6月7日(日)、千葉県の山崎製パン企業年金基金会館において、全国青税の理事会が開催されましたので報告いたします。
まずは10時より法対策委員会が行われました。
前回のみちのく理事会から引き続き、納税環境整備に関する要望書についての検討です。様々な意見が飛び交う中、委員長の宮島さんがしっかりとまとめ上げ、午後の理事会に備えます。
また、税理士制度対策委員会からは「税理士法ディスカッション」の日程・内容の案内がありました。安藤執行部では「税理士制度を改めて学ぼう」と、この1年間取り組んできました。その一環として、今回の意見交換会(ディスカッション)が行われる予定です。
お昼休憩をはさんで、13時からは安藤会長のごきげんな笑顔とともに理事会がスタートです。 午前中の法対策部で検討した要望書も、無事に審議を通りました!宮島委員長、本当にお疲れさまでした!
審議事項・報告事項と進む中、会場では会員同士の活発な情報交換が行われました。なるべく名古屋に持ち帰って共有しますね!
「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」についても、全青としてどう対応していくべきか議論が交わされました。若手からは「プロジェクトチームが作られるなら参加したいです!」との声も聞かれ、全青税の熱量の高さを肌で感じました。
15:30からは勉強会です。今回は名古屋青税の小川徹先生が「国税不服審判所における審査請求の理解を深めよう」をテーマにお話しくださいました。
徹先生が不服審判所に勤めていて感じたこと、視点の変化、そして実際に取り組まれた事例など、興味深いお話をたくさんしていただきました。
勉強会の後の懇親会は、エスニック料理のお店で「カンパーイ!」。大いに盛り上がりました。
次回は、7月4日の「熊本理事会」です。 理事会前の法対策部では「税理士法ディスカッション」が行われます。 オンライン参加も可能ですので、皆様ぜひ参加してみてください!
全青税委員長代理 八橋多美絵

































