会長の長尾です
4月4日に名青税事務局にて今年度の会計監査が行われました。
一年間の活動を振り返りながら、各部・各委員会の監査が行われました。
厳しい意見がでる事もありましたが、無事に監査報告を出していただけました。
石橋監事、小関監事ありがとうございました。
2012年4月9日月曜日
全青税岐阜理事会
会員のみなさん、こんにちは。全青税委員長の水野です。
繁忙期も終わり止まっていたルーティンワークも動き出し、お忙しくされていることと思います。
同様に青税もいよいよ動き出します。
さて、昨年の6月から始めましたこの全青税理事会報告もあと一回となりました。
引き続き、任期いっぱいまで会員の皆様へ全青税の情報をお伝えしますので、
お付き合いください。
3月24日(土)13:30から全国青税の理事会が開催されています。
今回はお隣の岐阜青税での開催でした。
今回の理事会では、長らく審議されていた税制改正に関する要望書が可決され、
日税連に提出される運びとなりました。
所得税、法人税、相続税、消費税のほか、国税通則法、
その他の項目で全29ページの要望書となりました。
全国青税のメンバーが、あるべき税制を考え、意見を出し合った結果です。ぜひ、ご覧ください。
理事会の詳細は名青の理事会報告にてさせていただきます。
以上、ご不明な点、ご意見は遠慮なく、委員長の水野までご連絡ください。
また未入会の方で青税にご興味をもたれた方も遠慮なくご連絡ください。
2012年3月31日土曜日
広報誌No.196 発行
組織・広報部長の大野です。
組織・広報部にて編集作業を行っておりました広報誌(No.196)が出来あがり、
4月上旬に会員の皆様のお手元に届くかと思います(本会会報と同封にて)。
お手元に届く前に、中身を少し紹介させていただきます。
【2012年春号No.196 記事内容】
・名古屋税理士会役員との懇談会
・名古屋青年税法ディベート大会(名城大学生とのディベート大会)
・全青税シンポジウムinNAGOYA (表彰式・懇親会)
・名青税合同研修会
・名青税シンポジウム
・新入会員歓迎会
・名青税無料税金相談会 など盛り沢山です。
名青税の今がよく分かりますので、是非手に取っていただいて一読してくだだけると、
組織・広報部としても嬉しく思います。
未入会の方も、名青税のことを知っていただき、興味を持っていただけたらと思っております。
今後の広報誌の編集にも役に立てたいと思っておりますので、
ご意見、ご希望等ありましたら、組織・広報部までお寄せください。
これにて、今年度の組織・広報部の活動は最後になります。
広報誌をはじめ、このブログにも多くの会員の方からの投稿および原稿をいただき、
本当にありがとうございました。
今年度は、本当にさまざまな名青税行事がありました。
ブログの投稿数においても今回で104回を数え、
それだけ多くの会員が名青税を通じて、活動してきた証でもあると思います。
私もこの1年、ブログを通して、名青税の今をお伝えしてきましたが、
名青税の多くの会員の参加がなければ、広報誌もブログも成り立ちませんでした。
長尾会長をはじめ、執行部の皆さん、各部の部長、副部長の皆さん、各委員長、
支部長の皆さん、そして、名青税会員一人一人の方に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
組織・広報部にて編集作業を行っておりました広報誌(No.196)が出来あがり、
4月上旬に会員の皆様のお手元に届くかと思います(本会会報と同封にて)。
お手元に届く前に、中身を少し紹介させていただきます。
【2012年春号No.196 記事内容】
・名古屋税理士会役員との懇談会
・名古屋青年税法ディベート大会(名城大学生とのディベート大会)
・全青税シンポジウムinNAGOYA (表彰式・懇親会)
・名青税合同研修会
・名青税シンポジウム
・新入会員歓迎会
・名青税無料税金相談会 など盛り沢山です。
名青税の今がよく分かりますので、是非手に取っていただいて一読してくだだけると、
組織・広報部としても嬉しく思います。
未入会の方も、名青税のことを知っていただき、興味を持っていただけたらと思っております。
今後の広報誌の編集にも役に立てたいと思っておりますので、
ご意見、ご希望等ありましたら、組織・広報部までお寄せください。
これにて、今年度の組織・広報部の活動は最後になります。
広報誌をはじめ、このブログにも多くの会員の方からの投稿および原稿をいただき、
本当にありがとうございました。
今年度は、本当にさまざまな名青税行事がありました。
ブログの投稿数においても今回で104回を数え、
それだけ多くの会員が名青税を通じて、活動してきた証でもあると思います。
私もこの1年、ブログを通して、名青税の今をお伝えしてきましたが、
名青税の多くの会員の参加がなければ、広報誌もブログも成り立ちませんでした。
長尾会長をはじめ、執行部の皆さん、各部の部長、副部長の皆さん、各委員長、
支部長の皆さん、そして、名青税会員一人一人の方に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
2012年3月29日木曜日
研究部・制度部のページ更新(名青税シンポジウム)
組織・広報部の大野です。
本日、ホームページ内の研究部・制度部のページを更新いたしました。
更新内容としましては、
昨年12月に行われました名青税シンポジウム、
「制度部VS研究部」ディベート大会の様子を動画にてアップしています。
制度部テーマ:
相続税「法定相続分課税制度(現行)であるべきかVS遺産取得課税方式とするべきか」
<制度部のページ>
研究部テーマ:
今年度の名青税シンポジウムは、制度部は妹尾部長を中心に、研究部は石川部長を中心に、
それぞれ制度部員、研究部員が例年の研究発表と異なるディベート形式にて開催いたしました。
<当日の様子は、アルバムにて>
本日、ホームページ内の研究部・制度部のページを更新いたしました。
更新内容としましては、
昨年12月に行われました名青税シンポジウム、
「制度部VS研究部」ディベート大会の様子を動画にてアップしています。
制度部テーマ:
相続税「法定相続分課税制度(現行)であるべきかVS遺産取得課税方式とするべきか」
<制度部のページ>
研究部テーマ:
遺産分割の際に支出した弁護士費用は、所得税法第38条に規定する
「資産の取得に要した金額」に一切該当しないか否か
<研究部のページ>今年度の名青税シンポジウムは、制度部は妹尾部長を中心に、研究部は石川部長を中心に、
それぞれ制度部員、研究部員が例年の研究発表と異なるディベート形式にて開催いたしました。
<当日の様子は、アルバムにて>
2012年3月28日水曜日
中川支部、西支部、合同懇親会
西支部の大野です。
今週の月曜日26日に、中村区にあります「錦龍」にて、中川支部と一緒に
正会員同士の懇親会を行いました。
中川支部、西支部共に正会員数の減少に悩む支部同士、より結束を強めようと、
また、各支部の正会員同士、より親睦を深めようと、総勢21名が集いました。
この1年間の互いの労に感謝し合い会話も弾み、
さっそく合同研修会開催の約束も交わし、さらなる会員同士の交流が広がる懇親会となりました。
これからも支部内の親睦もそうですが、こうした支部間の親睦も
深めていければと思っています。
今回の会の発起人である、中川の石原支部長、西の赤堀支部長、
貴重な機会をありがとうございました。
また、懇親会を取り仕切っていただきました中川支部の中嶋先生、
とても楽しい会になりました。本当にありがとうございました。
これからも西支部をよろしくお願いいたします。
今週の月曜日26日に、中村区にあります「錦龍」にて、中川支部と一緒に
正会員同士の懇親会を行いました。
中川支部、西支部共に正会員数の減少に悩む支部同士、より結束を強めようと、
また、各支部の正会員同士、より親睦を深めようと、総勢21名が集いました。
この1年間の互いの労に感謝し合い会話も弾み、
さっそく合同研修会開催の約束も交わし、さらなる会員同士の交流が広がる懇親会となりました。
これからも支部内の親睦もそうですが、こうした支部間の親睦も
深めていければと思っています。
今回の会の発起人である、中川の石原支部長、西の赤堀支部長、
貴重な機会をありがとうございました。
また、懇親会を取り仕切っていただきました中川支部の中嶋先生、
とても楽しい会になりました。本当にありがとうございました。
これからも西支部をよろしくお願いいたします。
2012年3月26日月曜日
日税連理事会傍聴
会長の長尾です。
3月23日に日税連理事会を傍聴しました。
冒頭に、札幌学院大学への「日税連寄附講座」設置への記念講演が行われ、
大学における租税法教育への取り組みが紹介されました。
池田会長の挨拶では、ギリシャの財政危機は納税意識の低さが一因となっているのでは
ないかという説を例にひき、我が国の税制改正大綱には租税教育の充実が謳われている
こと、日税連では租税教育を広報部から租税教育推進部へと独立させ、税務支援と租税
教育を両輪として行動していくという取り組みが説明されました。
税理士法改正への動きとしては、17項目についての連合会、主税局、国税庁との勉強会
についての進捗状況が説明され、平成25年通常国会を目途に政府提案での立法化を目指
しているとの報告がありました。また、平成24年6月頃には、勉強会での議論を論点整理メモ
として公表予定との報告がありました。
また、現在使用されている日税連発行の電子認証カードが、次世代(第三世代)からは、
日税連独自の認証局ではなく外部の認証局を利用することに伴い必要とされる規則の改正
が報告されました。次世代(第三世代)の電子認証カードからは一人の税理士が二枚の
電子認証カードが取得できることから、その運用についての質疑が多数ありました。
その他、税理士制度70周年記念式典が平成24年11月5日に開催されることから、
70周年記念事業特別委員会の設置などが報告されました。
3月23日に日税連理事会を傍聴しました。
冒頭に、札幌学院大学への「日税連寄附講座」設置への記念講演が行われ、
大学における租税法教育への取り組みが紹介されました。
池田会長の挨拶では、ギリシャの財政危機は納税意識の低さが一因となっているのでは
ないかという説を例にひき、我が国の税制改正大綱には租税教育の充実が謳われている
こと、日税連では租税教育を広報部から租税教育推進部へと独立させ、税務支援と租税
教育を両輪として行動していくという取り組みが説明されました。
税理士法改正への動きとしては、17項目についての連合会、主税局、国税庁との勉強会
についての進捗状況が説明され、平成25年通常国会を目途に政府提案での立法化を目指
しているとの報告がありました。また、平成24年6月頃には、勉強会での議論を論点整理メモ
として公表予定との報告がありました。
また、現在使用されている日税連発行の電子認証カードが、次世代(第三世代)からは、
日税連独自の認証局ではなく外部の認証局を利用することに伴い必要とされる規則の改正
が報告されました。次世代(第三世代)の電子認証カードからは一人の税理士が二枚の
電子認証カードが取得できることから、その運用についての質疑が多数ありました。
その他、税理士制度70周年記念式典が平成24年11月5日に開催されることから、
70周年記念事業特別委員会の設置などが報告されました。
2012年3月11日日曜日
あれから一年
会長の長尾です。
一年前の3月11日、私たちの業界は例年通りの繁忙期を迎えていました。
会員のみなさんも事務所で、クライアント先でそして移動中でと当たり前の日常の中で
地震に逢われたとことと思います。あの東日本大震災から一年がたちました。
一年たったこの確定申告期に、寄附金の領収書をみながら、老若男女、職業を問わず、
本当に幅広い支援が東北に向けて行われたのだと実感します。
私たち名青税も会員のみなさんからお預かりした募金を、寄附させて頂きました。
全青税は震災対策特別委員会を立ち上げ、被災地支援のための活動をはじめています。
現地の復興はまだ始まったばかりです。今後も会員のみなさんには、
税務に限らず様々な分野での支援に積極的に参加されることを、期待します。
さて、名青税blogは当記事をもって今年度100記事となります。
昨年度に広報誌、HPに次ぐ三番目の媒体として旧blogが開設され、当blogへと引き継がれました。
・名青税への情報の入り口でありストックする場所としての「HP」
・会員そして名古屋税理士会会員への広報としての「広報誌」
・広く名青税を知って頂くため、そして情報の随時性を重視した「blog」
名青税の活動をこの三つの媒体を利用し、会員そして名青税に興味を持って下さっている方
へ発信しています。
今年度は、各部、各委員会そして各支部のみなさんの協力をいただき、100記事へと到達しま
した。全青税や日税連での名青税会員の活動や、他支部の活動内容などに興味を持っていた
だけたとすれば幸いです。
一年前の3月11日、私たちの業界は例年通りの繁忙期を迎えていました。
会員のみなさんも事務所で、クライアント先でそして移動中でと当たり前の日常の中で
地震に逢われたとことと思います。あの東日本大震災から一年がたちました。
一年たったこの確定申告期に、寄附金の領収書をみながら、老若男女、職業を問わず、
本当に幅広い支援が東北に向けて行われたのだと実感します。
私たち名青税も会員のみなさんからお預かりした募金を、寄附させて頂きました。
全青税は震災対策特別委員会を立ち上げ、被災地支援のための活動をはじめています。
現地の復興はまだ始まったばかりです。今後も会員のみなさんには、
税務に限らず様々な分野での支援に積極的に参加されることを、期待します。
さて、名青税blogは当記事をもって今年度100記事となります。
昨年度に広報誌、HPに次ぐ三番目の媒体として旧blogが開設され、当blogへと引き継がれました。
・名青税への情報の入り口でありストックする場所としての「HP」
・会員そして名古屋税理士会会員への広報としての「広報誌」
・広く名青税を知って頂くため、そして情報の随時性を重視した「blog」
名青税の活動をこの三つの媒体を利用し、会員そして名青税に興味を持って下さっている方
へ発信しています。
今年度は、各部、各委員会そして各支部のみなさんの協力をいただき、100記事へと到達しま
した。全青税や日税連での名青税会員の活動や、他支部の活動内容などに興味を持っていた
だけたとすれば幸いです。
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