2017年11月22日水曜日

11/16岐阜青税ゴルフコンペ

こんにちは。総務担当副会長の妹尾です。

11月16日(木)に、岐阜青税さん毎年恒例のゴルフコンペにお誘いいただき、岐阜関カ
ントリーにて一緒にゴルフなんぞしてきました。

1年ぶりにゴルフをするわたくし、目標は150です!いきなりは怖すぎたので直前の日
曜日に近くの打ちっぱなしで軽く練習。まんまと左手人差し指の皮がひん剥けて絆創
膏にやっかいになる始末です。プラス、娘ちゃんの風邪をもらって14~15日と仕事は
お休みし、病み上がりの状態で臨みました。
さて、言い訳はこの程度で十分でしょうか。。

当日は小雨降る中、気合を入れて集合時間の1時間前に到着して練習。どうやら風邪
は大体回復した様子です。

受付を済ませて待っていると、…!!完全に風邪っぴきのお方が登場!!


名古屋青税からもう一人お招き頂いていた太田会長、ダウンです。一応、朝少しだけ
挨拶するためにゴルフ場にやってきて記念撮影、始球式で拍手をしてさっそうと風を
切って帰っていきました。何気に当日11/16夜は名青税では判例等委員会の研修があ
りました。夜までゆっくりお休みくださいませ。


あ、ちなみに写真はほぼ岐阜青税さんからもらいました。ありがとうございます。


 で、ゴルフの写真はございません。わたし、そんな余裕はありません。山をのぼり谷
を越え、土を掘り返し砂にまみれるので精いっぱい。
なんとか18ホール終えて結果発表、正直、本気でブービーを狙ってたんですが、146
という自己ベストで後ろから3番目の(私的には)好成績でした。


優しい岐阜青税さん、こんな私にも2つも賞をいただきました。一緒にまわった岐阜
青税の塚下会長と市川副会長と。やっとブログ用の写真撮らなきゃということに気が
付いた私です。


そして、当日マスク姿で一瞬姿を現した太田会長にもベストドレッサー賞(?)とい
う素晴らしい賞をいただきました。賞品は当日夜の判例等研究委員会の研修のときに
お渡ししましたよ。


岐阜青税さん、本当にありがとうございました!
今後とも近隣青税として交流して、お互いに更に発展していけたらなぁと、しみじみ
思ったそんな一日でございました。



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2017年11月21日火曜日

判例等研究委員会研修会


判例等研究委員会、委員の山本です。
11月16日(木)、冷たい風が吹く名古屋国際センタービル4階研修室にて判例等研究委員会の研修会が行われました。


10月14日の名城大学との税法ディベート大会を圧勝にて終えたのち、委員会が行うもう一つの行事として昨年からこの研修会が行われています。



今回も太田会長のご挨拶からスタート。
続いて森田委員長から導入部分として、判例等研究委員会の活動紹介が行われました。
短期決戦で集中的に議論するのがこの委員会の魅力ですね。


今年度の委員会は2つの判例を扱いました。
一つ目の判例は、東京高判平成23年9月21日訟月58巻6号2513頁、遺産分割審判の手続中、遺産の不動産について家庭裁判所の命令により換価分割がなされたが、当該換価分割による換価代金を、具体的相続分(特別受益)の計算の結果取得しなかった相続人にも法定相続分に応じた譲渡所得課税を肯定した事案です。

森田委員長から事案の説明があり、ディベートのメンバーから立論を作成したときの考え方や今の結論に至る経緯の説明がありました。実際にお金をもらってないのに課税されてしまった納税者、実質所得者課税の原則を持ち出すなどして課税は違法だと主張します。課税庁側は暦年課税とか権利確定主義などを持ちだして主張します。想定問答の準備なども紹介され、一つの判例について深く深く検討されたことが伝わります。


メンバーが入れ替わり、二つ目の判例の解説へ。
最判平成27年10月8日判タ1419号72頁、組合の理事が組合から受けた多額の債務免除益が給与所得に該当すると判断し、債務免除を行った組合に源泉所得税課税を求めた事案です。こちらは実際には源泉徴収義務が問題となった事案ですが、名城大学とのディベートでは給与所得に該当するか否かというポイントに絞ってディベートが行われました。その関係でまずは給与所得に該当するかの検討から入ります。

野島委員が声高らかに事案の説明を行い、なんとなく事実関係を把握したところで各立論担当から立論作成の説明がありました。給与所得と呼ぶにはどんな要素が必要か、使用者の指揮命令に服して提供した労務かどうか(従属的労務性)、人的役務提供の対価としてうけとったものか(労務対価性)、という論点に整理して事例を当てはめています。

それぞれの判例でディベート大会の時には大学側とのルール調整により扱わない論点もありますが、今日の研修会ではそういった論点にも触れることができ、委員にとってもディベートの制限に縛られず自由な議論ができました。名城大学の対戦相手という役回りもありますが、やはりこの研修会のように、実務家として事案の全体をモノにするという機会があるとよいですね。


1時間半、みっちり判例について考える時間となりました。
委員の皆さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
あ、私も委員でした。お疲れ様でした。


さて、委員会の活動がこれでひと段落したので、遅い時間からですが打ち上げを行いました。
今日、11月16日は何の日?


そうそう、偶然にもボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でした。
名古屋駅近くのワインバーで早速ボジョレーを。
今年のボジョレーは悪天候と猛暑のおかげで希少かつ芳醇な味わいだとか・・・ってグーグル先生のお話。


とりあえずビールその他で乾杯!
ボジョレーも楽しみつつ、委員会立ち上げからこれまでを振り返り、また来年へ向けて抱負を語りあいました。


最後は森田委員長の締めにて。
よく冷える11月中旬の夜、委員たちの2017判例等研究委員会が幕を閉じます。
少し寂しいですね。

委員の皆様、来年も名青税の様々なところで今回得た知識や経験や仲間との関係を活かしてご活躍ください。本当にお疲れ様でした。
あ、私も委員でした。お疲れ様でした。


ご興味を持っていただいた方、来年もきっと判例等研究委員会があると思います。ぜひ参加してみてください。

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2017年11月20日月曜日

全青税シンポジウム㏌岐阜

研究部副部長の小島です。

11月11日(土)にお隣の岐阜県にて全青税秋季シンポジウムが開催されました。
快晴!


今回「消費税再考~今後の消費税を考える~」という統一テーマのもと、
名古屋青税は「非課税取引」について発表してきました。

 名青税の発表は3番目です。

順番が近づき、徐々に緊張感が高まってきます。

発表に先立ち、衣装に着替えた水野研究部長へインタビューです。
(なお、水野研究部長には、部員の体調管理を心配していたら、当日まさかの自分が体調不良になるというアクシデントがあった模様・・・)
 ラウンジのマスター、似合ってますよ

発表が始まりました。

ラウンジでのやり取りを中心とした寸劇形式での発表です。
 プロが混じってる?
 
 はまり役
 
 ナイス解説

発表も終わりみんなで記念撮影。
11月11日でポッキーの日という事でポッキーを持ってパシャリ。
みんな いい笑顔
 
他の単位青税の発表も終わり、懇親会になります。


なお、懇親会の中で先ほどのシンポジウムの結果の発表が行われました。
気になる名古屋青税の順位は・・・


惜しくも(?)3位!!
 伝わりましたよ!
 
そんななか、嬉しいサプライズが!
研究部の福富会員が女優賞を受賞されました!!
岐阜青税特製、木彫りのオスカー像!

6月の第1回部会から約半年間かけて研究してきたものを、30分という時間の中で伝えきるということは難しいですが、今回の研究部は研究成果を「的確に伝える」ということを最大の目標にしてきました。

結果の順位は3位でしたが、「伝える」という目標は達成できたと思います。

何より当日の研究部員の参加人数は19人でしたので、団結力は間違いなく名古屋が1位でしょう!
これだけの人数で団結して1つの目標を目指せれたことが、最大の収穫でした。

なんか妙な達成感でちゃってますが、次は名青税シンポジウムに向けて研究部のみんな!頑張ろうね!!

ということで、11月11日(ポッキーの日)に行われた全青税シンポジウムについてでした。


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2017年11月16日木曜日

名古屋税理士会役員との懇談会


おはようございます。会務検討委員長の妹尾です。
平成29年11月7日(火)に会務検討委員会の一大イベントである、名古屋税理士会役員との懇談会が開催されました。
名古屋税理士会の役員の方々、例年のことながらお忙しい中でお時間いただいて本当にありがとうございました!
岐阜青税さんとの共催でございます。


もう長いこと毎年1回続けているこの懇談会、9月くらいから議題のテーマをボチボチ考え始めます。
今回は、①税理士試験受験者数の減少、②研修、③税制改正、④租税教育の4つをテーマとしてみっちり2時間、名古屋税理士会ビルの8階会議室で懇談させて頂きました。




まずは、名古屋税理士会 西村会長、名古屋青税 太田会長、岐阜青税 塚下会長にそれぞれご挨拶いただき懇談会スタートです。
僭越ながら司会はわたくし妹尾が務めました。


懇談内容はもうちょっと整理して、会報等を通じてお知らせしていきます。お楽しみに!
みんな真剣なまなざしで意見を述べていきます。


一番熱い感じでお話ししてたのは野島副会長かしら。青色ネクタイ(50周年記念式典のときの使いまわし)も光ってます。



税制改正については研究担当副会長の宮島さん、租税教育は組織・広報担当副会長の山本さんを中心に議論が進みます。


休憩時間にもあれやこれや話がおよび、気づけば時間を若干オーバーして熱気冷めやらぬまま懇談会は幕を閉じました。


2時間の真面目な懇談のあとは、すぐに1階のローマンモアへ。
ビールで乾杯の後、みんなごちゃまぜでワイワイと、真面目な話も不真面目な話もなお熱く語り合ったのでした。
今年はグリーンカレーが1番人気だったかな。お持ち帰り希望も出るほどでした。


最後は皆さんで記念撮影を。
岐阜青税の市川副会長にキッチリと中締めしてもらって、盛会のうちに終えることができました。


青税部隊は中締めの後もダラダラと、仲良しのローマンモアの店長(ママ)と一緒に飲み明かしたのでした。
この懇談会を(懇親会含め)、より一層の活発な活動の原動力としていきたいと思います!


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2017年11月14日火曜日

第8回名青税理事会

組織・広報担当副会長の山本です。



今夜は名青税理事会でした。
寒い中、理事の皆さんが集まってくださいました。


(パノラマに飽きたので普通の写真です)


会長あいさつの後は、今回は審議・協議事項はありませんでした。

各部・委員会からの報告、主なものをご紹介。
総務部からは全青税シンポジウムの参加御礼を。
研究部からはシンポでの発表の感想・意見の募集があり、理事の皆さんで感想を共有しました。
厚生部からは新入会員歓迎会の準備と支部長さんへのお願いがありました。

1/27(土)金山・サイプレスガーデンホテルで行われる名青税シンポジウム・新入会員歓迎会の案内が始まります。とりあえず日程を確保でお願いします!
詳細は、各支部長さんからご連絡があるかと思いますので、お楽しみに。

と、ここで会長選出委員会より次年度会長の発表があり、会長予定者から挨拶がありました。誰になったのか・・・各支部の理事の皆さんから聞いてくださいね。



そして各支部の報告を先にしていただいて、本日のメイン、45歳定年制検討委員会からの報告がありました。


休憩をはさんで、総務部より規約改正案について説明がありました。
意見募集の際の案に、少し取扱いを追加したものです。

理事の皆さんからは様々なご意見がありました。
議論が熱くなってきたところで、時間切れ。
次回以降も継続して、議論が続きます。


急激に寒くなって、風邪をひいてしまう方が増えています。
体に気を付けて、仕事も名青税活動もかんばっていきましょう!

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2017年11月8日水曜日

第6回組織・広報部会~名簿発送


 組織・広報担当副会長の山本です。
今年もまたこの季節がやってまいりました。
会員の皆様に名簿をお届けするため、名青税事務局にて発送作業を行いました。


ブログ掲載が遅くなったので、もうお手元に届いていますよね?
名簿の作成に関しては諸々ご意見があるところですが、名青税会員の皆様を特定する唯一の公式な情報となっています。製本して皆様のもとにお届けすることで、相互に会員であることを認識していただくことができます。


今年も組織・広報部員と正副の皆さんにもお手伝いいただいて、550部の封入作業が始まりました。
正会員の皆様には全青税の広報誌やパンフレットを同封するため、正会員・賛助会員の別に封入していきます。混ぜるな危険!


事前に枚数を数えて上手に段取りしたつもりでも、封筒が1枚足りない、シールが1枚余った、などの声にいちいちビビります。落ち着いて数え直して無事に封筒をセットし終わることができました。翌日に兵藤部長がヤマトに持ち込めば作業完了です。

残りの時間は名城大学での職業セミナーについて、残った部員と正副の皆さんも交えて少し議論しました。新しい行事なので何かと迷いがあります。



さて、部会の後は池下駅近くに最近できた「串カツ田中」へ。
そう、二度付け禁止のお店です。
この徹底ぶりが背筋を伸ばします。


ご一緒してくれた野島副会長がうれしそうに持っているのは、クッキーアンドクリーム。
オレオ的なお菓子に衣をつけて揚げてしまえという荒業。
出会うべきでない二人が出会ってしまった、そんな感覚。
お菓子と揚げ物が出会ってしまったこと、オレオと野島副会長が出会ってしまったこと。
串カツ田中交差点で多重衝突事故が起きてしまいました。


そしてもう一枚は、バナナ。
果物だったはずのバナナが、果物から野菜に近づいたような、そんな感覚。
ソース代わりにチョコレートシロップが出てくる。チョコは一度野菜側に寄ったバナナをまた果物に戻そうとする。この迷走感を楽しむ一品だろうか。

変わり種ばかり紹介しましたが、普通の串カツもしっかり食べて、満足感いっぱい。
そんなこんなで、名青税名簿を皆様にお届けした夜は更けていったのでした。


引き続き名青税行事が目白押しの11月、風邪に気を付けてお過ごしください。

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