2020年1月21日火曜日

第9回理事会

こんにちは。
組織広報部長の中野です。

自身、新年1発目のブログ更新です。
本年もどうぞ皆様よろしくお願いします。

令和2年1月21日(火)名古屋都市センターにて第9回理事会が開催されました。



会長の挨拶が聞けるのも残り少なくなりました・・・寂しい限りです。

本日の審議事項は1つ
次年度の理事の算定方法を審議し、賛成多数で承認されました。

その後、各部各委員会からの報告です。
研究部・制度部・厚生部のみなさま名青税シンポジウム、新入会員歓迎会、お疲れ様でした。組織広報部はこれからまだ広報誌の編集、HPの更新が残されていますが、先に打ち上げやります(笑)



その後、各支部から報告があり本日の理事会は終了しました。

次回の理事会は4月9日(木)です。
このメンバーでの理事会は次でラストです。
理事の皆様、ぜひお越しください。

そして、総会は5月16日(土)です。
こちらも皆様ぜひお越しください。

2020年1月15日水曜日

新入会員歓迎会


こんにちは!厚生部員の松井です。
12月14日の土曜日、ルブラ山王にて令和最初の新入会員歓迎会が行われました。

私は去年の夏に入会したのですが、去年の歓迎会を欠席してしまったため、一年繰越して頂き、今年新入会員として参加させてもらいました。
厚生部員でいながら、歓迎して頂く側ということで、何の働きもせず大変恐縮でしたが、「一回切りだから楽しんでね」という部の先輩方の温かいお言葉に甘えて、思う存分楽しませて頂きました!


17時半、新入会員は皆フラワーレイをかけて頂き、令和初に相応しくゴールデンボンバーの「令和」が流れるなか、一人ずつ呼び込まれての入場です。安藤会長と一人一人握手を交わして席につきました。
参加した新入会員は13名でそのうち女性が5名(全員昭和支部)もいて、同性の同期会員が多くて心強く嬉しい限りです。

まず安藤会長からご挨拶を頂き、続いて岐阜青年税理士連盟の本田会長より乾杯のご発声を頂きまして、華々しく会はスタートしました。


次々と運ばれてくるお料理に舌鼓をうちつつ、和気あいあいと歓談するなか、名青税の組織紹介へと移ります。各部、委員会の代表の皆様に活動内容などを説明して頂き、最後に新入会員は活動してみたい部、委員会の代表にフラワーレイをかけます。どの部、委員会も興味深く、ひとつに絞るのはなかなか難しいものでした。


続きまして、謎の伯爵テランティーノからの指令により豪華景品をかけた「少数欠」が催されました!お題に2択で答え、少ない方を選択した人にポイントが入るルールです。回答は真実を選んでもよいし、偽りでも少ないと思った方を選んでもよいという、探り合いの心理戦(?)が繰り広げられました。


アトラクションの後には名青税の大先輩でいらっしゃる名古屋税理士会の西村会長からお言葉を頂戴しました。
最後に厚生担当副会長の中尾会員の閉会の挨拶にてお開きとなりました。


この会の準備運営にご尽力頂いた厚生部他会員の皆様、ご参加くださった先輩会員の皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

2019年12月23日月曜日

役員懇談会

 もう1年が終わろうとしています。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 
 随分日にちが過ぎましたが、12月3日(火)に
全国青税の行事ですが、日本税理士会連合会と役員懇談会を行いました。
全国青税の役員と各単位青税の会長等が参加者です。
名古屋からは会長として私安藤と全国青税の広報部長として山本総務副会長が参加しました。
 
 
 
 全国青税は納税者の権利擁護を目的として活動しており、
毎月部会や理事会を行っております。
それらの活動を日税連の役員に対してぶつけていきます。
私もちょろっと発言させて頂きました。
ちなみに参加者はこんな感じです。
(なぜか私は副会長になっておりますが…)
 
 

 
 主張したいことはたくさんありましたが、時間はあっという間で、
その後は懇親会で延長戦です。
詳しくは広報誌での報告になります。
 
 
 
 全国青税ではこのような活動もしております。
みなさんも是非是非興味をもって、参加していただきたいと思います。
 
 
簡単な報告で申し訳ないです。
みなさん良いお年をお迎えください。
そして、来年以降もどんどんみんなで活動しましょう。
よろしくお願いいたします。

2019年12月17日火曜日

秋季シンポジウム


制度部長の大澤です。

1117()にラフレさいたまにて全青税秋季シンポジウムがありました。
報告が大変遅くなってしまい申し訳ありません。



今年度の統一テーマは「新時代に対応した税理士と税理士制度とは」です。
そして我々名古屋青税制度部はその統一テーマのもと
「AIと情報化社会における税理士制度」について約半年間研究してまいりました。

名青税の発表の様子です。



まずは司会者一人を含めた討論風にして小冊子の内容を発表しました。
部員の皆さん大変緊張しております。



そして寸劇形式に移行してAIの発展した将来の税務調査はこんな感じにあるのではないかという内容の発表をしました。こちらはベテランの会員の方たちばかりのせいかすごい安定感があったそうです。



そして制度部一同が登壇し最後の挨拶をしました。



発表後に記念撮影です。



懇親会の様子です。
今回は順位発表等ではなく、各単位青税のMVPを他の青税の代表者が決めました。



そんなわけで名青税のMVPは田畑副部長です。さすがイケメンです。
討論を入れたせいか最初のほうは名古屋らしくないと思われたみたいですが、ぼくとしては今回の方法で名青税の発表したい内容をできたのかなと思います。

大変な一日でしたが達成感のある日となりました。また、滅多にできない経験をさせて頂くことが出来ました。少しでも興味のある方はぜひ参加してみてください。

参加された皆様お疲れさまでした。

観覧に来てくださった皆様、ありがとうございました。