皆さまこんにちは、今年度名古屋税理士会会務検討委員会委員長を務めます増田と申します。
本日は6月18日に行われた名古屋税理士会の総会に参加して参りましたので、その様子をお伝えします。
みなさま、名古屋税理士会の総会には参加したことがありますか?委任状は見たことあるかと思いますが、総会への参加はなかなか無いのではないかと思います。平日ですしね。今年の総会は会費の値上げが議案に上がっていたこともあり、いつもよりも多少?盛り上がっていたと思います。そんな中、我々名青のメンバーは有志を募って出席して参りました。
と、その前に、総会はお昼過ぎからだったので、有志のみんなでランチを食べました。ここで英気を養って、いざ総会へ!とそういう事ですね。
腹ごしらえも済んだところで、いよいよ総会です。名青のトップバッターは我らが会長大澤です。会費値上げのアンケート結果をもとに、値上げの過程についてビシッと質問していました。
お次は村上副会長。会費の値上げという恒久的な財源ではなく、一時的な財源で賄える支出があったのではないかと質問していたと思います。違ったらごめんなさい。
そして、水野副会長の出番です。会務の参加について、若手の立場から、なんとかならないかと自身の経験も踏まえながら主張していたと思います。心に響きました!
最後は西原会長です。AIの進展に税理士会としてどう対応するのか、そんな質問だったと思います。
そして質問はこれだけでは終わりません。いつもは事前質問だけで終わることも多いのですが、今年は当日質問がたくさん出ました。みなさん思うところがあるんですね。その中で我らが制度部長寺澤も質問していました、かっこいい!
そんなこんなで我々の主張をビシッと伝えてこられたのかなと思います。質問の回答は名青の理事会で情報共有をしたいと思いますので、ぜひご参加ください。それか、本人に直接聞いていただければ、みなさん一語一句違うことなく教えてくれると思います、是非聞いてあげてください。それでは、また!
名古屋税理士会会務検討委員長 増田英晃



















