組織・広報担当副会長の俵です。
12月11日に、ウインクあいちから配信するZoomで、名青税シンポジウムが開催されました。
シンポジウムは午後からでしたが、研究部と制度部の発表者が当日の朝9時にウインクあいちに集合し、リハーサルに余念がありませんでした。
今回もZoom配信の立役者は山本全青税委員長でした。アナログ派にはとても真似できない。
シンポが終わってやりきった研究部太田部長と制度部前田部長が一言。
「大変だったけど楽しかった!」
笑顔がよかったです。
組織・広報担当副会長の俵です。
12月11日に、ウインクあいちから配信するZoomで、名青税シンポジウムが開催されました。
シンポジウムは午後からでしたが、研究部と制度部の発表者が当日の朝9時にウインクあいちに集合し、リハーサルに余念がありませんでした。
今回もZoom配信の立役者は山本全青税委員長でした。アナログ派にはとても真似できない。
シンポが終わってやりきった研究部太田部長と制度部前田部長が一言。
「大変だったけど楽しかった!」
笑顔がよかったです。
みなさん、こんにちは。
組織・広報部の横山です。
本年11月22日に組織・広報部は、椙山女学園大学に続き名城大学にて、「税理士職業セミナー」を開催させていただきました。
今セミナーは、名城大学法学部の伊川教授の授業の一環として開催されたものです。学生の皆さんに税理士という職業を知ってもらい、将来の職業選択の一助になってもらえればという趣旨のもとに開催されました。
対象としては2回生が中心となっていますが、伊川教授のお声がけもあり、税法を専攻する3回生、4回生の法学部生、また、将来税理士を志す大学院法学研究科の学生の方々にも参加いただき、おおよそ30名の学生にご参加いただきました。
セミナーでは税理士の仕事の紹介、税理士にはどうやってなるの、パネルディスカッション、消費税軽減税率などなど、聞き手を飽きさせないように趣向を凝らしました。
私は、パネルディスカッションのパネラーとして参加させていただきましたが、学生の方々に、税理士という職業に興味を持ってもらえるように話すことを心がけていましたが、なかなか難しいのものです。
しかし、閉会後に、実務に携わる税理士に聞きたいことがあるということで、数人の学生が鋭い質問を投げかけてきました。私には難しい質問に答えられるほどの知識を持ち合わせておりませんでしたので、返答は他の税理士に任せて後片付けに勤しんでおりましたが、質問タイムは終了後しばらく続いておりました。遠巻きに眺めながら、この中から将来税理士になる学生が出てくることを思えば、身が引き締まる思いでした。
最後に、ご参加いただいた有志の税理士の皆様、名城大学法学部伊川教授、お忙しい中お時間を作って参加していただきありがとうございました。
これからもこのような活動を続けていかなければいけませんね。
名青税第5回研修会
こんにちは、厚生担当副会長の赤堀です。
11月19日に第5回研修会が開催されました。今回は、ZOOMとサテライト会場(ウィンク愛知)でのハイブリット開催となりました。
第8回 名青税理事会
総務担当副会長の俵です。
11月15日の月曜日に、第8回理事会が開催されました。
今までの理事会はZoomによるオンラインでの開催でしたが、今回は非常事態宣言が解除され、感染者も落ち着いていることもあり、Zoomによるオンライン参加だけでなく、ウインクあいちで対面でも開催するという、ハイブリッドでの理事会となりました。
というわけで、久々の対面での理事会開催というわけで、ブログを書いちゃいました。
オンラインとの併用での開催なので、会場の設営も大変でしたが、山本全青税委員長をはじめとするITに強いメンバーがあっという間に設営を完了させました。
理事会は1月の研修会開催についての審議事項の他に、協議事項でオンラインで開催した場合の総会の運営についても話し合いました。
今後はオンラインと対面での併用での理事会になる予定です。
感染症対策も万全を期し、理事会を開催していきます。
岐阜青税ゴルフコンペ
こんにちは、会長の宮島です。去る11月某日、関カントリーにて岐阜青税さん主催のゴルフコンペが開催されました。毎年岐阜青税さんから声をかけていただき、名古屋からも2名が参加しているこの大会、今回は私宮島と副会長の俵さんが参戦してまいりました。
何を隠そうコース2回目の私とデビューの俵さんという2人です。不安いっぱいのコース入り。まずは岐阜青税会長の高井さんのあいさつとルール説明をしっかり聞きます。
入念に準備する俵さん。
一緒にコースをまわるメンバーで記念撮影。
心配された天気もご覧の通りです。
さあ、いよいよスタート!
野球?
ナイスショット!(写真が)
この後、2人は順調に打数を伸ばし、砂場で戯れ、草むらを駆け巡り、日ごろの運動不足を解消していくのでした。
野生の鹿に癒されながら、18ホールを無事完走。
とても楽しいゴルフでした。
岐阜青税さん、ありがとうございました!
10/23(土)に名青税と名城大学伊川ゼミとのディベート大会が開催されました。
今年のテーマは、
第一試合「スワップ取引による金地金の交換取引は所得税法33条1項の資産の譲渡に当たるか?」
第二試合「租税争訟における不服申立前置主義を廃止することの是非」
でした。
こんにちは。いつもお世話になります。
組織・広報部部長の宮松(千種支部)です。
2021年10月8日の金曜日に椙山女学園大学において、税理士職業セミナーを開催させていただきました。毎年恒例の行事となりつつありますが、今年度も新型コロナウイルスの影響により昨年度に引き続きwebでのオンライン開催になりました。
このイベントは、椙山女学園大学の学生の皆さんとの交流を通じて、簿記の大切さや、税理士について認知していただき、学生の皆さんが将来の進路を決定する時に少しでも役立つお話ができればという想いから開催されています。今年度も昨年度に引き続きwebでの開催になりましたが、例年と同じようにきちんと伝えることを心掛けました。
今年度の職業セミナーの内容は第一部「簿記について」、第二部「税理士について」、第三部「パネルディスカッション」、そして最後に「グループディスカッション」の四部構成で開催させていただきました。
「簿記について」は組織広報部副部長の伊藤彰朗先生が担当されました。
簿記はとっつきにくいが理解できればだんだん楽しくなること、簿記検定の資格を持っていれば就職活動の際に有利になること、簿記検定を取得することは自分のステップアップに繋がること等をご自身の簿記検定1級を取得した際の苦労や合格してよかったことなどの経験を交えてお話ししていただきました。
「税理士について」は同じく組織広報部副部長の梅原光一先生にお話ししていただきました。税理士の業務や税理士が関わる主な税金について、税理士の仕事の特徴、税理士の魅力、そして女性にも適した仕事であり近年は女性の税理士が増えてきていることなどをお話ししていただきました。
「パネルディスカッション」では横山典久先生、金田光加先生、西本美幸先生に登場していただきました。ここでは主に皆さんに、簿記を勉強した時の話やその勉強の仕方、税理士になったきっかけ、税理士になってよかったことや税理士の魅力等、今現在最前線でご活躍されている三人の若手税理士の生の声を聴くことができました。
「グループディスカッション」では今年は参加者全員を8つのグループに分かれていただき、GoogleMeetで行いました。1つのグループに税理士の先生2名と学生さん8~9名という構成で行いましたが、ここでの一番の懸念はグループディスカッションの最中に学生さんがカメラをONにしてくれるかどうかでした。昨年度の反省ではグループディスカッションの最中にカメラをONにしてくれていたグループと、カメラがOFFになっていたグループとでは少しばかりグループ内での盛り上がりに違いがある様でしたので、今年はなるべく多くの学生さんにカメラをONにしてめちゃめちゃ盛り上がってもらおうと意気込んでいました。カメラをONにしてもらえるよう呼びかけを多くしたつもりでしたが、やはりなかなかカメラのONは学生さんからしても結構ハードルが高いようでした。
それでも各グループを担当してくださった先生方のおかげでディスカッション自体は盛り上がっていました。
職業セミナー終了の時間になりましたので、グループディスカッションは終了させていただいて、最後に組織・広報部副会長の俵直人先生に挨拶していただき約2時間の職業セミナーは終了となりました。
今年度もwebでの開催になり、ZoomとGoogleMeetの併用で職業セミナーを開催させていただきました。やはり当初の想定通りとはいかず、ZoomからのGoogleMeetへの移動の際の迷子や、運営等でもスムーズに行えない場面もあり、参加していただいた先生方や学生さんに迷惑をかけてしまいましたが、それらもひっくるめて、とてもいい経験ができて楽しい職業セミナーを開催することができたと思っています。
最後になりますが、ご参加いただいた有志の先生方、職業セミナーの準備の部会からお忙しい中お時間を作ってくださり参加していただいて、協力してくださって本当にありがとうございました。
制度担当副会長の小島です。
10月4日に第4回研修会が開催されました。
「相続税申告における失敗事例から学ぶ実務上の対応~取引相場のない株式評価を中心に~」というテーマで、税理士法人レディングの税理士・公認会計士 木下勇人先生に研修をしていただきました。
具体的な事例を交えながら、株式評価をする際の注意点などを大変わかりやすくご説明していただきました。
数多くの研修をされている木下先生のお話は大変聞きやすく、内容についても基礎的なことでありながら見落としがちな点について詳しくご説明いただき、思わず「ハッ」とした先生方もみえたのではないでしょうか。
そして、研修会終了後に30分程度のオンライン懇親会が行われました。懇親会も木下先生には引き続きご参加いただき、各自飲み物を用意した上での懇親会だったので、研修会とはまた違った雰囲気での会話が聞けて大変楽しかったです。
木下先生、ありがとうございました。
オンライン懇親会だと新入会員の方はなかなか参加しにくいかもしれませんが、会員相互間の交流が行いにくい中で画面を通してとはいえ、他の会員を知る貴重な機会かと思います。なので、次回こういった試みがある際は、新入会員の皆様には是非積極的にご参加いただきたいなと思います。
次回は、11月19日(金)に不動産鑑定士の鎌倉靖二先生(みらい総合鑑定株式会社)を講師に迎え、「土地評価に欠かせない道路についての基礎知識を習得しよう!」というテーマで研修をしていただきます。
次回も是非ご参加お願いします!
第6回判例等研究員会
10月15日、事務局にて第6回判例等研究員会が開催されました。
久しぶりに委員が事務局へ揃っての開催となりました。
まずは、写真の通りみんなで事務局の掃除をしました。
※写真はディベート大会に負けた罰ゲームではありません。
事務局開催ということもあり、いつもより増して議論ができたと思います。
委員会は残すところ一回、悔いが残らないように精一杯頑張ります!
第4回判例等研究委員会・第5回判例等研究委員会
令和3年9月21日、10月6日に第四、五回判例等研究委員会が開催されました。
第四回の開催ブログをすっかり忘れておりました。
第四回の当日は、中秋の名月でもあり、とても綺麗な月の映像をニュースで見たのを覚えています。
緊急事態宣言が解除され、第六回の委員会は、全員事務局集合にてラストスパートを掛けていきます、、、いや、、、ラストスパートに掛かっている、そんな状況です。
本番前日は0時を目標に終わらせられるよう頑張りたいと思います。
中村支部の広報担当の三浦一博です。
中村支部では、令和3年9月22日午後6時30分から支部研修を行いました。講師は名青税会員でもある弁護士の森田清則先生、テーマは「労働事件入門~経営者の立場から」です。
今回は緊急事態宣言中ということもあり会場及びZOOMのハイブリッド形式で開催し、22名の参加者がありました。講師の森田先生は弁護士・税理士として活躍されていて会社側の労働問題をはじめ様々な案件を取り扱っておられる経験豊富な弁護士さんです。
本研修は「労働事件入門~経営者の立場から」というテーマで顧問先や関与先などから普段聞かれることが多い労働問題を中心に講義をいただきました。
労働事件対応の視点から労働問題の基礎的なところから実際にあった事件を参考にわかりやすく講師の森田先生が解説をしてくださり、非常に有意義な時間を過ごすことができました。また、質問コーナーでは会員から様々な質問があり大変盛り上がりました。
こんにちは、研究担当副会長の木下です!
9月16日に第3回研修会が開催されました。
「これだけは押さえておきたい民法(債権法)改正」のテーマで、名古屋第一法律事務所の弁護士 山本律宗先生に研修をしていただきました。
研修では、保証制度、時効制度、法定利率の引き下げ、契約解除についてお話をしていただきました。
特に保証制度は不動産オーナーの方から聞かれることが多いので、思わぬトラブルにならないようにしっかり押さえておきたいところですね。
契約解除については、ペットショップ、自動車販売など、具体例を交えてイメージしやすくお話していただきました。
研修終了後に有志で懇親会が行われ、講師の山本先生にもご参加いただきました。
山本先生、ありがとうございました。
和気あいあいとした空気の中、講師の山本先生と、名青税会員の弁護士税理士 森田先生との対談が聞けるという、非常に贅沢な懇親会でした。
次回は10月4日19時から、「相続税申告における失敗事例から学ぶ実務上の対応~取引相場のない株式評価を中心に~」をテーマに、税理士法人レディングの税理士・公認会計士 木下勇人先生に研修をしていただきます。
皆様、次回も奮ってご参加ください!