ゴルフって難しいですね。
やんなっちゃいますね。
こんにちは、総務担当副会長の小林です。
6月4日に開催された岐阜青年税理士連盟さんのゴルフコンペに
濱田会長とともにお邪魔してきましたのでご報告を。
当日は曇りの予報だったにもかかわらず
と~ってもいい天気、絶好のゴルフ日和。
場所はグリーンヒル関ゴルフ倶楽部、
緑が鮮やかできれいなゴルフ場でしたよ。
総勢18名、5組のコンペでした。
和気あいあいとした穏やかな雰囲気でしたね。
濱田会長とわたくしは3組目。
美濃島岐阜青税会長、橋本全国青税組織部長とのパーティーでした。
お二人のお気遣いのおかげで
ラウンドはひどく盛り上がりました!
キャディーさんも巻き込んで
笑いの絶えない珍道中。
楽しかった~。
ラウンド後はパーティー&順位発表。
濱田会長は18名中10位。ほどよい順位ですね。
僕は…ええ、覚悟はしていましたが最下位でしたよ。
ふぅ、切ない。
でもね、とある岐阜青税準会員の方のご厚意で
商品券争奪のじゃんけん大会が急遽開催されたんですよ、
パーティーの最後に。
ええ、そりゃもう執念でしたね。
あんなに真剣にじゃんけんをしたのは久しぶりでした。
そして、見事じゃんけん大会優勝!
商品券をゲットしたわたくしなのでした。
終わりよければすべてよし!
楽しい一日でございましたよ。
最後になりましたが岐阜青税の皆さん、
ご招待いただきありがとうございます。
みなさんの優しさに包まれて
最下位の僕でも笑顔でゴルフ場を後にすることできました!
はぁ、もうちょっとゴルフの練習しよぉ。
総務担当副会長 小林弘隆
2014年6月6日金曜日
2014年6月3日火曜日
就任ご挨拶(緩和な閑話バージョン)
皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは! 先日開催された第49回定時総会において第48代名青税会長にご承認いただきました、名古屋北支部の濱田和希です。はじめましての方も、そうでない方も今年一年間どうぞよろしくお願いします。これからは自分のことを「HMD48グループの総監督」と名乗っていきたいと思います!
まずもって、定時総会にご出席していただいた会員の皆さんへ、お礼を申し上げなくてはなりません。
熱気あふれる会場の雰囲気の中、飛び交う質疑応答を経まして、今年度の事業計画の全てにご承認いただきましたこと、誠に有難うございます。
いやー、緊張しました。皆さんの100の瞳が私にとっては小鹿を狙うスナイパーのように突き刺さっておりました。しかし総会終了後にはそれが一転、皆さんからの心温まるエールの嵐ぃ~♪嵐ぃ~♪、SO SWEETな言葉!! スイカの甘みを増幅させるための塩の役目が齢四十にしてようやく惑わず理解できました。
名青税というチーム最高ですっ!
今年度の名青税のキャッチフレーズは、「ともに学び、ともに語ろう」。う~ん、青いっ!さすが青税!!しかし嫌いじゃない。
学びの場と語らいの場を、時にはタイムリーな話題を振りまきながら、皆さんに提供していければいいなと考えています。
自分に足りないものを埋めるべく興味を持った行事に参加していただければ、それが名青税活動です。勉強研究好きなら研究部&制度部へ。懇親企画を一緒に練りたいというのであれば厚生部へ。熱い議論を戦わせたいのであれば、ディベーターとして名青活動に参加してみませんか?
後悔は絶対にさせません!迷わず行けよ、行けばわかるさ!
ともに学び、ともに語り、そして名青税をともに楽しもうではありませんか!!
(この記事をご覧になって、会長挨拶という崇高なものを汚しおって、とお怒りの会員の皆様、お目汚ししたことお詫び申し上げます。後日お手元に届きます会報誌ではもう少し真面目にご挨拶させていただいておりますので今回の記事は見なかったことにして、そちらをお楽しみください。)
2014年5月30日金曜日
第49回 定時総会懇親会
第49回定時総会終了後ルブラ王山にて懇親会が行われました。
はじめに新会長に就任した濱田会員よりご挨拶。
名古屋税理士協同組合理事長大橋裕志様の乾杯のご発声により懇親会開始です。
各所にて歓談が行われ続いて今年度新たに就任した各支部の支部長の紹介、そして今年度賛助
会員となった会員のみなさまの紹介が行われました。(詳細はアルバムに掲載予定です)
懇親会中には厚生部が企画したアトラクションも行われ大いに盛り上がりました。
濱田新会長より中垣前会長に花束の贈呈がありました。
次は6月7日、合同部会が行われます。濱田新体制での実質的なスタートとも言えます。部員登録した各会員におかれましては是非ともご参加いただき名青税を盛り上げていきましょう!
組織・広報部ではブログ記事として各部、各委員会、各支部での行事の報告はもちろん告知もお待ちしております。是非ともご協力のほどよろしくお願いします。
組織・広報部 佐藤
2014年5月20日火曜日
第49回 定時総会
平成26年5月17日税理士会ビルにおいて第49回定時総会が行われました。
はじめに中垣吉晴前会長よりご挨拶。
事業報告、収支報告が行われ審議後原案通り承認可決されました。
続いて新会長の選任です。新会長には北支部の濱田和希会員が選出されました。
その後、副会長、部長、副部長、委員長、監事が新たに選任されました。
引き続き新年度の事業計画、予算案の審議です。
濱田新体制への激励とも言える活発なご審議を頂き議案は原案通り承認可決されました。
濱田新会長の今年のキャッチフレーズは
「ともに学び、ともに語ろう」
「参加しやすい、参加したくなる、部会、行事を。」
「何かを犠牲にすることのない、名青税活動を。」
「何でも語り合える雰囲気を。」
との力強い所信表明がありました。
この1年会員のみなさまとともに頑張り盛り上げていきましょう!
当ブログも濱田体制を盛り上げるべく更新してまいります。
なお組織・広報部では随時ブログ記事を募集しています!こちらもよろしくお願いします!
組織・広報部 佐藤
2014年5月7日水曜日
全国青年税理士連盟 仙台ミーティングレポート
全青税委員長の妹尾です。こんにちは。
かなり時が経ってしまいましたが、
3月に開催された全青税 仙台ミーティングの模様をレポートします。
全国青年税理士連盟(全国青税)「仙台ミーティング」が、
平成26年3月21日(金)、22日(土)に開催されました。
二日間で合計8時間のミーティングです。全国から30数名の青税会員が集結し、納税者
の権利擁護を目指して、あるべき税理士制度の確立に向けた熱い議論を交わしました。
今回は「税理士法」がテーマです。ミーティング冒頭の全体会では、直前(3月20日)に成
立した税理士法改正、特に税理士法3条(税理士の資格)の改正経緯と今後予想される
各業界の動向を確認し、その後3つの分科会に分かれて其々のテーマごとに議論が交
わされました。
分科会のテーマは①税理士の資格、②税理士の使命、③無償独占の3つで、ミーティン
グ最後に、各分科会で検討、整理した内容の発表を行いました。ミーティングの議論はレ
ポートが作成され、全国青税HP(http://www.aozei.com/)に掲載される予定です。
私は③無償独占(税理士法52条及び税理士法基本通達2-1)の分科会に参加しました。
まず、国が取り締るために生まれたとされる無償独占の歴史背景を確認し、その必要性
について検討を行いました。“有償独占”ではダメか、“名称独占”ではダメか、無償独占
である理由は何か。業界のエゴでなく、納税者にとって有益な制度は何かを議論しまし
た。他士業の業務に有償独占が多い中、なぜ税理士業務が無償であるのかを考える良
い機会となりました。議論の末、やはり無償独占は必要であるとの結論に達しました。扱
っているのが国の財政を支える税金であり、脱税等により被害を受けるのは、ひいては
国民ひとりひとりであることがその大きな理由です。一向になくならないニセ税理士の問
題、不動産業者や金融機関等が営業ツールとして税制を利用している実情をメンバーそ
れぞれの経験を交えて意見交換し、自分の知らない世界があるものだと感心すると共に、
無償独占の必要性を改めて感じました。無償独占が必要であるとの結論を導き出すと同
時に、税理士会及び税理士個々人が更なる努力と意欲をもって発展発達していかなくて
はならないことも認識しました w)・・w)他の分科会の報告は、また別の参加者にアップし
てもらう予定でいます。
余談ですが、「税理士業務」の範囲って難しいですよね。考えたことあります?税理士とし
て仕事する分にはまったく意識しないのですが、考えるとグレーゾーン多いです。特に税
務相談。税制改正により一般サラリーマンならこれくらい増税って話をアナウンサーがニ
ュースで説明するのはOK。ハウスメーカーの営業マンがモデルケースを使って住宅ロー
ン控除の説明するのはOK。で、その人の給与を聞いて「じゃあ貴方なら控除額はいくら
です」と計算すると税理士法違反です。要は「個別具体的」であるか否かって話です。ち
なみに税理士事務所職員が家族にそんな説明しても違反ですよね。考え出すとキリがな
い。はい、余談でした。
さてさて、ミーティング後の懇親会のお話も少し。仙台ったら牛タンですよね。居酒屋さん
でしたが牛タン食べ放題でした。が、固い…。当たり前かもしれませんが専門店とは違う
ようです。次の日に牛タン専門店で口直ししました。専門店は、美味い!名古屋にも出店
してくんないかなぁ。で、懇親会2次会は「凱旋門ビル」の中のお店へ。仙台で凱旋門ビル
といえばタクシーで通じるようです。
名古屋で言えばナナちゃん人形みたいなもんか!?…違うか。
また全国青税で作成するミーティングのレポートが完成したらお知らせします。
かなり時が経ってしまいましたが、
3月に開催された全青税 仙台ミーティングの模様をレポートします。
全国青年税理士連盟(全国青税)「仙台ミーティング」が、
平成26年3月21日(金)、22日(土)に開催されました。
二日間で合計8時間のミーティングです。全国から30数名の青税会員が集結し、納税者
の権利擁護を目指して、あるべき税理士制度の確立に向けた熱い議論を交わしました。
今回は「税理士法」がテーマです。ミーティング冒頭の全体会では、直前(3月20日)に成
立した税理士法改正、特に税理士法3条(税理士の資格)の改正経緯と今後予想される
各業界の動向を確認し、その後3つの分科会に分かれて其々のテーマごとに議論が交
わされました。
分科会のテーマは①税理士の資格、②税理士の使命、③無償独占の3つで、ミーティン
グ最後に、各分科会で検討、整理した内容の発表を行いました。ミーティングの議論はレ
ポートが作成され、全国青税HP(http://www.aozei.com/)に掲載される予定です。
私は③無償独占(税理士法52条及び税理士法基本通達2-1)の分科会に参加しました。
まず、国が取り締るために生まれたとされる無償独占の歴史背景を確認し、その必要性
について検討を行いました。“有償独占”ではダメか、“名称独占”ではダメか、無償独占
である理由は何か。業界のエゴでなく、納税者にとって有益な制度は何かを議論しまし
た。他士業の業務に有償独占が多い中、なぜ税理士業務が無償であるのかを考える良
い機会となりました。議論の末、やはり無償独占は必要であるとの結論に達しました。扱
っているのが国の財政を支える税金であり、脱税等により被害を受けるのは、ひいては
国民ひとりひとりであることがその大きな理由です。一向になくならないニセ税理士の問
題、不動産業者や金融機関等が営業ツールとして税制を利用している実情をメンバーそ
れぞれの経験を交えて意見交換し、自分の知らない世界があるものだと感心すると共に、
無償独占の必要性を改めて感じました。無償独占が必要であるとの結論を導き出すと同
時に、税理士会及び税理士個々人が更なる努力と意欲をもって発展発達していかなくて
はならないことも認識しました w)・・w)他の分科会の報告は、また別の参加者にアップし
てもらう予定でいます。
余談ですが、「税理士業務」の範囲って難しいですよね。考えたことあります?税理士とし
て仕事する分にはまったく意識しないのですが、考えるとグレーゾーン多いです。特に税
務相談。税制改正により一般サラリーマンならこれくらい増税って話をアナウンサーがニ
ュースで説明するのはOK。ハウスメーカーの営業マンがモデルケースを使って住宅ロー
ン控除の説明するのはOK。で、その人の給与を聞いて「じゃあ貴方なら控除額はいくら
です」と計算すると税理士法違反です。要は「個別具体的」であるか否かって話です。ち
なみに税理士事務所職員が家族にそんな説明しても違反ですよね。考え出すとキリがな
い。はい、余談でした。
さてさて、ミーティング後の懇親会のお話も少し。仙台ったら牛タンですよね。居酒屋さん
でしたが牛タン食べ放題でした。が、固い…。当たり前かもしれませんが専門店とは違う
ようです。次の日に牛タン専門店で口直ししました。専門店は、美味い!名古屋にも出店
してくんないかなぁ。で、懇親会2次会は「凱旋門ビル」の中のお店へ。仙台で凱旋門ビル
といえばタクシーで通じるようです。
名古屋で言えばナナちゃん人形みたいなもんか!?…違うか。
また全国青税で作成するミーティングのレポートが完成したらお知らせします。
2014年4月16日水曜日
広報誌No.202発行&お礼
組織・広報部の大野です。
久しぶりの更新で申し訳ないです。
さて、そろそろ、今年度最後になります広報誌No.202がまもなく皆様のお手元に
届くころかと思います。名古屋税理士会会報に同封されておりますので、
是非手に取っていただき、一読していただければなと思っております。
気になる中身はと言いますと・・・
表紙は、形部厚生担当副会長の今年度厚生部行事の総括記事になっております。
形部副会長は、今年度で正会員を卒業されるということで、
今年度の厚生部行事に対する思いも、この記事から伝わるかと思います。
また、他の記事はと言いますと、(名城大学生との)税法ディベート大会、全青税秋季
シンポジウム、新入会員歓迎会、名古屋税理士会役員との懇談会議事録、名青税シ
ンポジウム、無料税金相談会等、もう中身ぎっしり詰まっております。すべての記事は、
実際参加された会員、行事を企画された会員の、すべて生の声です。
くどいようですが、是非手に取ってみてください!これを読んで、名青税がこんなに魅力
ある団体である事に、私自身も改めて気付かされました。
(表現がおおげさすぎるので、反対に怪しいと思われそうですが:苦笑)
そんな私も今年度で正会員を卒業です。ここ何年間か、ずっと組織・広報部に携わり、
会員増強、対外PRなど、名青税の魅力を探し求めてきましたが、卒業直前の最後にた
どりついたのが、この広報誌です。
「今の名青税の魅力のすべてがここに詰まっています!」
広報誌No.202
(広報誌の感想、ご意見等お待ちしております)
この1年、楽しく組織・広報部の副会長をさせていただきましたが、それもひとえに
執行部の皆さん、組織・広報部員さん、各部部員さん、そして、写真や原稿を寄稿して
いただいた会員の皆さんのおかげだと思っております。
本当にこの1年間ありがとうございました。
まだまだ5月の総会までは担当は続きますので、それまではブログ記事等アップさせて
いただきます。もう少しお付き合いしていただければと思っております。
久しぶりの更新で申し訳ないです。
さて、そろそろ、今年度最後になります広報誌No.202がまもなく皆様のお手元に
届くころかと思います。名古屋税理士会会報に同封されておりますので、
是非手に取っていただき、一読していただければなと思っております。
気になる中身はと言いますと・・・
表紙は、形部厚生担当副会長の今年度厚生部行事の総括記事になっております。
形部副会長は、今年度で正会員を卒業されるということで、
今年度の厚生部行事に対する思いも、この記事から伝わるかと思います。
広報誌No.202表紙
また、他の記事はと言いますと、(名城大学生との)税法ディベート大会、全青税秋季
シンポジウム、新入会員歓迎会、名古屋税理士会役員との懇談会議事録、名青税シ
ンポジウム、無料税金相談会等、もう中身ぎっしり詰まっております。すべての記事は、
実際参加された会員、行事を企画された会員の、すべて生の声です。
名城大学生からも感想メッセージを頂きました。
くどいようですが、是非手に取ってみてください!これを読んで、名青税がこんなに魅力
ある団体である事に、私自身も改めて気付かされました。
(表現がおおげさすぎるので、反対に怪しいと思われそうですが:苦笑)
そんな私も今年度で正会員を卒業です。ここ何年間か、ずっと組織・広報部に携わり、
会員増強、対外PRなど、名青税の魅力を探し求めてきましたが、卒業直前の最後にた
どりついたのが、この広報誌です。
「今の名青税の魅力のすべてがここに詰まっています!」
広報誌No.202
(広報誌の感想、ご意見等お待ちしております)
この1年、楽しく組織・広報部の副会長をさせていただきましたが、それもひとえに
執行部の皆さん、組織・広報部員さん、各部部員さん、そして、写真や原稿を寄稿して
いただいた会員の皆さんのおかげだと思っております。
本当にこの1年間ありがとうございました。
まだまだ5月の総会までは担当は続きますので、それまではブログ記事等アップさせて
いただきます。もう少しお付き合いしていただければと思っております。
組織・広報部の最後の部会にて
2014年4月14日月曜日
組織問題検討会レポート
組織問題検討委員会委員長の長尾です。
いささか旧聞に属しますが、昨年11月に開催された、
組織問題検討会にはたくさんの会員にご参加いただきありがとうございました。
当委員会では、当日の議論の一端を会員の皆さんにお伝えすべく、
「組織問題検討会レポート」を作成してきました。
5月初旬に発送の総会議案書に同封する予定ですので、ご一読いただければ幸いです。
(当日の様子は名青税HPのアルバムにもアップされますので、そちらもご覧下さい)
この一年間、当委員会の活動が名青税について考えるきっかけなりましたでしょうか?
そして私たちに、たくさんのご意見をいただきました事に、心より感謝申し上げます。
いささか旧聞に属しますが、昨年11月に開催された、
組織問題検討会にはたくさんの会員にご参加いただきありがとうございました。
当委員会では、当日の議論の一端を会員の皆さんにお伝えすべく、
「組織問題検討会レポート」を作成してきました。
5月初旬に発送の総会議案書に同封する予定ですので、ご一読いただければ幸いです。
(当日の様子は名青税HPのアルバムにもアップされますので、そちらもご覧下さい)
この一年間、当委員会の活動が名青税について考えるきっかけなりましたでしょうか?
そして私たちに、たくさんのご意見をいただきました事に、心より感謝申し上げます。
登録:
投稿 (Atom)





















