2021年6月1日火曜日

第56回定時総会

 皆さん、はじめまして。

今年度組織・広報担当副会長に就任しました俵です。

5月15日(土)に第56回定時総会が開催されました。


愛知県に非常事態宣言が発令されているなかでの2年ぶりの開催でした。


今年は感染対策のため、本来の税理士会ビルでの開催ではなく、名古屋駅のウインクあいちで開催し、Zoomとの併用での開催となりました。


役員だけがウインクあいちに集まり、さまざまなトラブルが相次ぎましたが、14時30分からZoomを使ってなんとか定時総会がスタートしました。

山本会長の挨拶からスタートし、議案が審議されていきました。新型コロナのためになかなか思うような活動ができなかった一年ではありましたが、無事2号議案まで承認されました。

新会長には北支部の宮島会員が承認され、新会長紹介では山本会長がいろいろな角度から宮島会員が新会長にいかにふさわしいかパワポを駆使して紹介されました。

今年度の事業計画では、多くの会員から質問や激励があり、こちらも承認可決されました。今年はコロナ禍ならではの活動も行う予定です。


コロナ禍ではありますが、なんとか総会ができたことはよかったなと思いつつ、そのあとの懇親会ができなかったのは残念でした。もう少しの辛抱かな。


来年は総会と懇親会ができるといいな・・・。今年一年間よろしくお願いします。

2021年2月14日日曜日

第10回理事会報告(Zoom会議)

こんにちは。
経理部長の宮松です。

令和3年1月21日(木)に第10回理事会がZOOMで開催されました。

 

次回の理事会が開催されるのが4月になりますので、少し間が空いてしまう前の最後の理事会でした。普段は特に何も思いませんが、当分会えなくなるとか、そういうことを寒い季節に考えると少し切なくなりますね。更に山本会長の挨拶をZOOMで聞くのも残りわずかだと思うと、少し寂しくなるような気もします。。。

 

本日の審議事項は2つありました。理事数算定の件と、予備費流用の件についてです。
一つ目の理事数算定の件は、次年度の理事の算定方法を審議し、賛成多数で承認されました。

 

二つ目の予備費流用の件については、様々な意見や質問が飛び交いました。

予備費流用の目的については、コロナ禍において名青税活動が制限されてしまっている現状に対して、各支部単位にはなってしまいますが、無理のない範囲で研修会や勉強会などの活動を実施していただき、名青税会員を維持し、活動を次世代へ繋げていっていただきたいという想いから成り立っていると思います。「予備費流用」という審議事項について、色々な角度からの意見が飛び交いましたが、どの意見も名青税に対する想いが込められていて、そんな熱い意見交換が出来たことはとても有意義なものになったと思います。


その後は、各部各委員会からの報告があり、最後に各支部からの報告がありました。

 

次回の理事会は4月8日(木)になります。思えば、今年度の理事会では、新型コロナウィルスの影響により、例年にない様々な審議事項について話し合ってきました。その都度、理事のメンバーで熱い議論を交わしてきたと思います。このメンバーでの理事会は次で最後です。最後とかいうと、また少し切なくなるような気もしますが、理事の皆様、ぜひ最後の理事会にもご参加ください!


2021年1月5日火曜日

第9回理事会開催(Zoom会議)

こんにちは、厚生担当副会長の木下です。

 

1214日に第9回理事会が開催されました。

今年最後の理事会です。

 

会場とZOOMでの併用開催を予定していましたが、感染者数急増の状況を鑑みて、今回もZOOM開催です。

 

便利だなと思う反面、久々に会場開催したいなぁでもこんな状況じゃなぁ

なんて思いつつ

 

そんな中、今回の理事会は一味違いました。

 

最初の方は通常通り全体で開催して、

途中から56人グループに分かれて、意見を出し合う形で進行しました。

こういうことをやる時は、ZOOMの方が便利ですね。

 

小グループで分かれた先では、どのグループも活発な議論がされたようです。

 

例年と全く違う運用を強いられる中、考えなきゃいけないことは山積みですが、

みんなで知恵を出し合ってできることを模索しつつ、活発な活動を続けていきましょう。

 

次回の理事会は121日(木)19時から、オブザーバー参加も大歓迎です!  

皆様、是非ご参加ください!

 

2020年12月14日月曜日

岐阜青税ゴルフコンペ

 

「お、OK・・・かなぁ・・・」「あーもう、OKOK!」

 

グリーン中央あたりでおかしな探り合いをしているのは、本来1グリップOKといわれるローカルルールを、4人が拡大解釈しはじめているせいだろう。それほど遠くないはずのパットだったのだが、ここ2-3ホールのスコアが振るわない僕にとってこのOKという声は、もはや小さな救いとなっていた。


11月下旬のとある金曜日、紅葉に彩られた岐阜関カントリークラブの東コースに僕は立っていた。毎年恒例、岐阜青年税理士連盟が主催するゴルフコンペは、寒いと思って着込んできた冬のゴルフウェアがお荷物となるほどに、風もなく穏やかな陽光が差していた。


岐阜青税の皆さんにも徐々に見覚えがある顔が増えてきた。お久しぶり、調子はどうですかと自然に言葉を交わすことができることがなぜか嬉しい。密を避けて活動してきた今年度ならではの小さな感動、なんでもないようなことが幸せだったのだと今あらためて思う。


山木田会長の始球式が金色の羽根を広げて、コンペがスタートした。名古屋青税を代表して木下副会長と参加した僕の組は、岐阜青税の山木田会長と髙井副会長の4人。年齢不詳のキャディさんの緩いリードも手伝って、終始穏やかな雰囲気の中、若干後ろの組に追いかけられ
る形でホールを消費していく。

前半9ホールのみでコンペの順位を出し、表彰式は自粛というスタイルで感染対策が取られている。前日の練習場ではあんなにまっすぐ飛んでいた僕の打球は、大げさな音だけを残し、打ったそばから見失う。視界に入らない方向に飛んでいく打球。そう、いわゆる平常運転だ。


道中はお互いの青税活動について情報交換が弾む。いや、弾むと言っても思うような活動ができないもどかしさは同じであろう。それでもこうしたゴルフコンペが開催できているという事実に、少し勇気を貰えた気がする。

近隣青税同士、刺激し合い、認め合う関係をこれからも続けていきたい。岐阜青税のみなさん、ご招待いただきありがとうございました。

 

 会長 山本祥嗣

2020年12月12日土曜日

名城大学 税理士職業セミナー

                                    

こんにちは。組織広報部の古橋です。

 

去る1130日、名城大学にて税理士職業セミナーを行いました。

 

名城大学での本セミナーは、法学部の講義の一コマとして開催され、今年で4年目となります。

我々の生の声を発信して、税理士という職業を学生の皆さんに知ってもらう大切なイベントです。

 

今回は新型コロナウイルスの影響により、ぎりぎりまで開催が危ぶまれましたが、伊川教授はじめ、学生の皆さんのご協力により、無事現地で開催できることとなりました。

参加者6名、感染予防のため事前に検温とアルコール消毒を行い、マスク着用で臨みました。 

まずは、山本会長のあいさつより始まりました。 

トップバッターは、大野部長。税理士という職業、仕事の特徴について、大野部長ならではの視点も交えながら、わかりやすく説明されました。 

続いて、税理士の生の声を紹介するパネルディスカッションです。山本会長、津田会員、古橋の3名が担当しました。

税理士を目指したきっかけ、職業としての面白さ、女性ならではの視点などを語っていただきました。

同業であってもこういったお話を直に聞く機会は少ないため、私も隣で聞き入っておりました。 

そして、細田副会長による税法講義です。相続税とその実例について講義していただきました。

相続の際に必要となる手続きや、イラスト付きの親族図を使って相続の実例を解説されました。

遠いようで、意外と身近にある相続という節目を考えていただく機会になったのではないでしょうか。

ご自身の経験談も交えた講義に、学生の皆さんは静かに耳を傾けていました。 

教室に夕日が差し込み、なんだか心地のよい空間です。

 

学生の皆さんからはいくつかご質問もいただきました。

今回の職業セミナーが、広く今後の職業人生を考えるうえでのきっかけの一つになれば嬉しいです。 

リモート環境が徐々に整備され、すっかりその便利さに慣れてしまった感じがありますが、実際に感じる現地の空気感や顔が見える安心感は、画面越しのものとは違いますね。

今回のような直に話を聞ける、届ける機会を今後も大切にしていきたいと感じました。

 

伊川教授、ご参加いただいた会員の皆様、ありがとうございました。 



2020年12月9日水曜日

第8回理事会開催(Zoom会議)

こんにちは。

研究担当副会長の小島です。

 

1110日に第8回名青理事会が開催されました。

今回の理事会もZoomのみによる開催です。

Zoom開催は現地への移動時間がなくなるなどメリットもあるのですが、終わった後のわちゃわちゃ感がないなど、会場で直接顔をあわせてこその醍醐味がないのは寂しい限りです。

 

しかーし!

次回1214日の理事会は、会場とZoomによる併用開催が予定されております!(1120日現在)

 

そこで今回は併用開催にあたり、会場への参加人数把握のためアンケートがとられました。

アンケート回答者30名中43%の方が会場参加を予定しているとの結果になりました。

 


 

まだ半数以上の方が現地への参加に難色を示している状況ではありますが、次回理事会は今後の活動に向けての貴重な一歩になると思います。

3波が来ている状況なので、場合によってはZoomのみとなるかも知れませんが、四苦八苦しながら一歩ずつ歩を進めていきたいですね。

 

他にも112日に行われた名古屋税理士会役員懇談会の報告や次年度の名青活動に関する内容についても話し合われましたが、この日の理事会で一番大きな話題といえばやはりこれに尽きるでしょう。

 

次期会長予定者の発表です!

 

次年度の会長予定者は・・・なんと・・・

 

『北支部の宮島富久雄会員です!』

 

え?予想どおりだったって?

なるほど、さすが宮島さんですね。

 

この発表を受けて宮島次期会長予定者から挨拶がありました。

その時の様子はこちら。

 



うーん、本当にこの発表と挨拶は会場でやってほしかったですよね。あらためてコロナ憎しといったところです。

でも、付けていたマスクを外し話し始める姿は実にカッコよかったです。

皆さん、山本会長同様に次期会長予定者の宮島会員も盛り立てていきましょうね!

 

以上、非常に大きな発表もあった第8回名青税理事会でした。

2020年11月11日水曜日

名古屋税理士会役員との懇談会

会務検討委員長の中尾です。


11月2日(月)15時半から税理士会ビル3階大会議室にて、岐阜青税さんと一緒に名古屋税理士会役員との懇談会を開催しました。


ご出席をいただきました名古屋税理士会役員の皆様には、この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。お忙しい中誠にありがとうございました。


山本会長、岐阜青税山木田会長、名古屋税理会西村会長の挨拶と続き、自己紹介をした後、質疑応答となりました。




 今年度は、①消費税について②名古屋税理士会の支部運営について③税理士の役割(無料相談・担い手探しナビ)について質問をしました。


令和5年10月1日のインボイス制度導入に向けていよいよ来年10月1日から適格請求書発行事業者となるための登録申請書の受付が開始される消費税、コロナ禍開催の無料相談など、会員の皆様にとっても今関心の高い内容について活発な議論がなされました。



この懇談会の議事録は春発行の広報誌に掲載予定ですので、是非ご覧ください^^

 

今年度初めての完全会場型開催の名青税行事ということで不安もありましたが、長テーブルに1人ずつ着席し、発言の都度マイクの消毒を行うなど、感染拡大防止対策を徹底し、無事に終えることができました。


ただ今年度は懇親会開催中止のため、懇親会ならではのざっくばらんなお話をお聞かせいただく貴重な機会に恵まれなかったことがとても残念でした。   

                       

懇談会終了後、悲しい気持ちを抱えながら名青税メンバーは夜遅くまで正副会長を開催しました。