こんにちは。研修委員長のせのおです。
7月27日(水)に今年の名青税第1回研修会を行いました!
テーマは、「金融機関が見る決算書のポイント」です。30年以上の銀行勤務経験を持つ講師を招いてのお話でした。
参加された方からはとても良かったよ~との感想多くいただいて、ご好評いただいたのかな、と。
昨年の研修委員会による研修は基本ZOOMでの研修でしたが、今年は俵会長の強いご意向により、会場も設けてハイブリッド形式で開催します。ということで、ウインクあいちの108名定員の部屋を確保して開催したんですが、7月に入ってからのコロナ感染の広がりもあってか、会場では15名程度のご参加でした。
一方のZOOMでの参加は40名に迫る勢いでした。このご時世、会場のみっていう設定はもう難しいですね。ハイブリッド開催にしておいて良かったです。
内容は、、、やはり税理士とは決算書の捉え方、視点が違うな―と感じるもので、実際にその現場にいた方の話というのは参考になるなと再認識しました。詳細は…参加した誰かに聞いてみてください。
最後の質問タイムに5分残して講師の話は終わったんですが、みなさんからの質問が留まるところを知らず、予定より15分延長しちゃいました。
みなさん銀行さんへの質問疑問はたくさんお持ちのようで、講師がタジタジというか、「答えづらい」っていう回答になる質問も多々ありました。
そこは皆さん察してくださいね。ソコは銀行が答えられない部分なんだなぁという情報が得られた研修でした。
さて、次回は8月23日(火) 19時より、ウインクあいちとZOOMによるハイブリッド開催です。
テーマは「相続税申告のポイントと税務調査」ですよ~。みなさん、ご参加ヨロシク!