担当副会長より開会の辞が述べられました。
続いて、物故会員への黙祷。名青税の礎を築いてきてくださった先輩方へ感謝と哀悼の意を捧げました。
次に、ご来賓の方々のご紹介です。


全国青年税理士連盟 水野誠会長   岐阜青年税理士連盟 折戸俊行会長
名古屋税理士会 西村高史会長    名古屋税理士協同組合 久野完治理事長
名古屋税理士政治連盟 前原明弘会長 株式会社税理士会館 平昌彦代表取締役
 
ご来賓の方々や大勢の名青税会員を前に名青税仙田会長がご挨拶。
かなり緊張した様子でしたが、仙田会長ならではの名青税に対しての熱意、会員への優しさが伝わってくるお話でした。


続いて、ご来賓の全国青年税理士連盟 水野誠会長、岐阜青年税理士連盟 折戸俊行会長、名古屋税理士会 西村高史会長よりご祝辞を頂戴しました。
ご自身が青税に入会した頃のお話なども交えながら、現在の立場での視点から個性あふれるご祝辞をいただきました。





また、歴代会長の皆様には記念バッジの贈呈が行われました。
歴代会長の代表として、昭和48年度に会長を務められた市原稔元会長が壇上に上がられました。
記念品贈呈ののち、ご祝辞も頂戴しました。大先輩のお話に改めて名青税の歴史を感じるとともに、受け継いでいくことの大切さ、大変さに身が引き締まる思いでした。




そして最後に、野島研究担当副会長より閉会の辞が述べられ、式典は閉会となりました。

 

第3部 祝賀会に続く・・・。

組織・広報部 牧野
 
第1部 名青税シンポの様子はこちらから