2024年5月11日土曜日

名青税第59回定時総会が開催され、すべての議案が承認可決されました!(ウインクあいち及びZoom)

令和6年5月11日(土)名古屋青年税理士連盟第59回定時総会が開催されました。今年の定時総会も新型コロナウィルスを鑑み、会場とZoomとのハイブリット方式での開催となりました。





会場参加が多数となりコロナ前以上の活気のある状態に戻っていると感じました。



定時総会は、小菅前総務部長の開会の辞から始まり、ご臨席いただいた全国青年税理士連盟の冨川和將会長、岐阜青年税理士連盟の佐々木靖高会長、名古屋税理士会の尾崎秀明会長、名古屋税理士政治連盟の平昌彦会長、名古屋税理士協同組合の鈴木朋宏理事長、株式会社税理士会館の飯島明伸代表取締役のご紹介があり、木下前会長最後の挨拶の後、議案の審議に入りました。議長は、中村支部太田麻紀会員でした。






審議では、今回より導入した事前質問制により事前に質問をいただきました。他士業等の若手団体との交流の具体的な内容についての質問があり、愛知県弁護士会若手活動部(若活)と合同研修会及びゴルプコンペで交流を図りました、と回答させていただきました。






審議の後、無事に事業報告・収支報告が賛成多数で可決されました。会長選出委員会より次期会長候補者の選出がされ、会場から溢れんばかりの拍手が起こり、 令和6年度名青税会長に千種支部池田大志会員が承認をされました。所信表明では、名青税に参加する事で会員一人ひとりが「成長」し能力の向上を図っていきたい旨が語られました。



我々税理士一人ひとりの「成長」によって名青税の目的の1つでもある「税理士会の発展並びに税理士の社会的地位の向上」にも繋がることであり若手税理士にとって大変心強いものだと思いました。






池田新会長より新役員の紹介があり、間に理事会を挟んだ後、事業計画・予算案の審議へと移りました。審議では、事業計画や新たに設立された総合企画・検討委員会についての議論が多くかわされていました。



また、「経費削減のために」総会議案書・会員名簿の発行をとりやめたことよる次期繰越金の使い道について意見がありました。



今後の課題となりましたが、会員が納得のできる有効な使い道を考えていかなければならないと感じました。議論の末、事業計画・予算案は、無事に賛成多数で可決がされました。






前年は、多数の方の入会及び活動への参加によりコロナ前の活気のある名青税活動を行うことができたことは木下前会長の所信表明通りの一年間だったと思います。



前執行部の皆様、一年間本当にお疲れ様でございました。 



総務部長 村上裕