しかし打ち寄せる波のように彼らに与えられるミッション。
彼らはその波を見事乗り切ることができるのか?
さらに防波堤としての役割を果たすべく
制度部長は彼らの頼りがいのあるGUY
として君臨し続けることができるのか~~!
というわけで、今回制度部員の面々に与えられるミッションは
ずばり“名青シンポ発表”。8月から研究を繰り返してきた
税理士法について発表原稿をまとめることとなる。
しかし、そのためにはまずそれぞれのチームの原稿をまとめ上げ
る必要がある。11月の部会ではこの原稿の作成を中心に活動
しているわけである。
人や組織が大きく成長するためには、その力を溜める過程が必
要とされる。第12回の部会ではまさしくその準備の回として
歴史上位置づけられるだろう。そう役員を除く参加者2名・・・・。
しかしそんな状況でも部長は自分を鼓舞することを忘れない。
これはあくまでも飛躍の前兆なのだ、ロングテールを描いているわけではない。
みんな家にこもって玉稿を書き書きしているに違いない。
なんてポジティブシンキング、というか楽観主義者。
“プロは勝ちて和す、アマは和して勝つ。”という名言がある。
と書いてはみたものの今回の状況にどう当てはめたらよいか分か
らない。むしろ当てはめると墓穴を掘るはめになりそうなのでやめとく。
言い訳をひとつ言わせていただきたい、今回の最小催行人数を
更新した理由は、部員達の結婚準備、出産準備、そして祝勝会
という人生の一大行事を迎えるための勇気ある撤退がその理由
であり、決して悲観することではない、むしろ溢れんばかりの愛を
もって祝福しよう!“おめでとう!”と。
そして、12月の部会には、喜びに溢れた部員たちに囲まれ、
最大催行人数を更新しようではないか!
なんなら結婚相手、生後間もない赤子、支部のソフトボール
同好会の面々も出席人数としてカウントしようではないか!!
みんな、JOIN US!!
制度部長 濱田和希