2024年6月16日日曜日

千種支部旅行

千種支部では、6/1516に支部旅行に行ってきました。

今回の旅の目的は『古き良き日本伝統を味わう旅』ということで、名古屋から京都までバス旅行へ。今年は、去年に引き続き賛助会員の先生方にもご参加いただき、とても楽しい有意義な週末となりました。



京都ならではの自然美体験ということでまずは保津川下りをしました。到着時から晴天に恵まれ、とても緩やかな川の流れの中、目の前に広がる大自然の美しさの中で涼しい風にあたりながら、船員さんの面白い話に耳を傾けながら約90分の乗船。トロッコ列車や長い年月を経て変化してきた石、野生のシカとかスッポンを発見したりと豊かな自然をゆったりと堪能しました。嵐山に到着するまであと数分のところで屋台と遭遇したのでもう少し早く出会いたかった(笑)。





嵐山に到着後は、昼食としばしのお買い物タイム。おいしい天ぷらやお蕎麦を食べ、お目当てのお土産もゲット。続いて、清凉寺へ移動し、嵯峨大念佛狂言について学んできました。こちらの狂言は言葉を発せずにお面をつけて身体全体で物語を伝えるとのことで、例えばヤマトの表現の仕方が空中に山を描いてから、両手を広げて10を表すなど当て技のような感じで面白かったです。そして、こういった支部旅行でしか味わえないことということで、今回はお面をつける体験も。個性あふれるちょっと強面なお面を各々選び、お面をつけた状態がどんな感じかを。私がつけたお面は両目で比較的周りが把握できるものでしたが、中には片目しか見えないような作りのものもあるようです。ただでさえ支えてもらいながら歩いていたのに、これをつけての演者は場所によっては立ち位置を徹底して覚えなければ危険が伴うと知り驚きです。今回は小学生の演者指導の様子や演目を2つほど見せていただきました。言葉を発することがないので、何を表しているかを教えてもらいながらか、物語の内容を知っていないと素人には到底理解が難しいと感じるとともに、昔ながらの伝統を受け継ぎ守っていこうと頑張る子供たちにとっては大変、けれども、素晴らしいことだと思いました。日本人でありながら、こういった古典伝統に触れる機会は中々ないので、良かったです。





夜は待ちに待った鴨川納涼床での夕餉。。。の予定が、生憎の雨天。残念ながら川床にはでられず、、お部屋にて美味しい日本料理。お刺身、鮎、美味でした!二次会は、懐かしのゲームやキャラクター、コミックに囲まれた駄菓子バーで、賛助会員の先生方の若かれし頃の手書きの申告の苦悩や、PCが普及しだした頃のフロッピーのお話など、当時ならではの事をお聞き出来ました。



二日目。午前中は伏見稲荷大社へ。外国の方にはやはり人気なスポット。各々参拝やお土産タイム。中にはうずらの丸焼き食べられている方も!香ばしく美味しいとのことです(笑)!




昼食は、八つ橋庵とししゅうやかたへ。すきやき定食、美味しいうえにボリューミー。おなか一杯のあとは、個人的にすごく楽しみにしていた舞妓さんとのご対面。なんと御年齢16歳。見習いさんです。舞妓踊りを5分ほど踊っていただきました。華麗でしなやか、舞妓さんのイメージを崩さないための日々の気配りに驚きの連続です。舞妓さんの髪のままコンビニに入ってはいけない。髪は1週間に1回しかほどけない。暖かい家庭を思い出させるようなカレーなどは食べてはならない。お小遣い制。スマホは舞妓姿で持ち歩かない、使わない。などなど、普段の私たちの生活では考えられないほど窮屈に感じてしまうところが多くありました。。。が、小さいころから本当に舞妓さんに憧れ、厳しく窮屈な生活となるとわかっていながらそれを仕事に決めるという、16歳でその信念。自分が同じ年の頃、、、はて?大人すぎて感無量でした。自分から興味を持たない限り恐らくそこまで知る機会のなかった業界、京の花街文化にも触れられました。そして着物はやはり良いですね。ありがたいことに、お財布に入れておくと「お金が舞妓む」=「お金が舞い込む」という縁起物といわれる舞妓さんの名刺変わりの「千社札」を一人ずついただき記念写真。これからのご活躍応援しております。




 予定いっぱいに詰まった旅も終盤へ。最後は、千利休ゆかりの地となる大徳寺大仙院というとてつもなく広い敷地のお寺へ。座禅体験と豊臣秀吉を御もてなししたとされる茶室や庭園、お抹茶を味わいました。座禅体験、、、しびれました。瞑想と違い、目を開け一点集中。。。しびれました。しびれて笑いそうになりながら、(和尚に笑ってたのばれてた。。)本当は「バシッ」とされるのが良かったと思いますが、警策の音が痛そうで痛そうで、迷って躊躇してたら終わってしまいました。。自分の中では15分くらいかと思っていたので、まさかの30分の経過時間に驚愕。でも良きリフレッシュとなりました。そして、一つの教訓との出会い。




 「気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく」。たった4文字の漢字を、書き方の工夫で、ここまで意味が深いとは。心がけていきたいものです。茶室や庭園も見せていただき、最後の締めくくりに美味しい和菓子とお抹茶を。こちらで頂いたお抹茶は、豊臣秀吉がこのお茶を飲んだあと、3回良いことがあったそうで、三福茶と呼ばれるようになったそうです。多くの貴重な文化財を残されているお寺さんで、とても詳しく丁寧に色々と説明してくださり、とても有意義な時間となりました。



 時間が許される限りに、やりたいこと、学びたいことを詰め込み、日本伝統を存分に味わうことができた二日間となりました。受け継がれ続ける自然美、伝統、教訓。時代の変化に伴って変えていかなければならないこともある中、対応しながらも変えるべきではないものも確かにある。守っていかなければならないものや、それを守り続けていこうと尽力されている方々の存在は貴重なのだと改めて感じました。

千種支部 厚生担当 松原亜希子

2024年6月5日水曜日

名青税オリエンテーション及び合同部会・懇親会が開催されました!

研修委員長の寺西です。

6月5日(水)に名青税オリエンテーション及び合同部会が開催されました。

総会後、新体制になってはじめての名青税のイベントです。

当日は80名が参加する一大イベントとなりました!参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

これだけの人が集まってくれたのは、支部長や役員の皆様の集客という面でのお力添えがあってこそというのはもちろんなのですが、池田新会長の人望も大きく影響したのでしょう。


さて、ここからは当日の様子を振り返っていきましょう。

まずは会長挨拶からスタートです。



そして、第1部名青税オリエンテーションが始まります。

オリエンテーションの最初のパートでは名青税会員が実際に部員として入部して活動に参加することのできる各部・委員会の紹介が行われました。

どの部も部員集めを兼ねての紹介になるので、新しく部長になった役員は緊張しながら、あるいは流暢に、それぞれの思いがこもった紹介でした。

今回から初めて立ち上がった総合企画・検討委員会も大注目ですよ!

皆さんからは名青税愛を感じました!



そして、各部・委員会紹介も終わり次のパートは、現役会員によるセミナーです。

私が講師を依頼したのは我らが千種支部の秘密兵器、仲会員です。

このセミナーは主に独立開業している会員に自身の現在の税理士としての立場に至るまでの経歴や実務上の体験談を語ってもらい、開業間もない会員や今後独立開業を考えている会員の参考になればと思い企画しているものです。

顧問先の獲得の仕方やリアルな売上額を用いた具体的な話など、他では絶対に聞けないような話を赤裸々に語ってくれました。税理士としてだけではなく、一事業主としての苦労話など、仲会員の独特な語り口によりファンになった方も多いのではないでしょうか。



そして、次は第2部になります。

第2部は合同部会です。

どの部も部員集めも兼ねており、第1回の部会でもありますので、もの凄く気合が入っているのが会場の雰囲気で伝わってきました。



そんなこんなであっという間に名青税オリエンテーション及び合同部会は大盛況のもと終えることができました!


そしてお次は懇親会の様子です。

なんと懇親会も名青税オリエンテーション及び合同部会に引き続き、78名も参加していただくことが出来ました!

新入会員の方たちも多く参加してくださり、名青税の勢いを感じました。

妹尾元会長による乾杯の掛け声で懇親会が始まります!




さて、予定されていた楽しい時間があっという間に終了の時間です。最後は仙田元会長による締めの挨拶でお開きとなりました。



以上が、名青税オリエンテーション及び合同部会の報告となります。

研修委員会では今後、皆さんが参加したくなるような内容の研修会をいくつか企画しています。

開催の際は是非、参加してくださいね。

ちなみに研修委員会は私ひとりなんです。。。だれか一緒にやってみたい人は声をかけてください。いや、声かけてーーーっ!!

とにかく、名青のイベントに参加したことないよーって人は一度は何かのイベントに参加してみてくださいね!





2024年5月11日土曜日

名青税第59回定時総会懇親会が盛大に開催されました!

こんにちは。厚生部副部長の吉田です。

コロナが始まって以来の総会の懇親会が、BIS-TRIAgatsby(ビストリアギャツビー)にて開催されました。

司会は松葉づえの田中良幸(たなかよしゆき)副部長と、私吉田(よしだ)。Wヨッシーで、「日本一の司会者」「蝶ネクタイ」のお揃いで挑みました。






紛糾した(←準備で正直噂レベルしか知りません(笑)?)総会から押し出され、急遽追加された事項により緊張よりも、ハラハラが先行するなかの開始でした(笑)


まずは池田新会長からの挨拶。


続いて、名古屋税理士政治連盟会長 平様よりご祝辞を頂戴し、名古屋税理士協同組合理事長 鈴木朋宏様の乾杯で懇親会がスタートしました。






しばしの歓談のあと、各部の紹介時間をかけた「部対抗!風船割りゲーム!」がスタート。各部の副会長、部長、副部長及び委員長に、空気入れで風船を膨らましてもらい早く割れた方の勝ち!というゲームです。

そして、懇親会の参加者の皆様には、激レア商品をかけた優勝準優勝チームを予想していただきました!


皆さん、本気で風船を割っていただき嬉しかったです。


厚生部の想定では1人で風船を割る!っと思っていたので、皆様のチームワークに惚れ惚れしました。


新会長率いる「全青シンポチーム」。各務先生という助っ人を手に入れ、まさかの優勝!

楽しんでいただけてそうで何よりでした。

 

忖度も働きつつ(あれ?時間の奪い合いどこいった??(笑))、部紹介。

どの部も魅力的な、部紹介でした。

皆様、今年度は何部で活躍し、輝かれるのでしょうか??

 

そして、名青の根幹である各支部の支部長に登壇いただきました。

通常なら皆様1人1人に自己紹介いただくのが望ましいのですが、時間の都合もあり池田新会長からのエールを贈っていただきました!


今年度の各部の活動も楽しみです。


ここで今年度卒業生への記念品贈呈。代表して名青税の活動を19年間勤め上げられた俵先生に受け取っていただきました!涙が…でてませんでしたね。






19年って成人できますね。尊敬しかありません。大変大変お疲れ様でした。


今後もぜひ、参加いただけると嬉しいです。


俵前前会長のあとは、池田新会長から木下前会長への花束贈呈。







感慨深いものがあったと思います。こちらも涙が…でてませんでしたね。


コロナが5類になり、とても精力的に活動された木下前会長、お疲れ様でした。


中締めを、株式会社税理士会館代表取締役社長 飯島明伸様よりしていただき、「万歳三唱」で締めくくりました。






激動の1日がすぎ、新体制スタート。新厚生部もスタート。


名青税を楽しんでいただき、よさを伝えられる企画運営をしていきますので、是非ご参加ください!(Wヨッシーの司会、何回あるかな。見に来てくださいね。)


1年間、どうぞよろしくお願い致します‼



厚生部 吉田

名青税第59回定時総会が開催され、すべての議案が承認可決されました!(ウインクあいち及びZoom)

令和6年5月11日(土)名古屋青年税理士連盟第59回定時総会が開催されました。今年の定時総会も新型コロナウィルスを鑑み、会場とZoomとのハイブリット方式での開催となりました。





会場参加が多数となりコロナ前以上の活気のある状態に戻っていると感じました。



定時総会は、小菅前総務部長の開会の辞から始まり、ご臨席いただいた全国青年税理士連盟の冨川和將会長、岐阜青年税理士連盟の佐々木靖高会長、名古屋税理士会の尾崎秀明会長、名古屋税理士政治連盟の平昌彦会長、名古屋税理士協同組合の鈴木朋宏理事長、株式会社税理士会館の飯島明伸代表取締役のご紹介があり、木下前会長最後の挨拶の後、議案の審議に入りました。議長は、中村支部太田麻紀会員でした。






審議では、今回より導入した事前質問制により事前に質問をいただきました。他士業等の若手団体との交流の具体的な内容についての質問があり、愛知県弁護士会若手活動部(若活)と合同研修会及びゴルプコンペで交流を図りました、と回答させていただきました。






審議の後、無事に事業報告・収支報告が賛成多数で可決されました。会長選出委員会より次期会長候補者の選出がされ、会場から溢れんばかりの拍手が起こり、 令和6年度名青税会長に千種支部池田大志会員が承認をされました。所信表明では、名青税に参加する事で会員一人ひとりが「成長」し能力の向上を図っていきたい旨が語られました。



我々税理士一人ひとりの「成長」によって名青税の目的の1つでもある「税理士会の発展並びに税理士の社会的地位の向上」にも繋がることであり若手税理士にとって大変心強いものだと思いました。






池田新会長より新役員の紹介があり、間に理事会を挟んだ後、事業計画・予算案の審議へと移りました。審議では、事業計画や新たに設立された総合企画・検討委員会についての議論が多くかわされていました。



また、「経費削減のために」総会議案書・会員名簿の発行をとりやめたことよる次期繰越金の使い道について意見がありました。



今後の課題となりましたが、会員が納得のできる有効な使い道を考えていかなければならないと感じました。議論の末、事業計画・予算案は、無事に賛成多数で可決がされました。






前年は、多数の方の入会及び活動への参加によりコロナ前の活気のある名青税活動を行うことができたことは木下前会長の所信表明通りの一年間だったと思います。



前執行部の皆様、一年間本当にお疲れ様でございました。 



総務部長 村上裕


2024年1月18日木曜日

12月16日(土)TAC様の税理士試験合格祝賀会が開催され、ご招待いただき参加してきました!

 

TAC合格祝賀会

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

新年1発目のブログは私、組織・広報部担当副会長の中野です。

 

昨年1216日(土)にTKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワーにて資格の学校TAC様の税理士試験合格祝賀会が開催され、ご招待いただき参加してきました。

コロナ禍になりしばらく開催していなかったとのことで、久々の開催だそうです。

目的はズバリ!名青税のPRです。

名青税からは木下会長、池田副会長、中野の3名で参加させていただきました。

 

祝賀会の冒頭、木下会長からの挨拶の時間をいただきました。

名青税の活動内容や税理士の魅力を語っていただいた名スピーチでした。

 

 

なんと!20代前半で5科目合格を達成する方がいてかなり衝撃的でした!

今回の祝賀会は科目合格者の方も出席していて、若い方が多い印象でした。

20代の若い方とお話するのは久しぶりで若干緊張してしまいました^^;

 

近い将来、名青税で出会えるといいな~

最後に私達の写真を撮っていただき祝賀会は閉会となりました。

 



TAC関係者の皆様、この度は祝賀会にご招待いただきありがとうございました。

来年以降も是非参加させていただければと思います。

2023年11月22日水曜日

11月9日(木)東海学園大学みよしキャンパスにて、税理士職業セミナーが開催されました!

 119日(木)、東海学園大学・経営学部の学生約60名を対象に税理士職業セミナーが開催されました。名古屋青年税理士連盟からは16名の先生方が参加してくださいました。


税理士職業セミナーは、名古屋青年税理士連盟の木下会長のあいさつに続き、平先生による税理士の職業紹介がパワーポイントを使って行われたあと、4名のパネリスト(中山先生、横山先生、岡部先生、石川)によるパネルディスカッションが行われました。税理士という職業の魅力や選んだきっかけ、仕事の一週間のスケジュール等について話していただき、最後に学生さんへエールも送ってくださいました。



その後、7グループに分かれて税理士と学生さんとのグループディスカッションが行われ、最後に中野副会長のあいさつで閉会しました。

 セミナー終了後に受講生からは、「税理士に興味をもちました。」「資格を取ることはメリットありますね。」「パネルディスカッションが参考になりました。」といった嬉しい感想が届けられました。



 私自身は、今回初めて職業セミナーに参加し、パネルディスカッションのパネラーとして役割もいただきました。教壇から見える学生さん達一人ひとりが熱心に聞いてくださっていたのがとても嬉しく感じました。また、学生さんとのグループディスカッションでは、太田先生と同じグループに参加させていただきましたが、積極的に質問してくださる学生さんがいたことや、太田先生のお話に魅了されて30分間があっという間でした。



今回の職業セミナーを通して一人でも多くの学生さんが、税理士という職業へ興味をもち、将来の職業選択のきっかけになればいいなと思います。

今回お世話になりました東海学園大学の関係者の皆様大変にありがとうございました。

 

税理士 石川晃司