2021年7月1日木曜日

第1回制度部会


制度部副部長の長谷川です。

68()に第1回制度部会が行われました。

今年度初の部会でしたので、本当は実際に集まって行いたかったですが、

緊急事態宣言下のため、ZOOMにて顔合わせを行いました。

皆で自己紹介を行った後、今年度のテーマについて、

話し合いました。

今年度のテーマは、「税務行政とDX化」ということで、

AI、テレワーク、電子帳簿保存法など、

昨今話題となっているワードがたくさん飛び交いました。



私事ですが、電子帳簿保存法については、

これまで向き合う事を避けてきておりましたので、

これを機にしっかり勉強します。

1211()の名青税シンポジウムに向けて、

頑張っていこうと心を一つにしました。

 


制度部では引き続き部員を募集しております。

DX化や、電子帳簿保存法などにご興味がありましたら、

是非ご参加をお待ちしております。

2021年6月30日水曜日

第3回理事会

 第3回理事会


組織・広報担当副会長の俵です。


6月14日に、第3回理事会がZoomで開催されました。


宮島執行部になってから初めての理事会ということもあり、41名と多くの理事が参加しました。




コロナ禍でなかなか集まる機会がないですが、名青税行事への参加機会を増やすため、今年は研修委員会を発足し、今のところはオンラインでの研修を毎月開催する予定です。審議事項では7月と8月開催の研修会の審議等がされました。


ちなみに、7月は「税理士事務所の業務効率化を考えよう」というテーマで研修を開催します。8月は「実践編 中小企業のM&Aの進め方」です。



9月以降も研修会を開催する予定で、名青税会員が研鑽を積む機会を設けていきます。

部会報告では、各部も部会を開催し始め、今年も活動が始まりました。





今年の秋ぐらいには事務局で部会が開催できるのかな。

2021年6月16日水曜日

北支部夜間研修会


北支部の支部長の水野正寛です。

北支部では、6月10日午後6時30分から第一回夜間研修を行いました。講師は横山和寿先生、テーマは「はじめてのベトナム進出」です。

横山先生が、ベトナム在住ということもあり、ZOOMでの講師のお願いとなりました。参加者にはZOOMと会場の併用で行いました。初めての事でしたので、多少のトラブルはありましたが、約20名の参加者がありました。



横山先生はベトナムで、公認会計士・税理士として活躍されています。近年はベトナムへの日本企業の進出も増えており、その架け橋となっておられます。海外進出というとハードルが高いですが、ベトナムからの実習生を雇用しているお客さんもいるのでとても勉強となりました。税制に関しては、法人の出資者の役員報酬が損金に計上できないとか、決算期を12月・3月・6月・9月しか選べないとか、ちなみに基本的には法人も12月らしいです。税務調査に調査官がベンツで来るとか、いろいろな違いがあり、日本の税法だけしか触れたことのない私としては、国が違うとこんなに違うのかと、非常に勉強になりました。



日常生活でのあるあるなども教えていただき非常に楽しい講義でした。横山先生ありがとうございました。

続きましては、宮島会長の記念品贈呈式です。北支部から会長が出るということで、当然盛り上がっております。何か御祝をしたいと相談しておりました。飲み会などをやってみんなでワイワイ盛り上げたいというのが、北支部の性格だとは思うのですが、こんなご時世ですので飲み会はぐっとこらえ、その気持ちを記念品に込めさせていただきました。宮島会長頑張ってください!!

そんなかんじで、第一回夜間研修は終わり、解散となりました。





2021年6月1日火曜日

第56回定時総会

 皆さん、はじめまして。

今年度組織・広報担当副会長に就任しました俵です。

5月15日(土)に第56回定時総会が開催されました。


愛知県に非常事態宣言が発令されているなかでの2年ぶりの開催でした。


今年は感染対策のため、本来の税理士会ビルでの開催ではなく、名古屋駅のウインクあいちで開催し、Zoomとの併用での開催となりました。


役員だけがウインクあいちに集まり、さまざまなトラブルが相次ぎましたが、14時30分からZoomを使ってなんとか定時総会がスタートしました。

山本会長の挨拶からスタートし、議案が審議されていきました。新型コロナのためになかなか思うような活動ができなかった一年ではありましたが、無事2号議案まで承認されました。

新会長には北支部の宮島会員が承認され、新会長紹介では山本会長がいろいろな角度から宮島会員が新会長にいかにふさわしいかパワポを駆使して紹介されました。

今年度の事業計画では、多くの会員から質問や激励があり、こちらも承認可決されました。今年はコロナ禍ならではの活動も行う予定です。


コロナ禍ではありますが、なんとか総会ができたことはよかったなと思いつつ、そのあとの懇親会ができなかったのは残念でした。もう少しの辛抱かな。


来年は総会と懇親会ができるといいな・・・。今年一年間よろしくお願いします。

2021年2月14日日曜日

第10回理事会報告(Zoom会議)

こんにちは。
経理部長の宮松です。

令和3年1月21日(木)に第10回理事会がZOOMで開催されました。

 

次回の理事会が開催されるのが4月になりますので、少し間が空いてしまう前の最後の理事会でした。普段は特に何も思いませんが、当分会えなくなるとか、そういうことを寒い季節に考えると少し切なくなりますね。更に山本会長の挨拶をZOOMで聞くのも残りわずかだと思うと、少し寂しくなるような気もします。。。

 

本日の審議事項は2つありました。理事数算定の件と、予備費流用の件についてです。
一つ目の理事数算定の件は、次年度の理事の算定方法を審議し、賛成多数で承認されました。

 

二つ目の予備費流用の件については、様々な意見や質問が飛び交いました。

予備費流用の目的については、コロナ禍において名青税活動が制限されてしまっている現状に対して、各支部単位にはなってしまいますが、無理のない範囲で研修会や勉強会などの活動を実施していただき、名青税会員を維持し、活動を次世代へ繋げていっていただきたいという想いから成り立っていると思います。「予備費流用」という審議事項について、色々な角度からの意見が飛び交いましたが、どの意見も名青税に対する想いが込められていて、そんな熱い意見交換が出来たことはとても有意義なものになったと思います。


その後は、各部各委員会からの報告があり、最後に各支部からの報告がありました。

 

次回の理事会は4月8日(木)になります。思えば、今年度の理事会では、新型コロナウィルスの影響により、例年にない様々な審議事項について話し合ってきました。その都度、理事のメンバーで熱い議論を交わしてきたと思います。このメンバーでの理事会は次で最後です。最後とかいうと、また少し切なくなるような気もしますが、理事の皆様、ぜひ最後の理事会にもご参加ください!


2021年1月5日火曜日

第9回理事会開催(Zoom会議)

こんにちは、厚生担当副会長の木下です。

 

1214日に第9回理事会が開催されました。

今年最後の理事会です。

 

会場とZOOMでの併用開催を予定していましたが、感染者数急増の状況を鑑みて、今回もZOOM開催です。

 

便利だなと思う反面、久々に会場開催したいなぁでもこんな状況じゃなぁ

なんて思いつつ

 

そんな中、今回の理事会は一味違いました。

 

最初の方は通常通り全体で開催して、

途中から56人グループに分かれて、意見を出し合う形で進行しました。

こういうことをやる時は、ZOOMの方が便利ですね。

 

小グループで分かれた先では、どのグループも活発な議論がされたようです。

 

例年と全く違う運用を強いられる中、考えなきゃいけないことは山積みですが、

みんなで知恵を出し合ってできることを模索しつつ、活発な活動を続けていきましょう。

 

次回の理事会は121日(木)19時から、オブザーバー参加も大歓迎です!  

皆様、是非ご参加ください!

 

2020年12月14日月曜日

岐阜青税ゴルフコンペ

 

「お、OK・・・かなぁ・・・」「あーもう、OKOK!」

 

グリーン中央あたりでおかしな探り合いをしているのは、本来1グリップOKといわれるローカルルールを、4人が拡大解釈しはじめているせいだろう。それほど遠くないはずのパットだったのだが、ここ2-3ホールのスコアが振るわない僕にとってこのOKという声は、もはや小さな救いとなっていた。


11月下旬のとある金曜日、紅葉に彩られた岐阜関カントリークラブの東コースに僕は立っていた。毎年恒例、岐阜青年税理士連盟が主催するゴルフコンペは、寒いと思って着込んできた冬のゴルフウェアがお荷物となるほどに、風もなく穏やかな陽光が差していた。


岐阜青税の皆さんにも徐々に見覚えがある顔が増えてきた。お久しぶり、調子はどうですかと自然に言葉を交わすことができることがなぜか嬉しい。密を避けて活動してきた今年度ならではの小さな感動、なんでもないようなことが幸せだったのだと今あらためて思う。


山木田会長の始球式が金色の羽根を広げて、コンペがスタートした。名古屋青税を代表して木下副会長と参加した僕の組は、岐阜青税の山木田会長と髙井副会長の4人。年齢不詳のキャディさんの緩いリードも手伝って、終始穏やかな雰囲気の中、若干後ろの組に追いかけられ
る形でホールを消費していく。

前半9ホールのみでコンペの順位を出し、表彰式は自粛というスタイルで感染対策が取られている。前日の練習場ではあんなにまっすぐ飛んでいた僕の打球は、大げさな音だけを残し、打ったそばから見失う。視界に入らない方向に飛んでいく打球。そう、いわゆる平常運転だ。


道中はお互いの青税活動について情報交換が弾む。いや、弾むと言っても思うような活動ができないもどかしさは同じであろう。それでもこうしたゴルフコンペが開催できているという事実に、少し勇気を貰えた気がする。

近隣青税同士、刺激し合い、認め合う関係をこれからも続けていきたい。岐阜青税のみなさん、ご招待いただきありがとうございました。

 

 会長 山本祥嗣