7月31日(金)、18時30分よりウィンクあいちにて東支部・熱田支部・中村支部3支部合同研修会が開催されました。
当日は名古屋市で最高気温36.7度を記録した猛暑日であったにもかかわらず、約60名の会員が参加され、会場はほぼ満席となりました。
研修のテーマは「税務調査の上手な受け方」で、前半1時間を相続税編として税理士多田藤兵衛先生(名古屋東支部所属)がご講演され、後半1時間を法人税編として税理士尾村辰夫先生(名古屋東支部所属)がご講演されました。
多田先生・尾村先生ともに国税局で調査担当をされた経験を踏まえ、税理士がどの様に行動するのがベターであるかを具体的にお話になられました。その内容は、これから税務調査の時期をむかえる会員の方々の実務に、すぐに役立つ内容であったものと確信しております。
研修会終了後には、研修会場の地下1階の会場で懇親会が開催されました。約40名が参加され、ご講演いただきました先生方を囲み、楽しい時間を過ごさせていただきました。なお懇親会終盤では研修会時の緊張感を忘れさせるほど、大いに盛り上がりました。
この度の研修は短い時間ではありましたが、その分非常に内容の濃いものとなり、懇親会とともに大変充実したものとなったと思います。
臨場感溢れる内容で、時に会場をどっと沸かせるお話をしていただきました多田先生、1時間という限られた時間の中で多くの事項をアドバイスしていただきました尾村先生、ありがとうございました。
最後に、この度の研修会開催に尽力していただきました熱田支部白井支部長、東支部川村支部長、会場設営・受付等を担当いただきました会員の皆様、本当にお疲れ様でした。
中村支部 森山貴弘




