判例等研究委員会委員長の小菅です。
令和3年9月7日に第三回判例等研究委員会が開催されました。
名城大学とのディベート大会まで残すところ1ヵ月少々となりました。
課題に対しての議論が深まり良い感じに仕上がってきていると感じています。
ここまで準備しても前日は毎年恒例の徹夜をするのでしょうね、、、。
今年の名青税は最終弁論が見どころとなっていますので注目して観戦してみてください。
判例等研究委員会委員長の小菅です。
令和3年9月7日に第三回判例等研究委員会が開催されました。
名城大学とのディベート大会まで残すところ1ヵ月少々となりました。
課題に対しての議論が深まり良い感じに仕上がってきていると感じています。
ここまで準備しても前日は毎年恒例の徹夜をするのでしょうね、、、。
今年の名青税は最終弁論が見どころとなっていますので注目して観戦してみてください。
令和3年8月26日(水)に第二回判例等研究委員会が開催されました。
委員会では、新たなツールとしてoVice(オビス)を使用して委員会を開催しました。
このツールを使ってみると...何と便利なツールでしょう!!
余分な手間をかけずに各チームに分かれて作業ができるので委員会が捗ります。
向こうのチームが気になれば、簡単にチームを移ることもできます。
画面、YouTubeなども共有できるようで、使い手のアイディア一つで何にでも使えそうです。
名青税では、今年度から毎月開催している研修会でoViceを使用して開催していました。
何と講師は、当委員でもある山本祥嗣さんでした。
ちなみに委員長はこの研修日を忘れて不参加でした...参加できなくてごめんなさい。
委員長 小菅祐介
全青税委員長の山本です。
2021年8月22日(日)、全国青年税理士連盟全国大会が開催されました。
開催直前のコロナ感染者数の増加を受けて岐阜会場への参集は断念し、
岐阜会場・東京配信拠点・近畿配信拠点を繋いだZoom三元中継にて行われました。
まず最初に、今回の全国大会は秋季シンポジウムと統合された新しいスタイルの全国大会の第1回となります。
第1部基調講演として、日税連の制度部長で青税の大先輩でもある市木雅之氏が「次期税理士法改正にむけて」~これからの税理士界を担う皆さんへ~をお話しされました。現在進められている受験資格要件の見直し、それから税理士のICT化への対応について、日税連としてどう考えているかという部分を詳しく聞くことができました。
さて第2部、名古屋からは木下副会長が登壇してパネルディスカッションが行われました。そうそうたるパネリストの中、木下会員がしっかり自分の意見を述べて、今どきの税理士制度の問題点、実務に携わる税理士としての問題提起をしていました。
休憩をはさんで第3部は定時総会です。
第1部から通じて、音声や映像に乱れもなく、非常に聞きやすいですね。
音声や映像の担当の方にはとても感謝です。
第1号議案、第2号議案と、前年度の事業報告が無事に承認されました。
森岡会長、高橋総務部長、執行部のみなさんはお疲れ様でした。
ほぼ1年間オンラインのみでの活動となってしまいましたが、
新しいスタイルを作っていく1年として、後年に語り継がれていくものと思います。
規約改正も承認されました。
総会の出席方法として、従来の会場参集のほか、ウェブ会議システムを用いることができる旨を規約に織り込みました。ただ、基本はやはり集まって顔を合わせることだと思います。ウェブ会議システムを用いることについては理事会で検討しつつ決めるということになりました。
さて、休憩後は次年度役員の承認、次年度以降の事業計画の承認です。
次年度の全国青税会長は、千葉青税の亀川会長が承認されました。
と、会長が決まったところで休憩に。
休憩時間、Zoom画面を眺めながら、普段の会場であればこの休憩時間にあの人やこの人とワイワイ話をして、トイレに行き忘れて困っちゃうのが定石でしたが、ウェブ会議システムは寂しいですね。トイレは便利ですが。多くの青税会員との小さな会話がそこらじゅうで起きるというのが、本来あった全国大会の魅力だと思います。これを超えるウェブツールが台頭しない限り、会場参集はやっぱり基本です。早く集まれる日が来るといいですね。
休憩後は、各役員の紹介がされました。
各地の中継地点からスムーズに挨拶が行われ、皆が同じ場所にいるかのようにも思えます。
続いて第5号議案、第6号議案で新年度の事業計画と予算案が承認され、亀川執行部が正式にスタートしました。
続いて、亀川新会長の挨拶のあと、大会宣言が採択され、韓国や他の団体からの祝電が披露されました。
最後に、塚下実行委員長より挨拶がありました。
思えば、昨年の全国大会が岐阜大会だったのですが、オンライン配信に代わりました。そしてもう1年、続いて実行委員長を引き受けてくれたのでした。
結局、直前になってオンラインになってしまったのは残念です。
塚下さんと岐阜青税のみなさんに、ウェブを通じて盛大な拍手が送られました。
来年の全国大会は、神奈川で行われます。
第55回神奈川大会のPRが行われました。
2022年8月7日(日)ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて
1年後には会場参集できることを祈ります。
こうして、ウェブ会議システムを用いた全国大会は幕を閉じました。
終了後、岐阜会場では、塚下実行委員長に花束が贈られました。
Zoomを閉じるのが名残惜しい空気の中、各会場の様子が映されていました。
東京
近畿(キャプチャ間に合わず)
岐阜
懇親会が必要な理由を改めて感じる幕引きでした。
来年こそ。今は我慢しましょう。
名青税第2回研修会
こんにちは!研修委員長の宮島です。
8月18日、名青税第2回研修会がZOOMにて開催されました。
今回のテーマは、「実践編 中小企業のM&Aの進め方」です。講師にはディレクション・プライベート・エクイティ株式会社の土屋透氏をお迎えしました。
M&Aというと、大きな会社が行うものというイメージがあるかもしれませんが、最近では経営者の高齢化などもあり、中小企業でもM&Aが行われるようになってきています。税理士は買い手側、売り手側、どちらからも相談を受ける可能性があり、そのような時への対応としてもM&Aに関する知識を持っておく必要があります。
研修では、M&Aの流れから各フェーズにおける注意点などを、事前に寄せられた質問にお答えいただきながら、とてもわかりやすく解説していただきました。講師の先生は実際にM&Aの現場で仕事をされているため、経験に即したお話を伺うことができ、大変勉強になりました。ありがとうございました。
参加された会員の皆様もありがとうございました。お疲れ様でした。名青税では今後も研修会を開催していきます。次回以降も、皆様の参加をお待ちしています!
こんにちは!研修委員長の宮島です。
4連休を目前に控えた7月19日、名青税第1回研修会が開催されました!
講師は正会員である山本祥嗣会員が務め、場所はクラウドオフィスを使って「税理士事務所の業務効率化を考えよう」をテーマに研修が行われました。
と、ここで、クラウドオフィス?と思われた方も多いのではないでしょうか。私もほんのひと月ほど前に知ったばかりです。クラウド?オフィス?はい、今回私たちが使ったクラウドオフィスはこんな感じの画面です。
そして山本会員による研修がスタートです。税理士事務所の仕事のひとつである記帳に関して、データを利用した効率化について説明がありました。インプットからアウトプットの流れを想定しての業務の効率化。アウトプットが次のインプットにつながるという話。データの利活用のエッセンスを教わったように思いました。山本さんありがとうございました~。
そして最後は各テーブルに分かれて、今日の研修の振り返り。まあ、フリートークなわけですが、すっかりクラウドオフィスの使い方をマスターした参加者は自由に会話を楽しんでいました。
なかなか収まらないコロナの状況の中、名青税では今年、オンラインを中心とした研修会を開催していく予定です。多数のご参加お待ちしています!
判例等研究委員会委員長の小菅です。
世間は土曜の丑の日、今年度初めての委員会が開催されました。
今年も名城大学伊川ゼミとのディベート大会に向けて研究を進めていきます。
取り扱うテーマは、
①
スワップ取引による金地金の交換取引は所得税法 33 条 1 項の資産の譲渡に当たるか?
② 租税争訟における不服申立前置主義を廃止することの是非
となりました。
開催日は令和3年10月23日(土)となっています。
開催方法については新型コロナウィルスの感染状況を考慮して行う予定です。
委員長は、今日まで金地金(キンジガネ)が読めませんでした。
こんな委員長が仕切る委員会で伊川ゼミに勝てるのか・・・勝利の行方は優秀な委員の皆様方にかかっています。
副部長の伊藤です。
7月19日に、今年度初の部会がZoomで開かれました。コロナ禍での開催でしたが、俵副会長と宮松部長の人徳により、多数の会員に参加して頂けました。
第1回の部会としては、8月の上旬に出す広報誌の原稿のチェックをみんなでやりました。
とくに、文章の言い回しや新役員の写真など、宮島新会長が発行する広報誌第1弾としてふさわしいものを発行する為、注意深く校正したつもりです。
最後に椙山女学院で行う職業セミナーなどの日程の確認等、これからの予定についても話し合いが行われました…
今年度の広報部会も何時までZoomでおこなうか分かりませんが、参加した各会員のZoomの向こう側(車内から参加する会員や背面から家族の声が聞こえてくる会員など)がみれて、和やかな雰囲気の部会となりました。