2015年7月30日木曜日

第2回判例等研究委員会



7/29に名青税事務局にて、第2回判例等研究委員会を行いました。



月末にもかかわらず、参加いただきありがとうございます。
当委員会は10/11(日)に名城大学で開催されるディベートに向けて判例等研究を研究していきます。



まだ、第2回ということもあり、まだスタートしたばかりです。とりあえず、チーム分けして次回から本格始動ってな感じですね。



あ、そうそうディベートのテーマが決まりました。

「教育機関等に派遣する講師・家庭教師に対する報酬は、給与所得に該当するか」 です。
このテーマにそって、納税者側の見解と課税庁側の見解をそれぞれ研究して行くことになります。
ものごと、立場が変われば見方が変わります。それをディベートで実践するわけですね。
判例を読むだけでも大変な作業なんですけど、みなさん積極的に活動してくれています。

また、濵総務部長も応援に駆け付けてくれました。ありがたい限りです。


この暑さを吹き飛ばすくらい、白熱する予定です。
ご興味のある方はどーぞお越しください。




判例等研究委員長 安藤