2022年6月8日水曜日

第57回定時総会

 令和4年5月14日

名古屋青年税理士連盟 第57回定時総会が開催されました。

無事議案は承認可決され、新体制がスタートしました!

皆さん、はじめまして。

令和4年度、新しい組織広報部となって初投稿でございます。

今年一年よろしくお願いいたします。



今年も感染対策のため、本来の税理士会ビルでの開催ではなく、名古屋駅のウインクあいちで開催し、Zoomとの併用での開催となりました。










役員だけがウインクあいちに集まり、さまざまなトラブルが相次ぎましたが、14時00分からZoomを使ってなんとか定時総会がスタートしました。


新型コロナのためになかなか思うような活動ができなかった一年ではありましたが、無事2号議案まで承認されました。


新会長には中支部の俵会員が承認され、新会長紹介では宮島会長がいろいろな角度から俵会員が新会長にいかにふさわしいかパワポを駆使して紹介されました。


今年度の事業計画では、多くの会員から質問や激励があり、こちらも承認可決されました。今年はコロナ禍ならではの活動も行う予定です。



コロナ禍ではありますが、なんとか総会ができたこと、さらに久しぶりの懇親会ができたこと、今年度はとてもいい形でスタートでした。



コロナも収まり、また皆さんで集まれる日が増えるといいですね。

今年一年間よろしくお願いします。

2022年2月15日火曜日

名青税第6回研修会

 こんにちは!研修委員長の宮島です。


1月17日、ZOOM&サテライト会場(ウインクあいち)にて名青税第6回研修会が開催されました。


今回は、講師に管理会計ラボ株式会社代表取締役で公認会計士の梅澤真由美先生をお迎えし、管理会計の分野から「部門別損益計算書の作り方・活用の仕方」をテーマにお話しいただきました。


中小企業でも店舗をいくつかもったり、複数の事業を行うようになったりした時に部門別PLを作ることがあります。その時にどのような考え方に基づいて部門別PLを作っていったらよいかは意外と難しかったりします。特に部門の数が多いと、そのようなことがあるのではないでしょうか。


研修では、部門別PLの目的から作成が効果的なケース、部門設定や共通費の考え方、運用上の注意点など様々な論点を設例を交えながら解説いただきました。部門別PLの作成は工数がかかることなので、必要以上に細かくなり過ぎないよう注意しつつ、目的をしっかり意識して運用していくことの重要性やそのためのポイントについて、わかりやすくお話しいただき、とても勉強になりました。梅澤先生、お忙しいところありがとうございました。


参加された会員の皆様もありがとうございました。今年度の名青税研修会はこれで終了となります。今後のコロナの状況はまだまだわかりませんが、次年度もオンライン・リアルとどのような形であれ皆様とお会いできることを楽しみにしています!

2021年12月20日月曜日

名青税シンポジウム

組織・広報担当副会長の俵です。

1211日に、ウインクあいちから配信するZoomで、名青税シンポジウムが開催されました。

シンポジウムは午後からでしたが、研究部と制度部の発表者が当日の朝9時にウインクあいちに集合し、リハーサルに余念がありませんでした。


制度部はパワポの最後のエンディング作りをしており、なんだか前田部長が楽しそうにしていました。

お昼ご飯をはさんで、午後2時からZoomで発表となりました。

前半は、研究部による「消費税における輸出免税の問題」、後半は、制度部による「税務行政とDX化」についてそれぞれ発表しました。


今年もコロナ禍でZoomを中心とした部会がほとんどで、なかなか会って部会ができないという状況の中、部長を中心となり部会を運営し、それを副部長が支え、副会長が陰で支え、一年間の集大成として、素晴らしい発表となりました。


今回もZoom配信の立役者は山本全青税委員長でした。アナログ派にはとても真似できない。

シンポが終わってやりきった研究部太田部長と制度部前田部長が一言。

「大変だったけど楽しかった!」

笑顔がよかったです。



名城大学 税理士職業セミナー

 みなさん、こんにちは。

組織・広報部の横山です。

本年1122日に組織・広報部は、椙山女学園大学に続き名城大学にて、「税理士職業セミナー」を開催させていただきました。

今セミナーは、名城大学法学部の伊川教授の授業の一環として開催されたものです。学生の皆さんに税理士という職業を知ってもらい、将来の職業選択の一助になってもらえればという趣旨のもとに開催されました。

対象としては2回生が中心となっていますが、伊川教授のお声がけもあり、税法を専攻する3回生、4回生の法学部生、また、将来税理士を志す大学院法学研究科の学生の方々にも参加いただき、おおよそ30名の学生にご参加いただきました。

セミナーでは税理士の仕事の紹介、税理士にはどうやってなるの、パネルディスカッション、消費税軽減税率などなど、聞き手を飽きさせないように趣向を凝らしました。

私は、パネルディスカッションのパネラーとして参加させていただきましたが、学生の方々に、税理士という職業に興味を持ってもらえるように話すことを心がけていましたが、なかなか難しいのものです。

しかし、閉会後に、実務に携わる税理士に聞きたいことがあるということで、数人の学生が鋭い質問を投げかけてきました。私には難しい質問に答えられるほどの知識を持ち合わせておりませんでしたので、返答は他の税理士に任せて後片付けに勤しんでおりましたが、質問タイムは終了後しばらく続いておりました。遠巻きに眺めながら、この中から将来税理士になる学生が出てくることを思えば、身が引き締まる思いでした。

最後に、ご参加いただいた有志の税理士の皆様、名城大学法学部伊川教授、お忙しい中お時間を作って参加していただきありがとうございました。

これからもこのような活動を続けていかなければいけませんね。

2021年11月26日金曜日

名青税第5回研修会

 名青税第5回研修会


こんにちは、厚生担当副会長の赤堀です。


11月19日に第5回研修会が開催されました。今回は、ZOOMとサテライト会場(ウィンク愛知)でのハイブリット開催となりました。







 

「土地評価に欠かせない道路についての基礎知識を習得しよう!」というテーマで、みらい総合鑑定株式会社の不動産鑑定士 鎌倉靖二先生に研修をしていただきました。

研修では、道路の種類と建築基準法規定の道路、接道義務、道路の現地調査、道路の役所調査、建築基準法上の道路と路線価についてお話をしていただきました。



研修資料にはたくさんの写真付きの事例があり、説明を聞く中でとてもイメージがしやすかったです。今後、土地の評価をするときは、接道している道路がどんな道路なのかを調べ、直径2メートルの球体が通過できるかどうかをしっかり確認したいと思います。難しかったですが、参考になる話をばかりでとても有意義な時間でした。




次回第6回研修会は、2022年1月17日(月)の18:30から「部門別損益計算書の作り方・活用の仕方」をテーマに公認会計士の梅澤真由美先生に研修をしていただきます。

次回も是非ご参加ください。

2021年11月25日木曜日

第8回ハイブリッド理事会

 第8回 名青税理事会


総務担当副会長の俵です。


11月15日の月曜日に、第8回理事会が開催されました。


今までの理事会はZoomによるオンラインでの開催でしたが、今回は非常事態宣言が解除され、感染者も落ち着いていることもあり、Zoomによるオンライン参加だけでなく、ウインクあいちで対面でも開催するという、ハイブリッドでの理事会となりました。



というわけで、久々の対面での理事会開催というわけで、ブログを書いちゃいました。


オンラインとの併用での開催なので、会場の設営も大変でしたが、山本全青税委員長をはじめとするITに強いメンバーがあっという間に設営を完了させました。



理事会は1月の研修会開催についての審議事項の他に、協議事項でオンラインで開催した場合の総会の運営についても話し合いました。



今後はオンラインと対面での併用での理事会になる予定です。


感染症対策も万全を期し、理事会を開催していきます。



2021年11月24日水曜日

岐阜青税ゴルフコンペ

  岐阜青税ゴルフコンペ


こんにちは、会長の宮島です。去る11月某日、関カントリーにて岐阜青税さん主催のゴルフコンペが開催されました。毎年岐阜青税さんから声をかけていただき、名古屋からも2名が参加しているこの大会、今回は私宮島と副会長の俵さんが参戦してまいりました。


何を隠そうコース2回目の私とデビューの俵さんという2人です。不安いっぱいのコース入り。まずは岐阜青税会長の高井さんのあいさつとルール説明をしっかり聞きます。


入念に準備する俵さん。



一緒にコースをまわるメンバーで記念撮影。

心配された天気もご覧の通りです。



さあ、いよいよスタート!



野球?




ナイスショット!(写真が)




この後、2人は順調に打数を伸ばし、砂場で戯れ、草むらを駆け巡り、日ごろの運動不足を解消していくのでした。



野生の鹿に癒されながら、18ホールを無事完走。

とても楽しいゴルフでした。

岐阜青税さん、ありがとうございました!