2018年8月9日木曜日

第2回判例等研究委員会

判例等研究委員会の山本です。
8月1日、どこまでも暑い夏の夜、第2回委員会を行いました。


今年度は2つのチームでディベートを行うことになり、今日の委員会では2チームに分かれての議論です。現時点ではテーマの詳細がはっきり決まらないので、スタンスを広く取りながら、各自の理解を共有し、全員で理解を深める会となりました。




では始めます、なんて言う前にもう議論を始めるメンバーのみなさん。
委員長なんて必要ないんです。議論の場所と相手がいれば。
それぞれのチームの議論を横で聞きながら、改めて素敵な活動だと思います。


二つのテーマについてはもう少し明確になるまで伏せていますが、
一つは消費税のテーマ、もう一つは不動産所得のテーマです。


消費税のテーマを扱うチームのリーダーは東支部の水野雄介さん。
ディベートは昨年から参加していただいてます。
実は日本酒がお好きな彼です。
チームのみなさんにいろいろとお話を振りながら、議論を促すところはさすがです。
ありがとう水野さん。ありがとう。

しかし最近、水野さんが増えました。いろんな水野さんがいますので、お間違いなきよう。
そしてまだ未入会の水野姓のみなさん、ぜひご入会を(笑)


不動産所得についてのもう一つのテーマを扱うチーム、牽引するのは中川支部の小菅祐介さん。
名城大学出身、最も敵を知る男であり、2016年のディベート大会ではMVPに輝きました。
輝かしい功績は当時のブログで。
(http://meiseizei.blogspot.com/2016/10/2016.html)

両ゆうすけキャプテンのリードにより、それぞれのテーマについてとりあえず議論の風呂敷を広げてみる今日の委員会。
みなさんの知的好奇心が化学反応を起こして新しい物質とか生成されそうです。
置いて行かれた委員長はそっと見守るふりをしながら、懇親会の店とブログネタを考える始末。
いやいや私も頑張って追いつかなくては。

宴たけなわの中、やまない議論を切り裂き、最後に各チームの議論の内容を発表していただき、委員会を終了としました。

次回の委員会はお盆明け、8/21(火)19:00名青税事務局で行います。


★ ★ ★


さて、ガッチリと勉強した後に足りなくなるのはカロリーと心の潤いです。
今宵は池下駅前、「海の台所 はまきん」にて懇親会。
向かいのキラキラしたビルの灯かりに照らされたシュールでロマンチックな席について、みなさんで乾杯。




「私たちの魚を食べてください」
向かいのビルの影響か、なぜか一瞬ドキッとするこのフレーズを掲げるこのお店。
店内黒板に大きく書かれた本気の刺盛とやらを注文してみます。



なるほど、きみたちの魚。凄いじゃない。
本気になって物事を突き詰めていった結果は「自信」につながります。
ディベート大会はまず自信をつけることが大切。
そのためには、しっかりした準備により、自分の足元を固めていこう。

本気の刺盛からも勇気をもらった委員のみなさん。
話の方向はそれぞれながら突き詰めた高尚な話題に花を咲かせて。
今宵も委員会の夜が更けていきました。




2018年8月4日土曜日

8月4日全国青年税理士連盟理事会

組織・広報部の細田です。
平成3084日。ハイアットリージェンシー東京にて、全青税理事会が行われました。

今回の理事会で、新役員の上程予定があり、私は全青税の広報部員として候補があがっていたため、今回の理事会には名青税の組織・広報部としての活動と合わせてオブザーバー参加をしました。

名古屋駅から7時半発の新幹線に乗車しました。すごい早い・・・それでも会場への到着はギリギリ10時・・・
会場に到着すると間もなく会長の挨拶がはじまりました。


全国から会員が集まっており、緊張した空気が流れています。
新役員と委員会構成の件が今回の主題です。

現役員の方々からは、この一年を振り返り、様々な想いや感想が述べられ、今後の全青税の在り方についても議論が繰り広げられました。
特別委員会のうち全青組織検討委員会では、減少する会員と組織の今後の維持について検討していくものとして発足したとのことです。
時代が変わっていく中、長年の間、部構成が変わっていないことについて会員から検討の要請があり、今後の全青税の体制にも変化が求められそうです。



 

ともあれ、無事新役員が承認され、私も全青の一員となりました。
名青税の代表として精一杯取り組んでまいります。

東京大会懇親会

組織広報部の山本です。
基調講演、総会と若干押しで終わりまして、懇親会が始まりました。



映像のオープニングの後は東京青税の皆さんのジャズの演奏。意外に皆さん楽器も操るのですね。


仕事に家庭に青税の活動に忙しい中で演奏の練習をしていたと思うと胸が熱いですね。

手短に、をキーワードにご挨拶等が終わり乾杯にたどり着きます。ここまでそこそこ時間が空いたのでテーブルではフライング多発。そのためのドリンクが置いてあるから仕方ないでしょう。

恒例のプレゼント交換では、名古屋の太田麻紀会員が全青税国際部長として壇上にあがります。全青税からの贈り物は前田新会長の地元の工芸品である赤富士、韓国税務士考試会からは青磁器のお猪口と徳利が送られました。


続いては各単位青税会長の挨拶。
トップは名古屋、妹尾会長が元気よく挨拶しました。
各青税会長もそれぞれご挨拶。


ご歓談を経て東京青税さんの演奏と歌とダンス。
映像もしっかり作ってありますね、ってやっぱり名古屋の土屋会員のご活躍とか。

 
秋に行われる全青税シンポジウム神戸大会の案内、そして来年の全国大会は千葉大会です。

暑い新宿の全国大会も無事終わり、各支部で参加の皆さんも夜の街にはけていきました。
次の名青税行事は夏季懇親会です。
楽しいお盆を過ごしたらまたお会いしましょう!

第51回東京大会

組織・広報部の細田です。今年の夏は溶けそうですね;; 

8月4日。今年の全国青税定時総会は東京で行われました。

大会前日名古屋は40度越えを記録し、東京の34度は涼しくさえ感じますね。
嘘です。私は暑くて汗だくでした。


13時から、元東京青税・全国青税会長小池会員の基調講演がはじまりました。


北野税法学について、自身の考えを交えた講演は時間とともに熱を帯び・・・
 

 
来賓で出席されていた日税連の神津信一会長とバッチバチの一幕もあり、白熱したものとなりました。
 


熱い講演で開始時間が大分遅れて全国青税の定時総会が開始。
14:45より小山栄一前副会長の挨拶。
韓国税務士会の方々が来場。

そして、森智之前会長の挨拶です。


今後10年で大きく社会や環境が変わることが予想されるなか、税理士制度も変化していく必要があり、神津日税連会長にも意見書を提出している。行動し、活動し、次の世代へ繋げていく必要がある。ということを語っておられたのが印象的でした。
挨拶がだいぶ進んだところで、森前会長、韓国語での挨拶を用意していたことを思い出し、慌ててメモを取り出しました。韓国語での挨拶は無事成功したようで、韓国税務士会の方々からは大きな拍手が上がり、ほっとする一幕がありました。

新役員に関する議案を含め、すべての議案が無事承認可決。
新会長には神奈川単位青税の前田信哉会員に承認可決しました。


名古屋青税からは、厚生部長として安藤宣貴会員、国際部部長として太田麻紀会員、会計幹事として宮島富久雄を含めた19名が役員に承認可決しております。


東京定時総会の様子は伝わりましたでしょうか?
次は東京懇親会について報告します!

2018年8月3日金曜日

制度部主催研修会

制度部の田邉です。
726日にウインクあいちにて制度部主催の租税教育に関する研修会が開催されました。

19時より、妹尾会長の挨拶で研修会が始まりました。
1部は租税教育の基本的な知識の講義でした。
ず水野貴郎副部長が、「税理士が行う租税教育の意義と課題」として、歴史、目的、税理士の役割、課題について解説を行い、続いて梅田部長が「租税教育の現状と必要性」として、租税教育の必要性、対象者、租税とは、などについて解説を行いました。最後に横山副部長が「租税教育等の制度的内容」として租税法律主義、申告納税制度、納税者の権利義務などについて解説を行いました。





2部ではグループディスカッションを行いました。
事前に部内でディスカッションのテーマを用意していたのですが、私のいたグループでは冒頭で租税教室経験者の方から経験談を伺っているうちに、グループのメンバーから様々な意見が飛び出し、テーマに入る前に予定していた30分を使い切ってしまいました。それだけ、現状の租税教室に問題意識をお持ちの方が多いのかもしれないと感じました。



お聞かせいただいたご経験やご意見を部内での議論に活かし、名青税シンポや小冊子に反映させていきたいと思います。


研修会の後は地下1階へ移動し懇親会を行いました。
懇親会は終始和やかな雰囲気で、時折租税教育について意見を交わす声も聞こえてきたりしました。この研修会が、皆さまにも租税教育について考えていただくきっかけとなれば幸いです。



ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!