2025年10月6日月曜日

名青税第1回研修会


 研修委員長の井上です。

 

 7/31(木)に第一回研修会を開催しました。

 当委員会が企画した()妙香園の社長である田中良知様を講師に招いた第一回目の研修会となりました。当日は、総勢45名に参加頂きました!参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

 これだけの人が集まってくれたのは、支部長や役員の皆様の集客という面でのお力添えがあってこそです。ありがとうございました。

 

 さて、ここからは当日の様子を振り返っていきましょう。

 司会は、池田委員が務め、会長挨拶からスタートし、本来は委員長の趣旨説明があるところをそのまま講演開始ということで、講師の田中社長にバトンが引き継がれました。

(ほろ酔いの池田司会でのスタートが講師の緊張をほぐしたようです)






 

【講演】

 講演内容の柱としましては、

 自己紹介から自社がどのように事業環境変化が多い世の中において、考えて事業拡大しているか。大手とは違うブレンドほうじ茶へのこだわりが聞けました。

 皆様も自分の事務所の強みを認識しましょう。あるいは作り上げましょう。

 事業環境が似ている代々続いている税理士に対して、どのように考えを変えてみるとよいか。父親の世代の客は30年後には70歳になるから、常に40代にアプローチすすること、更にはそれより下の世代にどのようにアプローチするか。

 若い世代が事業始めるにあたって触れるツールにこちらも触れましょう。それはクラウド会計や給料、バックオフィスソフト関連、場合によっては自ら生成AI等を駆使して作ることが必要かもしれないですね。

 AIにはできないことをしていくことで、事業成長をというしめくくりでした。

最後は、若干本人の活動のPRタイムが入りました。

 多くの方と出会って、自らの価値を高めて、社業に生かして事業成長をしましょうということでしたね。

 お茶をどのように入れたらおいしくなるかの話もあり、今後の社業に生きる内容もあったのではないでしょうか。

 

【休憩  質問タイムへ】

 はじめはなかなか手が上がらなかったのですが、徐々に手が上がって、質問タイム盛り上がりました。

 

【懇親会】

 懇親会には、講師の方も含め27名の参加をいただきました。

 増田会長の挨拶でスタートし、

 田中社長の周りには入れ替わり着座し、多くの方が直接話を交わしておりました。

 田中社長も初対面の多くの方と交流できてよかったとおっしゃっていました。講師及び参加者の皆様にとって良い時間になったなら幸いです。

 大澤副会長の締めの挨拶でお開きとなりました。

 

 以上が、第一回研修会の報告となります。

 研修委員会では今後、第二回・第三回の研修会を企画していきます。

 開催の際は是非、参加してくださいね。


研修委員長 井上

2025年9月16日火曜日

名青税夏季懇親会

  みなさんこんにちは。厚生担当副会長の各務です。

  9月7日に毎年恒例の名青税夏季懇親会が開催されました。

  総勢110人の方にご参加いただき、愛知県岡崎市の“幸果園”でぶどう狩り&BBQです。 聞くところによると10年ほど前にも夏季懇親会で行ったことがあるようです。 その時は相当の悪天候だったようですが、今年は暑すぎるくらいの快晴で無事に?開催すること ができました。




  予想外のトラブルもありましたが、なんとか全員が幸果園に集合し、まずはぶどう狩りからスター トです。 今回は巨峰とハニーシードレスの2種類のぶどうをいただきました。


 



  食前ぶどうがひと通り済んだところでBBQ開始です。暑いなか各テーブルでお肉焼き係になった 皆様、お疲れ様でございました。 

  続きまして、せっかくのぶどう狩りですのでぶどうを主役にしたアトラクションのスタートです! 甘さ、重さ、大きさ、一房の数、そしてぶどうリレーで競ってもらいました。 結果的にぶどうの数で驚異の125個を叩き出した北支部のJテーブルが優勝でした! 上位3チームがぶどうの数で100個超えしていたので作戦勝ちのようです。 








  夏季懇親会も終盤に差し掛かったところで、山登りでおなじみ増田会長率いるロッククライミング とバルーンアートやお菓子つかみなどが同時スタートです。 厚生部や有志の方のおかげで子供達には楽しんでもらえたのではないでしょうか。楽しい時間はあっという間に過ぎ、15時半ごろにお開きとなりました。

 




  次の厚生部行事は11月29日の新入会員歓迎会です。皆様ぜひご参加ください! 

  あと夏季懇親会のアンケートに答えてくれるとうれしいです! ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


 厚生担当副会長 各務

2025年9月2日火曜日

千種支部家族会

  千種支部厚生担当の松原です。

 千種支部では、8月24日(日)に家族会を開催いたしました!

 開催場所は、昨年に大好評を頂きました岐阜県の「高田水産」です。

 相変わらずの酷暑の中での実施となりましたが、今年も沢山の方にご参加いただき、昨年同様、鮎掴み取り!流し素麺!水遊び~!で午前中めいっぱい楽しみました(^^)/




 2年目の鮎掴みということで掴むのが素早いお子さんや、小さいながらも恐る恐る鮎を掴もうと頑張るお子さん、2匹同時ゲットのお子さんなどなど、一生懸命チャレンジされている姿に癒されました!



 鮎尽くしのお料理も流し素麺も美味しく、何より自分たちで掴み取った鮎の塩焼きは最高だったのではないでしょうか??












 こちらの場所の良いところは、子供たちが水遊びをして楽しんでいる姿を安心して見守りながら大人は食事ができるというところです!目を離すと心配になるような深さもなく、多くの大人の目が行き届くところなので、喜ばれる方が多いです。あと、大人も子供と一緒になってとことん水遊びを楽しめるというところです!多くのご家族は水着を用意周到されており、もう濡れる気満々!気づけばやはり、全身ずぶ濡れ状態(笑)!なので、そこまで熱中症の心配もなく、制限時間内、思う存分楽しんで頂けたかな?と思います。







 今年も、先生方のパパさん姿に家族愛を感じた良き夏のひと時となりました。皆さんの夏の思い出の一つになっていたら嬉しいです!楽しい一日を、そしてご参加いただきありがとうございました。


千種支部厚生担当 松原








2025年8月7日木曜日

第58回 全青税全国大会 シンポジウム報告

令和7年8月3日(日)、京王プラザホテル新宿にて、全国青年税理士連盟の第58回全国大会が開催されました。


全国大会では、毎年シンポジウムが開催されています。シンポジウムでは各単位青税が税法に関わる発表を行います。今年度のシンポジウムテーマは、「『5年後の未来にあるべき税制について』~喫緊の社会問題に対し、税制から見た提言~」でした。シンポジウムを通じて、国民のための税理士制度、租税制度確立に向けての各単位青税の提言を聞くことができました。


 名青税は、前年の研究部が中心となって、「所得控除のあり方について-人的控除の再考-」と題して、人的控除のあり方などを報告しました。今年は、例年と異なり、発表形式を寸劇ではなく、報告形式で発表を行いました。当日の報告は、発表に慣れた手練れの委員ばかりだったので非常にスムーズに進行することができました。


 



また、全国大会数日前に委員みんなと打ち合わせをしたところ、急遽お揃いのTシャツを作成することになりました。その甲斐もあり何とか賞を頂くことができました。

ちなみに、このTシャツは私の嫁がプリントをしてくれたお手製のものです。なので、一番喜んだのは、委員よりも私の嫁では無いかと思います。




当日、応援してくださった会員の皆様、発表を引き受けてくださった委員の皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。


全青税シンポジウム発表委員長 小菅祐介

2025年8月6日水曜日

全国青年税理士連盟東京大会

 皆さんこんにちは!会長の増田です!

202583日(日)全国青年税理士連盟東京大会が行われました!



 当日は9時に京王プラザホテル東京へ、受付のつもりで行ったのですが、皆様、会長に優しいこと優しいこと、私たちが受付するのでぼーっとしていてくださいと言われた気がするので遠慮なくお願いしました。輝ちゃん、村上さん、八橋さんありがとう!





 また今回から香川青税さんが全青に加わったそうで、旗が10個になっておりました。

皆さんお気づきでしょうか、香川青税さんの旗の色はなんと、名青の旗の濃い青色が良い!ということで、名青と同じ色なんです。香川青税さん分かってますねー、おしゃれですねー!




 そして何よりもこの大会は我らが安藤元会長が全青の会長に就任される日でした。水野誠さんから約10年、まさかまた名青から全青の会長が出る日がくるとは思いもしませんでした、かっこいいですね!素敵ですね!頑張ってください!遠くから応援してます!





 当日の質問はもう凄まじく、4号議案の事業計画承認の件には10本以上の手が挙がってました。怖い。しかしそれを助けたのがダメなことはダメとはっきり発言できる男“SAYNOこと妹尾元会長、4人くらいですかね、発言を許可したところでビシ!と切り上げ、安藤さんと時間を守っていました。素敵です!





 その後は来賓の挨拶へと移り、恙なく時間ぴったりに総会を終えるのでした。昨年の名古屋大会とはえらい違いですね、運営お疲れさまでした!


 その後の懇親会では私増田がAIにチャレンジするなど色々あったのですが、1番はやっぱりこれですかね  朝のシンポジウムの結果としてベストドレッサー賞を頂いたのでした。おしゃれですねー!









 そんなこんなで時間が来たため、名古屋の人間は安藤さん達を置いて名古屋に帰ったのでした。




 皆様ほんとお疲れさまでした!全国大会への参加本当に有難うございました!



 名古屋青年税理士連盟会長 増田


2025年7月25日金曜日

安藤宣貴君全青税会長就任激励会

  皆さまこんにちは!

 今年度名古屋青年税理士連盟の会長をしております、増田と申します。


 79日に「安藤宣貴君全青税会長就任激励会」が行われましたのでご報告いたします。発起人代表は水野誠先生、発起人として歴代全青会長・名青会長の名前をお借りして、ガーデンパレスで行われました。

 


 当日は18時半受付開始・19時スタートのところ17時半に準備組は集まったのですが、18時すぎまで会場の準備ができておらず、少々集合が早すぎた気がします。反省。


いざ受付を開始すると、もうすんごい人々に集まって頂き大変感謝しております。人数は100人弱だったようです。


肝心の内容ですが

・土屋先生のアドリプたっぷりの司会のもと



・仙田先生の開会の辞




・水野誠先生の発起人代表挨拶



・安藤先生の本人挨拶




・高橋会長・尾崎会長・片山会長の来賓あいさつ









・高取先生の乾杯の挨拶




・増田・石黒会長・冨川先生の激励の挨拶









・岐阜青税・名青から選出された全青役員の紹介



・小川先生の中締め

・太田先生の閉会の辞

といった感じだったと思います。

ごめんなさい酔っぱらっていて小川先生と太田先生の写真がなかったです。

 

 増田は激励の挨拶以外は青税の先輩方に終始寄付のお願いをしていたように思います。諸先輩方のおかげで大変多くのお金を集めることができました、本当に感謝申し上げます。少々強引だったところもあったかもしれませんが、何卒ご勘弁ください。また、今回はPAYPAYによる寄付も受け付けてみたのですが、こちらも沢山寄付して頂きました。



 名古屋税理士会の錚々たる面々が集まっている様子をみて、全青の会長の凄さと名青の結束の強さを肌で感じたように思います。もし将来名青から全青会長が出るときには是非このブログを参考に壮行会をしていただけたらと思います。また、増田がその時まだ生きていたら馳せ参じますので是非声かけてね。


 名古屋青年税理士連盟会長 増田

2025年7月7日月曜日

名青税制度部部内研修

制度担当副会長の小川です。 

下記の内容で制度部内研修を開催しました。

テーマ :税理士の懲戒制度について

講  師:税理士 武藤 巌 先生(前名古屋税理士会綱紀監察部長)

                   税理士 津﨑 典久先生(元名古屋国税局税理士監理官) 

日  時:令和7年7月3日18時30分~20時30分
場  所:ウィンク愛知1008会議室

出席会員:28名


前半は、武藤先生から名古屋税理士会綱紀監察部編集の「綱紀のしおり(四訂版)」を用いて、綱紀監察部が取り扱う綱紀事案、監察事案の違い、紀律委員会が取り扱う紀律事案、そして紛議調停員会が取り扱う事案についてご説明いただき、名古屋税理士会における綱紀に関する取り扱いについてご説明をいただくとともに、津﨑先生から税理士監理官としてのご経験を踏まえて、財務大臣による懲戒処分の概要、税理士に対する実態調査・税務調査・税理士法調査の違いのほか、懲戒処分のよくある事案等をご説明いただきました。

特に印象に残った内容としては、会則違反により名古屋税理士会から処罰を受けたとしても、税理士会館の使用や名古屋税理士会主催の行事や研修に出席できなくなるだけで、税理士業務自体は問題なく行えるということ、毎年1月に提出する関与先・事務員名簿は、主に非税理士の取締りの資料として用いられるということでした。




 後半は、講師の先生方との質疑応答を致しました。非常に闊達な議論が行われました。昨年の懲戒処分は64件だったところ、今年は1月から6月の上半期で既に38件の処分がされており、昨年を上回る件数であるところ(ちなみに、名古屋税理士会は0件だったとのことです。)、処分の内容は従前と変わらないもの(例えば、自己脱税や不真正書類作成など)であるものの、国税当局が懲戒処分に重点を置きはじめたわけではないため、増加傾向のはっきりとした理由が分からないこと(ただし、考えられる理由の1つとして、税賠訴訟の件数が増加したことやSNSを端緒として懲戒事由がみつかることがあること)、懲戒処分に対する国税当局の認識と税理士側の認識にずれがあり、これを解消することが懲戒処分の件数減少に繋がるのではないこと、懲戒処分を受ける人は、税理士会の行事に顔を出していない人が多い傾向がある、といったご意見をいただきました。

2時間の研修時間はあっという間に経過し、その後の懇親会でも講師を交えての闊達な議論が行われていました。

 今年度の制度部も昨日の研修をもって本格的にスタートすることになりました。まずは、制度部員1人1人が参加して良かったと思えた、来年も参加してもいいかなと思ってもらえるような部会を開くことで、結果として、名青シンポにおいてよい発表ができたね、と思えるような半年間にしていきたいと思います。

    制度部の活動に少しでも興味が出てきた方は、是非、制度部員の誰かにお声かけください。また、活動に参加するのは難しいという方も、是非、制度部員への応援を宜しくお願いします!


制度担当副会長 小川