2016年6月25日土曜日

「関連ッ!(注)」



この一言からどの位の時間が経ったのでしょうか。
運ばれてくるマイク。押し寄せる視線の波。とめどなく溢れ出す手汗に夏の訪れを感じながら、無謀としか言えない戦いが始まりました。




・・・さかのぼること、総会2日前。
支部旅行で訪れた神戸でナイトクルージングを優雅に過ごしていた私は「今年の総会は近年稀にみる面白い総会だ!!」と息巻く千種の暴君が発している緊張感が私にも向けられていることを知る由もありません。




そして2016年6月20日、AM12時00分。
水野前会長、仙田会長、兵藤制度部長の待つ会合先へ向かいます。
すでに重苦しい緊張感が漂う3人からことの重大さにやっと気付いたところで、そんな私は既にまな板の上の鯉。




「まな板」「鯉」「包丁」をさがしてみよう



それからというもの押し寄せる緊張感に生きた心地は全くしません。
私は一人で立てていたのでしょうか。ちゃんと話せていたのでしょうか。
とりあえずこのブログを書いているということはなんとか生還はしているのでしょう。




今回の総会質問を通して、大舞台でマイクを持つことの緊張感やウェスティンのマイクの音質の感動など本当に貴重な体験をさせていただきました。
名古屋税理士会執行部の皆様をはじめとする関係者の皆様、貴重なお時間を頂きまして誠にありがとうございました。


(注)「関連ッ!」とは「議長、先ほどの質問に関連する質問をしてもよろしいでしょうか?」を意味する青税用語。(過去ブログ参照

総務副部長 山田真也