2016年9月30日金曜日

第4回組織・広報部会

今回の部会報告は2部構成です。まず1部は部長の俵が務めます。

9月26日(月)、第4回組織・広報部会を開催しました。

いつもは池下の名青税事務局で開催しますが制度部会と重なってしまったので、今回は金山にある名古屋金山ホテルの会議室を使って部会を開催しました。




今回は会長にも出席してもらい、なおかつ疲れた19時からの部会には甘いものということで、ドーナツの差し入れまでしていただき、感謝感謝。



来月、椙山女学園大学の職業セミナーということで、パネラーとして参加していただく、総務担当副会長の太田先生にも参加してもらい、賑やかな部会となりました。

部会はまずはもうすぐ完成する今年の名簿の最終校正。
あれだけくまなく見たはずなのに、修正箇所が出るわ、出るわ。
30分かけて部員全員で確認しました。


残りの1時間30分は椙山女学園大学のセミナーの打ち合わせです。
参加してもらった全員が税理士を目指した理由を言いましたが、意外におもしろい。
さらに、毎日のタイムテーブルも人によって働き方が全然違う。



面白そうな職業セミナーになりそうな気がします。

ということで、2時間の部会は終了し、つづきは2部担当の大須賀副部長へバトンタッチ。
陸上男子日本代表のように華麗なバトントスで受け取った副部長の大須賀が部会後の様子を担当します。

レンタルオフィスで時間いっぱいまで部会をした後はいつも通りの懇親会です。
今回は仙田会長が先頭を切って金山の肉ビストロ2986へ案内してくれました。
しかし月曜休みということで、ごはんダイニングきらりになりました。



いつも通り楽しく飲みました。名青税について熱く語り、ちょっと真面目な話もまぁまぁして・・・。
部会での議題が椙山女学園大学のセミナーということもあり延長戦。
テレビのゴールデンと深夜の違い同様に延長戦はもちろんブログに書けないような話が盛りだくさんでした。



9時過ぎから始まった懇親会も公共交通機関で帰れる時間に解散となりました。
まだ月曜日だからね。

2016年9月29日木曜日

第5回50周年記念事業実行委員会

50周年記念事業実行副委員長の土屋です。

シルバーウィークの谷間、連休明けの火曜日。前日、鹿児島に上陸した台風16号は、東へと進み、昼過ぎにはここ名古屋にも大雨と台風ならではの風をもたらしました。

思いの外の大雨に朝からてんやわんやでメールが回り、自己責任で危険が無い範囲で参加くださいというなんとも緩い感じの招集は、実際どれくらい参加してもらえるのか不安をかきたてる内容でした。

委員長の「メールの案内が見られず、来てしまった委員の皆様が『誰もいない!』では申し訳ないので、僕は行きます!」という男気あふれる発言に奮い立たされた私は、参加を決めたものの、妻に「はぁ?こんな雨の中いくの?あんたバカァ?」とシンジばりに怒られつつ、雨の中車を走らせました。

期待と不安のはざまで揺れる想いを抑えつつ、事務局のドアを開けると…


なんということでしょう!そこにはいつもと同じ活気、沢山の委員の方が来てくれているではありませんか!

今回は記念誌のレイアウトを中心に、台風を吹き飛ばすかのごとく活発な議論がなされました。特に支部のレイアウトは支部長さん達が活発に意見を出し合ってくださいました。

委員会が終わり外に出ると、議論の甲斐あってか、雨は降っておらず、あの騒動はなんやったんや?という疑問と議論後の爽快感だけが残っておりました。

委員会後、懇親会場を探すのに右往左往しながらも、たどりついたスペインバルでは、意気揚々とインバーター(注釈)について語りながら黒ビールを傾ける野島副会長の姿が一番輝いておりました。





そんなこんなで、記念誌事業着々と進んでおります!以上です編集長!
※随所に昭和のにおいが漂っておりますが、中の人が昭和の人なのでご容赦ください(笑)



(注釈)インバータ(いんばーた、英:Inverter)とは、直流電力から交流電力を電気的に生成する(逆変換する)電源回路、またはその回路を持つ電力変換装置のことである。逆変換回路(ぎゃくへんかんかいろ)、逆変換装置(ぎゃくへんかんそうち)などとも呼ばれる。(Wikipediaより)







千種支部 ボーリング大会

こんにちは、千種支部の牧野です。
千種支部では9月24日(土)に毎年恒例ボーリング大会を開催しました。

ボーリング大会には会員とそのご家族にも参加いただき、
賑やかで楽しい会となりました。

ぜひ、千種支部のブログをご覧ください♪

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ボーリング大会
http://blogs.yahoo.co.jp/aozeichi93/20299081.html




2016年9月26日月曜日

第5回判例等研究委員会:模擬ディベート

判例等研究委員会、委員長の山内です。



9月14日水曜日、名青税事務局にて第5回判例等研究委員会を開催しました。
今回は、仙田会長、佐藤昌哉会員、後藤太一会員のご協力を賜り、模擬ディベートを行いました。





本番まで残り1ヶ月を切ったところですが、ようやく立論がまとまってきたところでもあります。模擬ディベートは本番同様とはいきませんでしたが、今後の立論や質問対策として有益な数々の質問を投げかけていただき、時間を延長して白熱した議論が交わされました。




仙田先生、佐藤先生、後藤先生、ご協力本当にありがとうございました。



その後は、飲食店に移動して・・・今回はあまり真面目な話はしませんでしたが(笑)大変楽しく交流を深めることができました。





次回以降の委員会は、9月22日、10月3日、10月7日に行います。
オブザーバー参加もお待ちしております。
そして10月8日はいよいよ名城ディベート大会です。

今年度のディベート大会のテーマは、「納税者が締結した売買契約につき、交換契約が行われたものとして譲渡所得課税を行うことが許されるか」です。

岩瀬事件・・・お互いに土地を売買し、差金決済した2つの売買契約に対し、課税庁は交換契約が行われたものとして譲渡所得課税を行いました。
2つの売買契約と、交換契約では、収入金額の認識が異なるのですね。

さて、課税庁の判断は正しいのでしょうか。税負担を少なくするために納税者が選択した私法上の法形式は、租税回避なのでしょうか。課税に際しこれを引き直すことができるのでしょうか。


雨と税金はほどほどがいいんだよ

みなさま奮ってご参加ください。
お申し込みは各支部長さんまで!

2016年9月23日金曜日

岐阜青税との交流会

組織・広報担当副会長の山本です。

9/21(水)、台風一過のくせにすぐれない天気の中、名駅の座座はなれにて、岐阜青税さんとの交流会を開催しました。



名古屋青税、岐阜青税の役員が総勢25人集まり、各部単位の交流を図りました。


組織の体制の違いや規模の違いなどを感じることで、改めて私たち名青税がどんな存在なのかを知ることができました。


今後も名古屋と岐阜の近隣青税同士、建設的な情報交換ができればと思います。

今年度の名青税50周年記念式典、来年度の名古屋での全国大会や、岐阜で来年行われる予定の全青税シンポなど、互いに協力して盛り上げていけたらと思います。

岐阜青税の皆様、遠路はるばるお越しいただきありがとうございました。





2016年9月20日火曜日

第6回理事会

組織・広報部長の俵です。

9月15日(木)、19時から金山の名古屋都市センターで第6回理事会が開催されました。


今回の理事会での審議内容は・・・。

まずは我々、組織・広報部から10月26日(水)に椙山女学園大学で開催する税理士職業セミナーの件。



今回で3回目の開催になりますが、これまで経験されてきた理事の方から貴重なアドバイスをいただき、無事通過。

次に、厚生部から新入会員歓迎会開催の審議。

11月19日に研究部と制度部の合同研修会のあとに開催されます。
先日の夏季懇親会ではいろいろなアイデアで楽しませてくれたので、今度の新入会員歓迎会ではどんなアトラクションが待っているのか、またまたピッコロが現れるのか、楽しみです。


ちなみにその1週間前が箱根で全青税のシンポジウムです。

今回のシンポジウムは制度部が担当なので、またブログでシンポジウムに向けての様子を伝えていきたいと思います。

最後は判例等研究委員会からディベート大会開催の件。
10月8日(土)に名城大学天白キャンパスで開催されますが、時間が13時30分からに変更になりました。


名青税は各部・各委員会だけではなく、各支部でも支部独自の行事は行われており、今後もボーリングだったり、旅行だったり、研修合宿だったりと、それぞれの支部で今年も盛り上がっているようです。

※あ、この写真は先月のものです。今回とり忘れました。すみません・・・
 
10分前に今回の理事会は終了し、場所を移して毎月恒例の組織・広報部役員会を開催しました。

今回審議で通過した椙山のセミナーと、もうすぐ発行の名簿の打ち合わせです。

なにやら隣のテーブルがやかましいと思ったら、昭和支部が集まっていたので、ちょっとおじゃまして。




隣が盛り上がっている中、こちらはセミナーに参加していただく、総務担当副会長の太田先生にも加わって打ち合わせしていたら、隣から会長が視察しに来てくださいました。
会長は次回の部会にも参加していただくということで、フットワークの軽さに感謝です。

来月は19日の水曜日に金山の都市センターで開催されます。

2016年9月17日土曜日

3支部合同研修会

中村支部長の森田です。

9月8日(木)18時30分より、名古屋駅近くのウインクあいちで中村支部、東支部、熱田支部による合同の研修会を開催しました。

講師は、弁護士の竹村理紗先生です。



平日の夜にもかかわらず、中村支部9名、東支部22名、熱田支部12名と多数の会員に出席していただきました。



テーマは『事例で学ぶ相続~とある中村家の相続~』。

竹村弁護士が実際に担当した事例の中から、5つの事例をベースにした設例をもとに、弁護士の視点から気をつけるべき相続の事案の注意点などについて、分かりやすく解説がされていきます。

少し内容をご紹介しますと、
事例1 導入事例
    存在の把握しにくい債務の調査方法、遺産分割調停、遺産分割審判の内容等
事例2 成年後見人申立の必要な事例
    具体的な申立方法、特別代理人の選任等
事例3 養子縁組がされた事例
    養子縁組が無効とされる場合等
事例4 相続放棄の事例
    具体的な手続方法及び注意点等
事例5 遺留分減殺請求の事例
    遺留分減殺請求額の内容、注意点等

その他に、金融機関の具体的な対応、預金債権に関する最高裁判例の見直し、さらには現在民法改正が検討されている事項にも触れていただきました。

今回が初めての研修の講師とは思えない竹村先生の落ち着いた語り口で、参加した会員が研修の内容をじっくり聞いていたのが印象的でした。
(前日まで、研修のリハーサルにつきあわせていただいた甲斐がありました)

内容の濃い2時間の研修もあっという間に経過し、研修終了後は懇親会です。

ここからは、熱田支部長の渡邊がレポートします。

懇親会会場は、ビールがおいしいキリンシティセンチュリー豊田ビル店で行いました。


今回の研修内容だけでなく、各会員の経験や意見の交換等を気軽に話ができるのも、比較的年齢の近い会員で構成される青税のいいところだと思います。
研修の時間内では質問する時間が確保できなかったため、質問する会員もいらっしゃいました。



しかし、真剣に話しているところを撮ろうとしたら…


緊張から解放されたのか、竹村先生のこの笑顔!
後から聞いたところ、緊張をほぐすため研修前に一杯やって気を大きくしていたとのことです。
研修の講師を快諾していただき、本当にありがとうございました。

また、途中から仙田会長にも駆けつけて頂きました。

これが目的…!?

いえいえ、そんなことはありません。
責任感の強い会長です。会長として、各支部の行事であっても出席して頂けます。

今回の研修は、相続の中でも「争続」になった、あるいはなりそうな事例を基に、事前の対策を踏まえた弁護士の先生ならではの視点から行われました。
実際の手続方法にまで触れて頂いたことで非常に有意義な研修となりました。

主催者側の一員として、この場を借りて関わって頂いた皆様に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。