2012年10月22日月曜日

名青税研修会&新入会員歓迎会

秋は名青行事が目白押しですね。

10/14(日)には研修会と歓迎会が行われましたよ。
場所は金山のサイプレスガーデンホテル。




まずは研修からですね。

第一部は研究部主催の
税務調査に関する研修。

東海税理士会所属の中村泰敏氏を迎えて
課税庁の内側をしっかりと語っていただきました。



なかなか見聞きする機会のない話題だけに
新鮮な気持ちで聞けましたね。

続く第二部は制度部主催で
税理士法について。

近畿青税から
坂井昭彦、福島重典、市木雅之の三氏を迎え
名青制度部の水野副会長と濱田部長も加わって
パネルディスカッション形式で制度問題をみっちりと。




税理士法の沿革がよく分かりました。
三人とも青税が誇る論客。
しかも名古屋の饒舌野郎、水野副会長が対峙。
そりゃ、時間も足りないですよね~。
濱田部長も奮闘してました。

研修のあとは新入会員歓迎会。




各支部に新たに入会した会員を
熱烈歓迎しちゃう恒例行事でございます。

例年は支部長が新入会員を紹介する形式が多いのですが、
今年は新入会員一人一人が入場しながら
アナウンスで紹介されるって斬新な演出でしたね。



新入会員の紹介のあとは
支部対抗早押しイントロ歌合戦。

1対1の対戦でイントロクイズが繰り広げられ、
負けたチームがその歌を歌うという趣向でね。



いや~、盛り上がりましたね。

我が北支部は一回戦であっさり負けましたが、
支部全員で肩を組んで「永光の架け橋」を熱唱しました。



今思い出してもほくそえんでしまうほど楽しいひと時でしたわよ。





その後も各部紹介やらなんやらで
大盛り上がりのうちに会はお開き。

その後は各々が金山の夜の帳に消えていったとさ。

研究部、制度部、厚生部のみなさん、
お疲れまでございました。

新入会員の皆さん、楽しんでいただけましたか?
これからも積極的に参加しちゃってくださいね!

組織・広報部 小林弘隆


2012年10月12日金曜日

ブログ連続ドラマ小説 僕ら名青制度部員っ! 第5話 初挑戦!!

皆さん、初物好きですよね?
今回は制度部初っ!本日の部会報告をほろ酔いの部長がお伝えします。
いまねー、1時15分っ!
さぁーて、今日はねぇ、部会の参加人数がハンパないんですよ!
正会員8名、賛助4名という人数構成ですよ!びっくりでしょ?
賛助元気ですよ!
でもね部会は正会員がバッチリしきっていてホントいい感じなんですよ!!
えっ言葉だけじゃわかんない?!
じゃあ誰でもいいんで出席してくださ~~ぁい。

あ~眠くなってきた。
「おいっ濱田寝るなっ!!」
ここからは副会長のM野がお送りします。

僕はね、濱田と違って取りあえず企画が面白ければいいでんすよ!
えっなんの企画かって?
そりゃ、今週末に企画されてる研修会に決まってるじゃないですか?!
そのために部長や講師をシバキまくってるんですよ。

それじゃ、忘れている人の為に再度告知しますよ!

平成24年10月14日(日)13:30~
研修やりマース!!

人数集まんなかったら、わたしM野が責任とんなくちゃいけなくなるんでよろしく!

特別に当日このブログの最後のチケットを持参していただいた方は
当日スペシャルなプレゼントをご用意しますので制度部長濱田まで
一報ください!!

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名青税 第2回研修会

参加者 支部名:
   
    氏 名:

自己アピール :

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2012年10月3日水曜日

名城大学税法ディベート大会

ブログ初登場の研究部長セノオです。

9月30日(日)、研究部の今年度のメインイベント(の1つ)である税法ディベート大会が名城大学で開催されました。



名古屋青税研究部 vs 名城大学法学部伊川准教授ゼミ生で、相続税と所得税のテーマで2試合です。
昨年も同時期に行われて今回で4回目です。

で、当日は台風17号直撃ですよ。懇親会は前日話し合って中止になっちゃいましたよ。
昼間はまだ大丈夫だろうと、辛うじて大会は決行となりました。よかったよかった。
もう結果書いちゃいますけど、2試合で1勝1敗イーブンでした。
理事会で「学生に大人の力を見せつけてコテンパンにやっつけたる!」と豪語したワケですが、やっぱり名城大学の学生も強かった。
そして、部長である私は所得税テーマのBチームに所属してましたが、、、わたしまけましたわ。
Aチームの皆、勝ってくれて本当にありがとう!(汗)

出場した研究部AB両チームの皆さん、来れなかったけど一緒に準備してくれた部員のみんな、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
懇親会なくて残念でしたが、足元悪いなか観戦して頂いた方々、当日動き回ってくれた伊川ゼミの学生の皆さん、心より感謝します!

それでは、両チームで頑張ってくれた部員さんにここらでご登場願います!


<第1試合(Aチーム) 東支部 三村雄一>

台風第17号(ジェラワットさん)が猛威を振るう中、2012年9月30日名城大学とのディベート大会に参加させていただきました。



税理士は第一試合で勝利、第二試合で敗北、結果は一勝一敗。審査の先生方は手厳しい評価と共に「僅差である」と繰り返し仰られたことからも、大変厳しい試合でした。
議論の途中には、学生に「履行の提供とはなんですか?」と問われ、税理士軍団が30秒近く何もしゃべれないという状態が続いた場面も。その時、答える側であった筆者は、税理士試験から合格発表までの期間よりも長いんじゃないかとおもうほどでありました。今思えばさらっと答えられる事なのですが。

この試合の準備に当たっては、課税庁の理屈と納税者の理屈を戦わせるという思考実験をひたすら行うこととなりました。「この論点は納税者が有利だな」と思っていたものが、チームで議論していると、「嫌、やっぱり課税庁が有利だ」となるわけで。そのような思考と議論を1ヵ月強。通常は申告期限があるので、納税者と相談の上さっさと結論を出してしまうのが実務だと思いますが、あーでもないこーでもないとかなり新鮮な体験でした。

また、これは今回のチームや学生さんとの議論でより深く感じたことですが、税法を作ってる人はすごいなと。税法とは思想の違う民法やら特許法と整合性をとりつつ法律をつくらなきゃいけないのですから。
その上で、学生と対決するのであれば「民法だ特許法だってのもあるだろうが、まず税法ってのはこーいうもんなんだよ!」と示すことができればよかったなあ、なんて贅沢なことも思います。



と、経験も浅い一参加者でしかない筆者が偉そうな事を言ってもいけません。夏休み兼台風の中会場に駆けつけ、勇気を持っておっさんとお姉さま方に議論を吹っかけ、会場の片付けまでしてくれた学生の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。税法に長く触れているおっさん達の本気の議論を受け止めるということだけでも、私の学生時代を思えば、どえらいことだと思います。

最後に、筆者はAチームの皆様に華を持たせていただき「名城賞」という大変名誉ある賞を頂くことができました。ぶっちゃけ最終弁論きれいに決まって気持ちよかったー!です。
そしてここで、本来であれば学生との懇親会でのオチが来るべきところですが、ジェラワットさんの渾身の活躍により懇親会は中止となりました。名城の学生と飲みたかったなー!

長文乱文となってしまいましたが、学生の皆さんはもちろん、大会の開催に尽力してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。



<第2試合(Bチーム) 東支部 後藤太一>

ディベート大会後はお酒を飲んでその日の記憶を過去に葬り去ったはずなのに、
妹尾部長に当日を振り返れという厳しい上司命令を受けた東支部の後藤です。

大会当日は第二試合に参加したのですが、最終弁論オーバーしたり
質問しても意味のない質問したりと自分にとって本当に反省点の多い大会でした。
終わった後しばらくは恥ずかしくて顔から火がボーボーでした。

第二試合の題材となった訴訟ですが、その経緯はこんな感じです。、
昭和58年に従業員が職務発明に係る特許を受ける権利を会社に承継し、その後約20年にわたって
各種報奨金を会社から受け取りました。でも、その総額が相当の対価に満たないと感じ従業員は
別件の訴訟を起こし、平成18年に会社から和解金3000万円を受け取ることで決着しました。



職務上の発明に対して相当の対価を受け取った受け取ってないの揉め事は解決したんですけど、
平成18年の和解金の所得区分が税務上争点になっています。
皆さんならどう申告します?雑所得、譲渡所得、それともそれ以外?
平成23年の大阪地裁の判決では雑所得とのことです。

ディベート大会に初参加して、名城大学の学生達がほんと臨機応変に対応しているな~って感心させられました。
経験と失敗を積み重ねて、感心される側に這い上がってやる!

2012年9月26日水曜日

第6回 名青税理事会

毎月恒例の理事会が9/19(水)に行われましたね。




今回は審議事項は少なめ。

研究部、制度部同時上程で
名青税シンポについて審議されました。



シンポに向けて両部とも頑張っているみたいです。
今年度も楽しみですね~。

各部各支部の報告が終わったところで
協議案件が。

名青税の規約改正について。

長く議論になっている問題ですが
かなり具体化してきた感じですね。

そもそも名青ってなんだよってところから
考える問題なんで議論が堂々巡りになりがちなんですが
議長役の長尾委員長が上手いことまとめてくれました。



でもまだまだ議論はこれからも重ねられることでしょう。

自分自身、この日の理事会の後にイロイロ考えました。

組織として存続することの意味とか
存続し続けることの難しさとか
新陳代謝の必然性とか
規模を維持することの大切さとか・・・。


常に自問自答し続けることは
任意団体としての宿命なのかな~。


まぁ、答えはなかなか出ないんですがね。



まだまだ名青はイベントが目白押し。
理事の皆さん、来月も金山で会いましょう!
そしてじゃんじゃん意見を出し合いましょう!

組織・広報部 小林弘隆

2012年9月25日火曜日

9月近畿理事会と韓国勉強会

会員のみなさん、全青税委員長の鳥居です。 

 9月15日(土)に全国青税大阪理事会と韓国税務士考試会との勉強会が開催されました。昼から勉強会、懇親会と長丁場でしたが名古屋から多数の参加者となりました。

 まず、理事会ですが「国税通則法関係通達パブコメ意見に対する要望書の提出」について審議されました。理事会の直前に関係通達のQ&Aなどが国税庁のHPで公表されたところで、早速意見を取りまとめるという流れになりました。 

 続いては「韓国税務士考試会との勉強会」です。



 日本側からは「TPPが税理士制度に及ぼす影響」をテーマに講演がありました。続きまして、韓国側より「税務サービス市場開放と外国税務諮問士制度に対する研究」について発表がありました。「外国税務諮問士制度」というのは、税務士(日本で言う税理士)資格について、一定の要件を満たす外国の専門職(税理士、弁護士、会計士等)に付与するというものです。

講演の後、資格解放の経緯、今後の展開等これから日本において論点となりうる項目を中心に双方から質疑応答がありました。勉強会は70名以上の参加で、うち韓国からも20名以上のお越しいただきました。今回の勉強会は準備設営等で小林全青国際部長(名古屋)が獅子奮迅の活躍で成功に導いたと感じております。

 その後は懇親会で言葉の壁を(なんとか)越えて盛り上がり、二次会、三次会・・・となりました。

 来月は名古屋理事会です。以上、ご不明な点、ご意見は遠慮なく、委員長までご連絡ください。また未入会の方で青税にご興味をもたれた方も遠慮なくご連絡ください。
未入会者はこちら→http://www.meiseizei.gr.jp/pamphlet/admission.html

2012年9月24日月曜日

韓国税務士考試会との勉強会 お礼

遅くなりましたが、
全国青税行事、韓国税務士考試会との勉強会が
無事開催されましたのでお礼を。

名古屋からも多くの会員の皆さんが
参加してくださいました。

わたくし、当日はとんでもなく緊張していたのです。
だってさ~、全国行事だしさ~、韓国からの来賓もいらっしゃるしさ~、
過去二代の国際部長が名古屋だから、二人と比較されちゃうしさ~・・・。
ホント逃げ出したかった・・・。

司会席から名古屋のみんなの顔が見えたとき
やっぱ安心しましたよ~。

嬉しかった!

懇親会でもすぐに労いの言葉をかけに来てくれました。
みんなイイヤツだぜ!

本当にありがとうございます!


名古屋青税と全国青税。
名古屋から全国青税の役員として出ること。
名古屋青税ができること。
名古屋青税にしかできないこと。

いろんなことを考えました。

支部の先輩から
「全青と名青と支部とどれが一番大切なんだ」
って聞かれたときは本気で凹んだし・・・。

自分が今やっていることの真の「意味」は
正直まだ掴みきれていないのかもしれません。

今年度、国際部長の仕事を務め上げたときに
初めて分かるのかなぁ。

今はただ支えてくれるみなさんに感謝。

そして鳥居さん。
鳥居さんが副部長として支えてくれました。
全国青税の副会長までやったひとが
頼りない僕のために副部長を買って出てくれたのです。

かっこよすぎるよ、鳥居さん。
頼りっぱなしで申し訳ないです。

まだまだ今年度の国際部は始まったばかり。
名古屋青税の皆さん、引き続きご支援とご協力をお願いします。

全国青税・国際部長 小林弘隆

2012年9月19日水曜日

第4回 組織・広報部会

部会、やりました!

雨でした。

でも8名が集結。

そこで名簿のチェックやら

広報誌の構成やら

原稿チェックやら

フェイスブックについてやら

いろいろ話しました。

とある賛助会員がとてもナイスな指摘をしてくださり、

「う~んこういうのってありがたいなぁ」と

うなずくことしきりでした。

部会後は近くの居酒屋で

忍ジャーエールを飲みながら

名青についてイロイロ語ったのでした。

ニンニン。

組織・広報部 小林弘隆